第57回目となりました『むーたん写真館』、秋も深まりに深まりつつある今日この頃、様々な写真達をご紹介していきたいと思います。
かぼちゃです。
いきなり大変秋らしい一枚からのスタートとなりました。
こちらは新得町で撮影されたものですが、かぼちゃ達がたくさん集っているような様子がとてもいいなと思います。
まさに「かぼちゃパーティー」ですね。
前回のブログを読んでくださった方々からしますと、早速パーティー感を出してきたのだろうか、と思われたかもしれません。
しかしながら、パーティーということにして、パーティー気分でパーティーらしいなぁと思いながら写真を見ておりましても、より楽しくなってくる、ような、気が、なんとなく、ほんのりと、するような、しないようなでもするような、そんな感じでしょうか…。
そもそも、「かぼちゃパーティーって何ですか?」と聞かれたとしても、佐藤の中に明確な答えはないのです。
と、言いますのも、えぇ、佐藤、好んでかぼちゃを食べることはほぼないものですから、なかなか想像が膨らみません…
あえてひねり出すとすれば、やはりこの時期としましたら「かぼちゃ=ハロウィン」のイメージでありまして、そうなりましたら、そうです、今週末に迫りました佐藤的イベントをよろしくお願いいたします!との結論にどうしてもなってしまいますね。
来年以降の検討事項としまして、かぼちゃにイベントのご案内を記しつつ飾っておくのも良いのかも、などと思いつつ、次の写真にまいります。
最高の組み合わせです。
え~、ついつい佐藤の本音がまず出てしまいました。
サッポロクラシックのコンサドーレデザイン缶と、函館カール・レイモンのサラミですね。
どちらも最高の味わいであり、デザインは実にテンションの上がる赤黒だなと思います。
むーたんの感想としましても、
「最高でした!」
とのシンプル且つそれ以上でもそれ以下でもない、全てを凝縮した一言でありました。
函館カール・レイモンの商品はどれも美味しいですが、特に佐藤は1本丸ごとで売られているサラミが最も好きです。
最近では新しいサラミも販売されており、大変気になりながらもここまでなかなか食べる機会がなかったものの、つい先日にはとても良い情報を目にしました。
それは、ふるさと納税の返礼品です。
今年はまだまだ可能枠に余裕がある佐藤、ぜひとも新商品のサラミをいただきたく函館市への寄付を考えておりますが、家庭内決裁が無事に通るかどうかが最も難しい課題となっております。
ロイズに牧家、そのようなキーワードが自宅内ではたくさん登場することでしょう。
一方、佐藤の口から出る言葉と言いましたら、カール・レイモンにスモークサーモンです。
どちらも食べたいですからね。
レイモンも、サーモンも。
レイモン、サーモン。
レイモン、サーモン、食べたいもん。
サーモン、レイモン、美味なんだもん。
レイモン、サーモン、好きなんだもん。
サーモン、レイモン、ほしいんだもん。
悶々としないで寄付するんだもん。
yeah!
レイモン、レイモン、カール・レイモン!
yeah!
サーモン、サーモン、スモークサーモン!
yeah!
最高のサラミさカール・レイモン!
yeah!yeah!
