第56回目となりました、『むーたん写真館』、本日お届けする写真達はこちらとなります。
カレーラーメンと焼鳥丼のセットです。
最初から大変美味しそうなものが登場いたしました。
室蘭市にあるお店のメニューでありまして、むーたんによりますと、
「とてもおいしかったです。カレーはそれほど辛くはなくて食べやすく、焼鳥はさすが室蘭という感じでタレが最高でした」
とのこと。
カレーラーメンも室蘭での焼鳥も、佐藤はもうしばらく食べておりません。
なかなか現地まで行ってというのは大変ではありますが、札幌市内においてもおそらく食べられるお店はありそうです。
佐藤は、大学時代の親友と年に1度は再会して食べ飲みしながら語り合っておりますが、次回の会場は室蘭焼鳥を食べられるお店が良いのかも、と今思いました。
ただ、もう一つの有力候補として、過去に訪れてとても良かったお店がありますので、かなり迷うところですね。
親友は毎回必ずこのブログを読んでくれておりますので、おそらくこの記事もチェックした上でどちらが良いかを考えてくれることでしょう。
カレーラーメンと汁はねと佐藤、あるいはキムチチゲと汁はねと佐藤、またはミートソースパスタと飛び散りと佐藤、そんなテーマでブログを書けそうですが、これはまたの機会といたします。
支笏湖です。
むーたんがドライブ中に撮影した一枚となっております。
画像を見ただけですと、一瞬は海なのかと思いました。
天候のせいもあり、何とも独特な世界観が漂っているように思えるのは佐藤だけでしょうか。
雲の隙間から見える僅かな光、その先に、目指すべき目的地があるのです。
そこには、伝説の海賊ムターンが使っていたとされる最強の剣、ムターンソードが眠っています。
しかし、長い長い、とてつもなく長い年月を経て、ムターンソードは岩山に突きささったまま抜けなくなってしまいました。
その剣を引き抜くことができるのはただ一人、全てのチカラが解放された真実の勇者だけです。
チカラの解放のためには、この海のどこかにいるという巨大生物で、船旅をする者達を困らせている海獣王ヒンニョウを倒さねばなりません。
ムターンソードを手に入れ、その不思議なパワーと圧倒的な攻撃力で世界を救うべく、冒険の旅はまだまだ続きます。
そんな、ある物語の一部分が浮かんでまいりました。
何からどう始まり、誰が主人公でどうしてこうなったのか、さらに膨らませていくことは可能ですので、気になるという方はお気軽にリクエストいただければと思います。
え~、書いていて今気づきましたが、これ、支笏湖の写真でありまして、海のように思えて湖と綴ったばかりであるにもかかわらず、物語の設定はいつのまにか海になっていましたね…。
細かいことは気にしないと自分に言い聞かせ、次にまいります。
でも、繰り返しますが、写真はあくまでも海ではなく湖、ですよ。
旧絵鞆小学校です。
室蘭市にあり、絵鞆は「えとも」と読みます。
この円形校舎がとても特徴的ですね。
2015年に閉校となってしまったものの、非常に貴重な建物であり、保存の上で一般公開されているとのことです。
こちらの小学校、なんと、あの有名な劇団ユニット5名のメンバーのうち、お一人の方の母校となっております。
実は佐藤、もうかなり昔になりますが、GLAYのライブ会場の出店ブースに来ていたその方とお会いしまして、握手をしていただいたことがあるのです。
その際に購入したキャラクターのぬいぐるみが、つい先日、自宅内から発掘されております。
大変懐かしかったと共に、当時すでに有名であったお伝えした方が、今ではその頃と比べ物にならないほどに人気があり実力派の俳優さんになっているというのが、すごいことだなと思いました。
また、この方は、もうお一人の劇団ユニットメンバーであり今では紅白歌合戦の司会までも務められたあの俳優さんと共に、佐藤が在学中の大学祭に来ていただいたことがあります。
かなりの間近にて、お二人の爆笑トークと掛け合いを楽しませていただいた記憶があるのですが、長い年月を経てこんなにもビッグな芸能人になられるとは、その時は想像もできませんでした。
佐藤の場合、年月の経過と共にビッグになったのはお腹周りということになるのですが、お二人のご活躍を見て勇気をいただきながら、日々をがんばりたいと思います。
ただ、サイコロを振って旅に出ようという気にはとてもなれませんが…。
旧絵鞆小学校の教室棟の屋上階です。
先ほどご紹介した写真の内部となります。
よく見ますと、奥の柱には絵が描かれておりますね。
パッと見ただけですと、これがかつての学校だったのだとはすぐにはわかりません。
何か、そう、冒険の末に辿り着いた塔の屋上のような気がしてきます。
「伝説の海賊ムターンがコレクションしていたという数々の貴重な美術品、それがこんなところにもあるなんて…」
驚きながら近寄ると、柱の絵が動きそうなことに気がつきます。
そっと触れてみた瞬間、絵はくるりと回転し、そうかと思えば、なんと、同時に塔そのものが旋回しているではありませんか。
窓から外を覗くと、同じ場所なのに先ほどまでとは違った景色が視界に入り、海が見えます。
「こ、これは…、もしかして…!」
絵を動かし、塔を旋回させることで、遥か昔に消えてしまった島、世界を救うたった一つの手がかり、マエダアイランドまでの道筋が見えてくるのかもしれない…!!
