本日は祝日ということもありまして、佐藤はお休みのため予約投稿にてお送りします。
さて、11月に入り、これはもう、いよいよ冬ですね。
先週にはここ札幌でも初雪となりましたが、佐藤、その時にはまだ自家用車のタイヤ交換が済んでおりませんでしたので、通勤時にはややドキドキいたしました。
何事もなく無事に出勤して帰宅できましたし、現在ではしっかりとタイヤ交換も終えております。
ただ、直前になって、念のための確認で何度かブログ内に登場しており長年お世話になっているディーラーさんの工場長に電話をしたところ、こんなやりとりがありました。
佐藤:「工場長、タイヤ交換の予約の件なんですけど、時間って何時でしたっけ?」
工場長:「15時のご予約ですね。お待ちしております」
佐藤:「じゃあ、明々後日の15時に行きますね!」
工場長:「いえ、ご予約は明後日ですよ」
佐藤:「えぇ~っ!?」
と、いう感じです。
ギリギリになって焦ることのないよう、春のタイヤ交換時にはすでに冬タイヤへの交換予約を入れていた佐藤でしたが、日にちを間違えて覚えていたことによって焦ってしまいました…。
まぁ、このようなこともあります。
プライベートにおける予定をやや変更したものの、大丈夫でした。
その日は半日勤務の佐藤でありましたが、「午前の業務終了時刻になったらすぐタイヤ交換に向かいます!」と高らかに事務長へと宣言し、予約の時間には間に合っております。
やはり何事も、事前の確認は大事ですね。
さて、それにしても、ここ最近で一気に冬感が出てきてしまいました。
佐藤がどんな時に冬を感じるのかと言いましたら、それは次のような場面です。
①朝晩が非常に寒い
②起床時に薄暗いこともある
③夕方に暗くなるのが早くなった
④冬という文字をあちこちで見かける
⑤セイコーマートのCMで流れるGLAYの曲を聞いた時
これら以外にも色々とありますが、特に最後のものはもはや風物詩とも言えるべきCMと曲なのではと佐藤は考えております。
この曲を聴くと、「あぁ、もう冬だなぁ」と思いますね。
大変ありがたいことに、セイコーマート様は北海道コンサドーレ札幌のスポンサーになっていただいております。
また、佐藤が昔からずっと大好きなGLAYの楽曲を採用していただいているところも含めまして、とても素晴らしいです。
四季の移り変わりの中では、秋から冬へのチェンジが最も気乗りがしない変化ではあるものの、ポジティブな要素の一つとしまして、今シーズンも佐藤的カバーにてこの曲を日々歌っていきたいと思います。
ここからまた極寒の季節がやってくることや、雪かきや渋滞や凍結路面などを想像すると何とも言えない気持ちになってしまいますが、今年もあっという間に冬になったという月日の流れを思えば、実はさらに先のシーズンもすぐであると考えることにしました。
つまり、あっという間、の感覚をポジティブなものとして使うのです。
その年により違いはもちろんありますが、雪が本格的に積もるのは11月や12月に入ってすぐというわけではありません。
雪かきをしたり通勤時が大渋滞という時期は、3月も下旬になればほぼ解消されます。
このように考えれば、実は、「冬は大変だ…」と心の底から思う期間というのは、おおよそ90日間くらいなのです。
これを、「1年の4分の1も」と感じるか、「1年の中で見れば限定的な期間」と捉えるかはその方により違うのでしょうが、佐藤はやはり後者でいきたいと思います。
その方が気が楽だからです。
今年もすぐに年末がやってきたように、春もまたすぐに訪れます。
90日間のうち、雪や寒さで主に困るのは、特に出勤日やプライベートでの外出時となりますので、実際には大変さを感じる日数はもっと少ないはずです。
このように考えれば、冬だってポジティブに乗り切れます。
クリスマスはクリスマスで楽しめますし。
年末年始は年末年始でかなり楽しいですし。
虫がほぼいないのは良いことですし
除雪が運動不足の解消につながるかもしれませんし。
寒いからこそ美味しくいただける食べ物や飲み物もありますし。
雪を見る機会のない地域の方々になりきって冬の北海道を満喫するという方法もありますし。
とにかく、一つでも多く、前向きな要素や考えを心身共にじんわりと沁み込ませておくことが大切なのではないでしょうか。
何がどうなっても、願っても祈っても念じても、冬と雪はやってきます。
この季節と勝負をするのではなく、ぼやくのでもなく、意外とすぐに過ぎていく上にメンタルコントロールによっては楽しめる季節である、そう思って過ごしていくことがポジティブな毎日のためには重要です。
皆様におかれましても、おそらくは、いよいよ冬だと沈みがちな気分になられている方が多いのではないかと思います。
本日のブログをご覧になって、ほんの僅かでも心を軽くしていただけましたら佐藤としましては大変幸いです。
リアルタイムな本日の佐藤は、自宅にてひたすらツムツムタワーにチャレンジし続けていることと思いますが、現在63階まで到達しまして一つの壁にぶつかっておりますので、何とかしてここを乗り越えるために強い気持ちで挑みたいと考えております。
今年の冬は、できる限りでなるべく楽しみつつ過ごしましょう。
それでは。