と、このままラップシリーズに突入してしまいそうですので、次の写真をご紹介します。
ズッキーニです。
由仁町で撮影されたものですが、佐藤的には珍しく美味しそうとかそのような感想の前に懐かしさが出てきました。
ズッキーニを育てていたとかそのようなことではなく、かつて、大学生であった頃の友人のニックネームが「ズッキー」であったからです。
佐藤はもうず~っとズッキーには会っておりません。
ただ、当時の思い出は浮かんでまいりました。
ある時、ズッキーが別の友人と電話をしていたのですが、その方からすぐ隣にいる佐藤のことをたずねられたようでして、「どんな感じの何系?」と聞かれ、「え~っとね、ダテ系かな!」と答えていたのです。
お恥ずかしいことですが、当時の佐藤、伊達メガネをかけていた時期がありましたので、その様子を見てズッキーは「ダテ系」と表現したのでした。
なかなかのセンスだなぁ、と思ったことを覚えております。
今ではダテ系になることは全くもってなく、それでなくとも肩コリのある佐藤は眼鏡をかけることでさらにコリが増すような気がしますので、現在の裸眼視力1.5~2.0状態をいつまでも続けたいものだなと思っているところです。
写真の緑で目を癒しつつ、ズッキー元気かなぁと考えつつ、次にいきます。
ミニトマトです。
こちらも先ほどと同様で、由仁町での一枚となります。
少し前に佐藤がブログ内でミニトマトの栽培について綴っていたことをむーたんは思い出し、この写真を撮影したそうです。
ごくごく小さなプランターでの栽培であった自宅でのミニトマトですが、現状はと言いますと、はい、その役目は無事に終えました。
まだ、そのままにはなっているものの、今は実のない状態です。
食べてみた際の感想は以前のブログ内でもお伝えしました通り、酸味が強かったのですが、学習や自然と触れ合うという意味では、とても貴重な体験になったであろうと考えております。
結局、本来の生産者になるべき者はそこまで大きな関わりはなく、気の向いた時に水やりをしたり絵を描いたりする程度でして、佐藤がほぼ育てておりました。
今回の栽培で様々な課題は出たにせよ、来年あたりには枝豆などの佐藤が育てたい食物も含め、チャレンジをするかもしれません。
皆様のご経験に基づく家庭菜園におけるアドバイスなどがありましたら、ぜひお願いいたします。
カマンベールソフトです。
以前のむーたん写真館でも登場したことのあるこちらのソフトクリームは、安平町で食べることができます。
寒くなってきて自宅でアイスを食べる機会も減ってしまいましたが、このように美味しそうな写真を見ておりますと、ソフトクリームはいいなぁ、カマンベールもいいなぁ、と思いますね。
カマンベールと言えば、先日、佐藤自身が自宅で作ったアヒージョの中にカマンベールチーズを入れましたら、かなりの美味でありました。
ここ最近は自宅内アヒージョがいいなと思っており、たくさんのニンニクにキノコ類やツブ貝などを入れて楽しんでおります。
皆様おすすめのアヒージョの具材などがありましたら、ぜひ情報をご提供いただきたいです。
なお、どういうわけかはわかりませんが、ブログを綴っている中で「アヒージョ・サトウ」という人名が浮かんでまいりました。
どのような人物なのか、何を得意としてどんな言葉を話すのか、イメージが膨らみそうですが長くなりそうですので本日はやめておきます。
どこかのタイミングで「アヒージョ・サトウの夜な夜なコンサドーレ」とか、「アヒージョ・サトウのレイモンで乾杯」などのラジオ番組っぽいものが想像(妄想)できましたら、ブログ内にて綴るかもしれません。
タコです。
たぶん、そう、ですよね…。
これはですね、旭山動物園にあるとのこと。
写真を拡大して見てみましたら、鼻の部分がおそらく折れてしまったのだろうと思えました…。
しかもですね、このタコ、蛇口が付いているのです。
おそらくですが、細い水が上に向かって出てくる、公園などの水飲み場のような仕様になっているものと思われます。
それにしても、なぜ旭山動物園でタコなのでしょうか。
そのあたりを深掘りしていきたいところではあるものの、今の佐藤がタコを見ましたらついつい、「あぁ、アヒージョに入れるにはタコもいいのかも」と思ってしまいます。
あとは、その流れから「アヒージョ・サトウの朝までSong Song Sing」という新しいラジオ番組まで浮かんできました。
佐藤の好きな曲をひたすら流し、歌いたい時には佐藤も歌うという自由で恥ずかしさという言葉を完全に忘れてしまっている番組ですが、やはりこれ以上イメージを膨らませますと長くなるため、このあたりにいたしましょう。
羊です。
こちらも旭山動物園で撮影された写真となります。
当たり前ですが、草を食べておりますね。
美味しいのかなぁ、と素朴な疑問として思います。
私達人間も、草っぽいような野菜を食べるわけですが、これらにはドレッシングをかけたり調理をしてから口にするからこそ美味しいのです。