そう思ったものの、同じ絵を回してみたところで、何も起こりません。
マエダアイランドを視界に捉えるためには、さらに塔を旋回させる必要があるのです。
すると、ふと、頭の中にイタンキ浜の砂浜で聞いた子ども達の歌が流れてきました。
「♬ひまわりは~さん~♪ちょうちょは~に~♪鳥さん達はご~♪回って回って~青い~海~♬」
「この絵、回転…、向日葵…、蝶々…、鳥…、そうかっ!!」
と、いう感じで、先ほどの支笏湖の時のお話しに関連して少し書いてみました。
当然ながら、全てフィクションでありますので、実際に絵鞆小学校を訪れた際などには絵を回転させようとすることのないよう、お願いいたします。
佐藤的には、さらに物語を発展させたくもあり、自分自身で気になっておりますが、これ以上書きますと長くなりますので、次にまいりましょう。
タイムカプセルの何かです。
先ほどと同様、絵鞆小学校にて撮影された写真となります。
よく見ますと、すでに開けられる予定の年月は過ぎておりますので、タイムカプセル開封後の何か、なのでありましょう。
でも、その詳細はわかりません。
タイムカプセルといえば、以前にブログで触れたことがあります。
小学2年生の時に佐藤が描いた絵が、ある地域のタイムカプセルの中に入っており、少しずつその開封の時が迫っているのです。
詳細は割愛いたしますが、その時に実際に立ち会えるとすれば、かなり楽しみではあります。
自分の記憶の中の絵と実物、そこに差があるのかどうかも気になる点です。
もしかすると、開封時の前には記憶を辿りつつ絵を描いてみて、タイムカプセルの中から出てきたものと比べてみるというのもおもしろいのかもしれません。
8歳の佐藤の方が絵が上手であった、これは十分にあることです。
記憶の絵とは全然違っていた、これも可能性としてはあり得ます。
そもそも佐藤の絵は入れられていなかった、さすがにこれはショックですね…。
どのような状態で何が入れられているのか、誰の何であるかがわかるものなのか、それらの情報は今のところは全くわかりませんが、実は、幼馴染がタイムカプセルを管轄する場所にて勤務をしております。
もしかするとリストのようなものがあるのではないか、などと今思いついたところですが、幼馴染と連絡を取ってまで調べてもらうかどうかは何とも言えません。
開封時までのお楽しみというのも一つかと思いますし、その時のがっかりを未然に防ぐというのも一つです。
もしも何か進捗がありましたら、ブログ内でもご報告いたします。
水族館です。
こちらも、引き続き室蘭市での写真となっております。
真ん中に写っているのはホタテとのことで、魚を見るというよりは漁の様子の再現のようですね。
ホタテで思い出しますのは、佐藤が自ら殻を外してたくさん食べたある日のことです。
前述の大学時代からの親友が、ある理由から箱に入った殻付きの活ホタテをたくさん送ってくれたことがありまして、その時に初めて自ら殻を外すという経験をしたのでした。
途中で指が挟まれたりして苦戦はしたものの、大変新鮮で美味しかった思い出があります。
今のこの年齢までの間に食べたホタテの中でも、1、2を争う美味しさでありましたが、親友が送ってくれた理由が理由ですから、今後に同じ機会が訪れることはなく、そこは残念なところです。
どのような理由であるか知りたいという方、それならばぜひ自分が佐藤にホタテをプレゼントしたいという心優しい方、いやいやホタテにアワビとカキもつけて大量に送りますよという豪快な方、などがいらっしゃいましたらぜひともご一報ください。
解散、ではなく海産総選挙のポスターです。
豊浦町の道の駅で撮影されたこの写真、実にユニークですよね。
佐藤は以前にテレビで紹介されていたのを見たことがあり知っていましたが、それぞれの候補者の方(魚や貝など)の決意のメッセージが特に素晴らしいなと思います。
なお、むーたんの情報によりますと、海産総選挙はホタテが四連覇したとのことです。
