好きな季節の変化。

2026年10月2日金曜日

t f B! P L
こんにちは。佐藤です。

10月に入りました。

日中にはけっこう暑いと思える日もあった9月を過ぎ、ついには肌寒さを感じる場面も多くなっております。

残暑も過ぎ去り、完全なる秋ですね。

佐藤は、自他共に認める夏好きではあるものの、近年の猛暑はなかなかに過ごしにくくて大変であると何度もブログ内でお伝えしてきました。

それでも、やはり夏は一番好きな季節である、それが佐藤の思いなのです。

いえ、思いであったのです、が正しいと言えます。

ブログをご覧の皆様、佐藤、これからすごいことを言いますよ。

すごいと言いましても、あくまでも佐藤の中で、佐藤的には、ですが…。

え~、あのですね、実に簡単にシンプルにお伝えしますけども、佐藤、はい、ワタクシ佐藤…、


「秋が好きです!!」


…。

……。

言って、しまいましたね…。

長年、ず~~っと、夏こそ最高で夏が良い、暑くても汗かきでもやっぱり夏が一番ですと言い続けてきたこの佐藤が、多くの皆様に公言してきたこの佐藤が、ついに、ついについにこの大勢の皆様が目にするであろうブログ内で、言ってしまいました。

実は、もう、何年か前から、感じていたことではあったのです。

夏はもう、佐藤の中で一番ではないのだと…。

近年の北海道はあまりに暑過ぎる、この一言が全てではないでしょうか。

それに加えて時に湿度もキツイ、これもあります。

夏の暑さというのはかつてのように貴重なものではなく、積極的且つ慎重に対策をしなければならない季節であり、リスクを伴う気温と湿度になってしまったのです。

佐藤の年齢によるもの、については、まぁ、やはり、多少は、影響があるかもしれませんね…。

夏がやってきたといっても若かりし頃のように、

「夏だ~!!ひゃっほ~ぃ!!いやっほほ~ぃ!!夏!夏!夏!夏最高!NATSU!SAIKO!yeah!come on!夏!come on!暑さ!come on!!真夏の太陽!!yeah~!!」

とはならないのです。

はい…、え~、正直に言います、けっこう、いえかなり誇張いたしました…。

どんなに夏と暑さが好きでも、どんなにテンションが高かった若かりし頃でも、さすがにお伝えしたようなノリではありません。

ただですね、それほど昔ではない時代の佐藤においても、確かに夏は楽しみで、夏が来るのが嬉しかったのです。

しかし、今年については、素直な思いとしまして、ありのままにそのままにお伝えしましたら、「夏…、来るかぁ…、しんどいよなぁ、今年も…」という思いになったのは事実でありました。

幸い、札幌における今回の夏はそこまでの猛暑にはならなかったものの、佐藤の中での夏の立ち位置は確実にかつてとは変化しているのです。

そして、この数週間において、佐藤の頭の中に何度も浮かんできたのが次の言葉となります。

「肌寒いくらいがちょうど良い」

これが、リアル佐藤の真実なのであります。

○○の秋、とは実にたくさんの種類があり、ほとんどがあまりに使われ過ぎた言葉かもしれませんが、今になって、佐藤としましては、とっても、とっても、心から、よくわかるなぁ、としみじみ感じているところです。

何をするにもちょうど良い秋の気候、これは素晴らしいなと思います。

日中など、部分的ではありますがまだ暑さを感じる点も素敵です。

夜は肌寒さを感じながら布団にくるまって寝る瞬間、実はこれが最も自然に気持ち良く眠れる最高の状態なのではないでしょうか。

ただし、これが進み過ぎてしまうと問題です。

ここ数日の朝、寝起きなどにつきましては、心地良いとか肌寒いではなく、完全に寒い、となっておりました。

こうなりますと、佐藤、途端に暑がりから寒がりへとシフトいたしますので、すぐにいつ暖房をつけようかなどという考えになってしまうのです。

もちろん、できるだけ服装等の工夫によって過ごしていくものの、快適とはかけ離れてしまいますので、こう考えますと、ベストな時期、良い感じの秋というのは実に短いものだなと思います。

できれば2ヵ月間くらいは佐藤的にちょうど良い肌寒さであってほしいものですが、そうもいかないのが自然の難しいところですね。

色々と考えてみましたら雪がなくなって暖かくなる春も素敵ではあるものの、佐藤の場合は鼻炎がありますし、新しいスタートという場面も世間的には多くてどこかそわそわしますし、冬からのギャップが大きくてタイヤ交換や衣替えなどの労力も大きく、まずまずかなという感じです。

秋ですと、春、夏と雪や寒さ以外のシーズンが継続する中で過ごしやすくなった季節ですので、気持ち的にも一番落ち着いているような気がします。

まだ、何となくという状態ではありますが、今後は秋が来るのが待ち遠しい、秋に何をしようかな、などど秋をメインとしたあれこれを計画する佐藤になるのかもしれません。

そうは言っても、やっぱり夏ならでは良さ、楽しさはありますので、夏の序列が一気に下がるということはないかと思います。

夏、春、秋、冬、この順序がこれまでの佐藤だとすれば、現段階では秋、夏、春、冬、という好きの順番になったと言えるのかもしれません。

かつて、前職時代のブログの中では佐藤の好きな月ランキングを発表したことがあるのですが、現在の自分と向き合って正確な気持ちを抽出し、その上で最新版の順位をブログの中でご報告する可能性もありますので、その際にはぜひお付き合いいただけますと幸いです。

本格的な寒さまではまだ時間があるものの、できるだけ快適な秋の気温をキープし、そのような日が一日でも多くなることを願っております。

佐藤を昔から知っている方々からしましたら、本日のこの心境の変化、秋好き宣言はおそらく驚かれたことでしょう。

何ということのない、それほど大きなものではないものの、あくまでも佐藤的にはですが、この変化を素直に受け入れ、そして皆様にストレートにお伝えするというのはなぜか勇気のいる行動でありました。

しかしながら、変化は進化の一つと考え、また新しい視点での物事の捉え方が成長や新たな楽しみにもつながると思い、本日のブログ執筆に至っております。

ブログをご覧の皆様におかれましては、お好きな季節はいつでしょうか。

昔からずっと秋が好きだったよという方もいらっしゃるでしょうし、佐藤同様に近年のこの暑さを踏まえて秋がNo.1になったという方もいらっしゃるかもしれません。

秋が好きであるからこそよりブログに親近感が出てきたということであれば嬉しい限りですし、夏の順位がやや下がったことでつまらん佐藤だなぁと感じられたのであれば少し寂しいです。

それでも、やはり佐藤のブログの基本的スタンスである、ありのままにそのままにで進んでいきたいと考えておりますので、今後につきましても、その時々で感じている変化も含め自然体で文章を綴ってまいります。

暑がりであり寒がりである佐藤にとってのベストな秋がどこまで続くのかはわかりませんが、皆様、ぜひ秋を楽しみましょう。

それでは。

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