素材そのままだとすれば、なかなか食は進まないことでしょう。
写真の羊達が食べている草には、塩こしょうなどがかけられているわけでもないでしょうし、これで美味しく感じるものなのかなぁとは思います。
実はものすごくグルメで、微妙な草の味の違いがわかるのでしょうか。
それか、ずっとそのように生きてきたので疑問にも感じないのかもしれません。
人が食べるようなものには、興味がないということもあるのでしょう。
佐藤が目の前でアヒージョを食べていても、何にも思わないのかもしれませんね。
アヒージョといえば、現在のところは「素」を活用しておりますが、この素の変更を検討してみたり、市販品は使わず全てを自分で作ってみようかとも思ってみたり、オリーブオイルをより良いものにしたらどうだろうかとか、色々と考えております。
佐藤、決してここ最近に初めてアヒージョを知ったおじさんではないものの、けっこうな勢いで熱量が増しているこの頃です。
もはや羊に関連する話題からはずれてしまいましたので、次の写真をご覧ください。
大正メークイン祭りでの一コマです。
帯広市で行われるお祭りであり、メークインの詰め放題など様々なイベントがあるとのこと。
写真にあるのは、肉じゃがとジャーマンカレーポテトだそうでして、ごろんと大きめのじゃがいもに食べ応えのありそうな十勝和牛も見えまして、とても美味しそうだなと思います。
その土地でとれたものをその土地で味わう、いいですね。
これまでも北海道LOVEな佐藤ではありましたが、近年ではよりその傾向が強くなっておりまして、食材の宝庫と呼ばれる土地で暮らせていることが大変幸せだなと感じます。
もちろん、冬の時期の雪や凍結路面はかなり大変ではありますが、それでもこの北海道を愛し続けたい気持ちは変わりません。
冬さえ、もう少し、どうにかなればなぁ、と思います。
そう、冬さえ…。
冬、かぁ…、え~と…、もう、週末には11月ですもんね…。
冬が、やってきてしまいます…。
気づけばなぜかこのような展開になってしまいましたが、まぁ、まぁまぁまぁ、とりあえず、まだ本格的な冬までは時間がありますので、写真を見て平和に素直にとっても美味しそうだなぁと思っておきましょう。
タイヤ交換の日も近いことはとりあえず置いておき、続いての写真はこちらです。
ラーメンです。
思いっきりガッツリ系ですね。
札幌市内にあるお店の一杯ですが、こちらは佐藤もかなり前に食べたことがあります。
久しくこのような系統のラーメンを口にしていないものの、寒くなり慌ただしくもある毎日の中では、疲労回復のためにも良い選択なのかもしれません。
ガーッとラーメンをすする、というよりは、写真にある具材がおつまみになりそうだなとの発想にすぐなってしまうあたりが、やはり佐藤なのだなと自分でも思います。
バランス的には、麺はかなり少な目、具材は多めで全て別添え、スープはまさにスープとしてちょっとだけいただく程度のお椀くらいにし、近くには生ビールかサッポロクラシックのコンサドーレ缶がある、そんなガッツリ系ラーメンが理想です。
仕上がりとしてはガッツリ系でもなんでもないですね…。
あと、もはや、ラーメンと呼べるのだろうかという感じですが…。
つい先日には、夜にラーメンを食べた翌日のお昼の職員食堂でのメニューがラーメンだったという出来事があり、ご紹介したくもありますが、本日は写真枚数も多いため次にいきます。
ロングポテトです。
このポテトは、南幌町で行われていたイベントでのキッチンカーにて購入したものとのこと。
ガーリック風味だったようでして、とても美味しそうだなと思います。
このようなフライドポテト系というのは、時折ものすごく食べたくなる瞬間がありますね。
佐藤としましてはやはり揚げたてに勝るものはないと考えており、サクッとカリッと感がいいなと思うのですが、多少時間が経過してふにゃりとソフトになったポテトが好きという方もいらっしゃるようです。
普段、フライドポテトを食べる時というのは、多くの場合でハンバーガーも一緒にセットになっているのではないでしょうか。
その際、佐藤はお伝えしましたように熱々ポテトが好きなものですから、同時に提供されたとしてもまずはポテトのみをどんどん食べ進めることがほとんどです。
しかし、そうなりますと今度はハンバーガーがやや冷えてしまいます。
可能であれば、コース料理のように順番に出てくるのが理想です。
もっと言いますと、ポテトについては分けて出てくると良いですね。
最初に熱々ポテトを3分の2程度、食べ終えた頃に出来立てのハンバーガー、そして最後にまた少しポテトをいただきたいため残りの3分の1の熱々ポテト、というような感じで提供していただくと最高です。
超有名ハンバーガーチェーンを頭に置いてお伝えしているところですが、セットメニューを頼んだとして、ポテトのみをまずご提供いただき、その後にはこちらからお願いしたタイミングでハンバーガーを作っていただく、というのは可能なのか、気になっております。