佐藤であれば誰に投票するだろうかと考えてみますと、えぇ、約半数はとても好きな食べ物、いえ、とても支援をしたい味であり、いえいえ、応援をしたい方、ではなく海産、でありますので、かなり迷ってしまいます。
ちなみに、佐藤が選挙に挑戦するなどという日はまず来ないわけですが、ポスターにキャッチコピーを記載するとしたら、次のようになることでしょう。
『皆様のすぐそばに、ここに、あちらに、今も昔もこれからも、どこにだって仲間がいます。佐藤のパワーで佐藤の代表に、佐藤です』
長いですかね…。
他にはこのような案もあります。
『全ての佐藤が動けば変わる。佐藤です』
まぁまぁ、でしょうか…。
あとはこんなアイディアもありますね。
『佐藤が作る佐藤の未来。佐藤による佐藤のための佐藤です』
何だかよくわからないことになりました…。
佐藤の決意表明はさておき、この写真にあるようなユニークな取り組みは実に楽しいものですので、ぜひこれからも継続していただきたいなと思います。
新たな候補者(海鮮)が出てくるものなのか、などにも注目いたしましょう。
とまチョップのバルーンアートです。
こちらの写真は苫小牧市に今年の3月にオープンした、市民文化ホール「ART CUBES」で撮影されたものとなります。
実に可愛らしく、そして忠実に作られておりますね。
とまチョップは苫小牧市の公式キャラクターであり、名前の由来は「とまこまい」、「ハクチョウ」、「ハナショウブ」、「ホッキ貝」、「ハスカップ」からきているとのこと。
ハクチョウをモチーフに、尻尾はハナショウブ、首飾りはハスカップ、帽子がホッキ貝と、名前同様の名産が使われているようです。
苫小牧市のホームページによると、とまチョップは副市長であり観光大使と記されておりました。
こうなりますと、もはや、とまチョップではなく、とまチョップさん、とお呼びしなければならないのかもしれません。
しかも、将来の夢は苫小牧市長とありました。
もしもそのような日が訪れたとしたら、ぜひ、ここ手稲区のマスコットキャラクターである我らが「ていぬくん」とコラボレーションをしたイベントなどをご検討いただきたいものです。
と、書いてきましたが、とまチョップの、いえ、とまチョップさんのプロフィールをよく見たところ、副市長ではなく「副市鳥(ふくしちょう)」と書かれておりました。
これは、市長を補佐するための役割ではなく、市の鳥についての副という意味でのポジションになるのでしょうか。
少し調べてみましたら、苫小牧市の市の鳥は「ハクチョウ」でした。
市鳥が「ハクチョウ」、副市鳥は「とまチョップさん」ということになりそうです。
今後、とまチョップさんが夢を叶えて市鳥、ではなく市長になった場合には、副市鳥は兼務となるのか、それは可能なものなのか、気になるところではあります。
色々なところで見かけ、また人気者のとまチョップさんですので、これからもその動向はチェックしていく予定です。
なお、佐藤のパソコンは日々の使用状況からやはり医療者モードになっておりますので、「市長」と打とうとしても「市鳥」と変換したくても、どうしても「師長」ばかりが優先的に出てきてしまいました…。
これまでにも同じようなことが多々起きておりますが、たとえば、いつかどこかのタイミングで、
「週末の試合観戦が楽しみです!」
と表記しようとして、
「週末の試合感染が楽しみです!」
となってしまいましたら、なんということを言うのだという事態になってしまいますので、十分に気をつけたいと思います。
そんなわけで、今月のむーたん写真館でした。
来月にはどんな写真が出てくるのか、そしてそれを見て頭の中に何が浮かんでくるのか、佐藤自身も楽しみにしながら待ちたいと思います。
時間によっては肌寒いとも思える最近ではありますが、秋を楽しみ、秋を味わい、秋の良さをしみじみ感じつつ、ぜひ次回もお付き合いいただけますと大変幸いです。
それでは。







