節分2026。

2026年2月3日火曜日

t f B! P L
こんにちは。佐藤です。

本日は節分となっております。

今年の恵方は「南南東」とのことです。

佐藤は毎年恒例で恵方に向かって恵方巻を食べ、そしてチョコまきをする予定になっております。

伝統行事を恒例としていつもと変わらずに実施できるのはとても良いことであるものの、佐藤、多少の変化を持たせていきたいなとも考えました。

そこで思いついたのが、次の2点です。

1つは、飾りつけですね。

佐藤の自宅内のリビングには通称「イベントスペース」と呼んでいる場所がありまして、ハロウィンの時期にはカボチャをイメージしたぬいぐるみ、クリスマスシーズンにはツリー、年末年始には鏡餅と、その時々の季節を感じられるものを色々と飾ることにしております。

そちらの場所を設けてからの歴史はまだ浅いということもあるのですが、これまでには節分の時に何かを置くなどはしてきませんでした。

しかし、今年については、早い段階からあれこれと考えまして、小さな画伯に絵を依頼したり、自作した鬼のお面をすみっコぐらしのぬいぐるみに装着して置いてみたり、100円ショップで節分用のアイテムを購入したりしてイベントスペースに配置したのです。

これにより、節分が近いことを日々感じられるようになりましたし、もう少しでチョコまきだね、恵方巻の無言チャレンジが始まるね、的な雰囲気を演出することにもつながりました。

佐藤としましては、これまでよりも節分感を出せている点に満足しております。

2つめは、オリジナルのイベントです。

先ほどご紹介したイベントスペースの設営自体は成功であり、リビング内はより楽しくなったのですが、他の行事に比べると飾りつけの選択肢はそう多くはなく、商品数も少なめでありましたので、実際に完成した後の見映えがもう一歩だなぁと感じておりました。

そんな中、ふと気になったのが枡の中身だったのです。

飾りつけの1つとしてキャラクターがついた小さな枡を置いていたものの、その中身についてはすでにフライングで食べられており、中には付属のシールが静かに佇んでいるだけでした。

佐藤は、さて、この枡をどうにか活用できないものだろうかと考えまして、結果から言いますとですね、自作の豆を入れることにしたのです。

そうは言いましても、佐藤は工作などが苦手ですので、何をどうしていい感じの豆に仕上げられるのか、なかなか想像がつきませんでした。

そうなると、自分の中でのイメージをもとにして試行錯誤するしかありません。

あれやこれやと考え、検討し、丸めたりちぎったり、くっつけたり離したりしているうちに、一つの結論に辿り着きました。

それは、まずティッシュをころころと丸くしまして、次にそちらを覆うようにしてガムテープを巻きつけ、形を整えて豆っぽくするというものです。

思った以上に、なかなかの出来栄えでありました。

しかし一方で、なかなかに指が疲弊するということもわかりました。

ティッシュころころまでは簡単なのですが、その後のガムテープくるくるはたくさんの個数を作る中で指に負荷がかかりますし、何より、飛び出てしまったところをぐっと押し込んで丸にするところはそれなりに力が必要だったのです。

立て続けに豆を作って枡に入れても、なかなかいっぱいにはなりません。

途中からは、これはけっこう大変だぞと思いましたが、すっかすかの枡は見た目が全くよろしくないわけでして、佐藤は豆を山盛りにするべく、静かに、でも迅速に、指の疲労と戦いながら作り続けました。