一つのポテトを前半と後半に分けて、というのはかなりハードルが高そうですね。
どこまでご対応いただけるのかなど、どなたか情報をお持ちでしたらぜひお聞かせください。
試作車です。
余市で撮影されたこちらの写真、いい感じに秋らしい一枚ですね。
さて、今、佐藤、さらりと「試作車」という言葉を綴りましたが、意味合いはその文字の通りとして、実際に走っている電車にそのような種類があることを皆様はご存知でしたでしょうか。
佐藤は、全く知りませんでした。
写真の電車は2両となっておりますが、先頭車両が試作車だそうです。
そして、それがどこでわかるのかと言いますと、一番前の窓、ここに「1」や「2」の数字があると試作車になるとのこと。
拡大してみますと、確かに「H100-1」とありました。
なかなかこのような部分に注目して見る機会がないものですから、勉強になりますね。
また、試作車は電車側面のデザインや窓の形が通常のものとは異なるようでして、1両目と2両目を比較しますとその違いも発見できました。
このような場面を見ますと、電車の旅もいいものだろうなぁといつも思うのですが、いざどこかに出かけようとしましたら、何かと自由にできる自分の車でとなってしまいます。
心にも時間にも余裕を持ち、食べ飲みだけではなく景色も楽しみながら旅をできるようになった時、それは佐藤が真のジェントルマンになった時でありましょう。
そのような日が訪れるかというとそれは全くわからず、計画もありませんが、とりあえず今回得た知識はちょこちょこと使うべく、どこかで試作車の証を見つけた時にはまるで昔から知っていたかのように語ってみるつもりです。
小樽市の平磯公園からの景色です。
青い海、青い空、緑の山々と若干の紅葉、いい景色だなぁと思いながら良いコメントの一つでも綴りたいものなのですが、なかなか風流な言葉が出てきません…。
それどころか、食欲の秋そのままに、海→海産物→刺身とすだち、山→きのこ→アヒージョ、紅葉→秋のキャンプ→焼肉、空→飛行機→旅先でのグルメ、などなど、食べるイメージばかりが浮かんでおります。
でも、これでいいのです。
無理に粋な一句を詠んだとしても、それは佐藤らしくありませんので。
『秋深し カメラとらえる いとをかし』
のようなものであればすぐに出てきますし、
『むーたんや カメラ構える むーたんや』
というもはや俳句でも何でもない句ならどんどん浮かぶものの、そうではなくてですね、やはり自然と思いついたものに色付けをしたりスパイスを若干きかせていくのが良いのです。
肌寒くなってきてから外で何かを食べたりという機会はこれまでにほとんどないものの、近年佐藤が好きになっている秋ですので、暖かい服装をしてあえて野外を楽しむ(飲食)、というのも良いのかなと思っております。
ただ、その何か、が何であるかはわかりませんが。
それに、寒さの中で外にいるということは、もちろん風邪などひかぬよう十分な注意が必要ではありますが。
風邪というよりも、今だと厳重な注意が必要なのはインフルエンザですね。
インフルエンザと言いましたら、流行を早い段階でオフィシャルに把握しつつも、諸々の諸事情からまだ佐藤自身の予防接種は完了しておりません。
もう、打たねばなりませんね。
そう、打ちますとも。
そりゃあ、完全に、どう考えても、どこからどう見たって、必須で打ちますよ。
もう長年、そうしてきておりますから。
…。
……。
ため息をつかぬよう、こらえたところで、ふと我に返りました。
これは、本日のブログは、佐藤の予防接種ドキュメントではありません。
とにかく、良い景色の写真からの想像にて佐藤的食欲の秋からの何らかの秋の外での楽しみ検討中も体調管理が大事、そんなところでしょうか。
外来の看護主任(注射が大変上手)からは、
「そろそろもう打った方がと思っていましたが、あまりプレッシャーをかけるようなお声掛けもどうかと思いまして…」
という、配慮と優しさをもらいました。
ありがたいことです。
今週中には、打ちます。
そして、本日はここでむーたん写真館の話題に戻ります。
が、しかし、これで写真は以上なのでした…。
今回はなかなかの写真枚数であり、秋らしいもの、美味しそうなもの、色々でしたが、楽しんでいただけましたでしょうか。
いつものことながら、むーたん写真館を執筆しておりますと月が変わることを意識するのですが、いよいよ次回にはもう冬という時期です。
あっという間に年末もやってきそうな勢いですが、時の流れの早さすらも楽しむつもりで慌ただしさをポジティブに変えて日々を過ごしたいと思います。
皆様におかれましては、どうぞご自愛いただきまして、ゆっくり身体と心を休める際にはぜひともこちらのブログをのんびりと読んでいただけましたら幸いです。
それでは。