そう、シーンとした夜のリビングで、佐藤だけが起きている状況の中で、太ったおじさんがいくつもいくつも、ころころくるくるぐっぐっと、諦めずに豆を自作したのです。

客観的に考えますと、かなりシュールなシチュエーションであったものの、何とか枡いっぱいの豆を作り切りました。

前置きが長くなりましたが、そこで思いついたこと、それがオリジナルイベントだったのです。

そもそも、佐藤は個包装のチョコを大量に購入してわっさわっさと家中のいたるところにまきたいと考えておりました。

ところが、すぐ近くからは、「片付けも大変だし、そこまではいらないでしょ…」とのストップがかかりまして、ほどほどの個数に留めたという経緯があります。

それであればと、佐藤は自作した豆もまけばよいのではないかと考えたのです。

でも、そうなりますと、佐藤作の豆、つまり、今命名しました佐藤豆だけは当然ながら拾った後に食べることができません。

それは拾う側からしてもあまりおもしろくないよなぁと思いまして、佐藤、佐藤豆の3つにだけ、ある印をつけました。

それは、青と、赤と、黒の小さな丸印です。

これが何を意味するのかと言うとですね、チョコと共にまいた後に、印付きの佐藤豆を拾った者には、本当にちょっとだけですがプレゼントを渡すというルールにしようと思っております。

ただ、最初からそれを言って豆まき(+佐藤豆まき)をしてしまいますと、印付きのみに注力して探す者が出てきてもいけませんから、この節分当日、今夜に向けて、今の今までまだルールは明らかにしていないのです。

が、なんと、つい先日に、佐藤豆が気になったのか触っていた者がおりまして、その際に枡からこぼれてしまいました。

そして、こんな声が聞こえてきたのです。

「えっ!?えっ?えっ?何?何これ!豆になんかついてるよ!」

佐藤、その声を聞いて、ドキーッ!としました。

「ない!ないない!何もない!それ、ガムテープの何かだから!」

ガムテープの何か、とは何なのか、発言している佐藤が一番よくわかりませんでした。

さらに声が聞こえてきます。

「あーっ!赤だけじゃなく青もある!何これ!何か入ってるの!?」

ガムテープを剥がそうとしています。

今度は、何も隠し事のない本音の思いを言葉にしました。

「本当に、ダメ!中には本当に、まじめに何もないっ!」

ここにきてまた佐藤豆を作るのは遠慮したい、そんな思いが強くありました。

中のティッシュが出てきては困るのです。

幸いなことに、佐藤豆は全て無事であり、それ以上にガムテープを剝がそうという行動には至りませんでしたが、色々な憶測、予想が飛び交う結果となってしまいました。

「これは絶対に何かあるに違いない」

「たぶん拾ったら何かがあるだろう」

そんな声に反応して、佐藤は「もしかしたら印付きを拾った人はカール・レイモンのサラミを買ってくることってなるかもよ」と、良いことではないパターンも漂わせてみました。

実際には、赤も青も黒も、全てお菓子などのプレゼントになりますが、そこは今夜の展開次第で佐藤的アドリブを発揮するかもしれません。

お伝えしましたように、節分2026においては少しだけこれまでとは違った新たな要素を追加しつつ、今夜を楽しみたいと思います。

ブログをご覧の皆様におかれましては、本日の節分はどのように過ごされますでしょうか。

豆をまくにせよ、チョコをまくにせよ、何もまかないにせよ、恵方巻でも恵方ロールでもそれら以外のものを食べるでも、どのような過ごし方であれ、健康でありますようにと願いつつ楽しい気持ちでいる時間がとても大切なのではないかと思います。

こちらのブログを読んで節分気分になっていただいたり、より節分感を高めていただくべく、定番のあの掛け声に加えて佐藤的Ver.も記しますので、ぜひ一緒に声を出してみてください。

ではいきます。


「鬼は~外!福は~内!」

「佐藤の脂肪は~外!スリムは~内!」

「雪は~外!夏は~内!」

「体重増加は~外!シャンパーニュは~内!」

「節約は~外!Switch2は~内!」


かなり佐藤の願望が強めに出てしまいましたね…。

節分だけではなく節約も大変重要でありますが、願いが諸々叶うといいなと思いつつ、本日のブログといたします。

皆様、良い節分をお過ごしください。

それでは。

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