【むーたん写真館】~雪でも大雪でも渋滞でも~

2026年1月30日金曜日

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こんにちは。佐藤です。

第48回目となりました『むーたん写真館』、寒さや雪や大雪やとてつもない雪や渋滞や渋滞や渋滞に負けず、元気に楽しくお届けしていきたいと思います。




羊ヶ丘展望台です。

あまりにも有名なクラーク博士像がありますが、こちらの場所、佐藤自身が訪れたことがあるのかと言いますと、う~ん、え~と、その~、ちょっと、記憶が曖昧ですね…。

おそらく、たぶん、いつかどこかのタイミングで一度くらいは行ったことがあるのではと思われるのですが、少なくともこの20年くらいの間では訪れておりません。

観光名所などは、そこで暮らしている人々からしますとそのような感覚の場所がけっこうあるような気がします。

それでも、写真にもありますように、この景色自体はとても素晴らしいです。

奥には大和ハウスプレミストドームも見えますし、道外からいらっしゃった皆様にとっては撮影スポットとして最高なのではないでしょうか。

ちなみに佐藤、大学生の頃に仙台市を訪れた際には伊達政宗像を見に行きました。

当時の佐藤はそれはもうテンションが高い状態で同じゼミのメンバーとわいわいしながら仙台に到着したものですから、伊達政宗さんのことも親しみを込めた呼び方をしておりまして、

「よ~し!ま~くん像に着いたら一緒に馬に乗るぞ~!!」

などと力強く宣言していたほどです。

しかしながら、想像の遥か上をいくレベルで像は大きく、高い場所にありましたので、伊達政宗さんと共に馬に乗って写真を撮るということは叶いませんでした。(※ブログをご覧の皆様におかれましては、くれぐれもよじ登る等はおやめくださいね)

やはり現地に行ってみないとわからないことというのは、色々とあるものです。

そういった意味では、時計台などもよくあれこれとお話しやご意見を聞きますけれども、あまり遠くから周囲の景色を含めて見るのではなく、ぐっと近くに行って感じる、これが大切なのではないでしょうか。

全く同じことを佐藤に置き換えますと、すぐそばでお腹周りや顔を見るのではなく、それなりにまずまずの距離を取った上で薄目を開いてぼや~っと見ますと、それなりに標準っぽく整った佐藤に感じられる、かもしれません。




マンモスとオオツノシカの実物大模型です。

こちらは、むーたんが由仁町を訪れた際に撮影したものとなっております。

写真からでもその迫力が伝わってきますが、実際にマンモスがあちらこちらを歩いていた時代を想像すると、まぁ、ちょっと、コワイですよね…。

人類とマンモスのかかわりという部分においては佐藤は知識がないものであまりよくわかりませんが、虫の一つが出たくらいで騒いでいてはいけないよなとこの写真を見ていると思います。

現代からは想像もつかないような氷河期の自然環境と極寒の中での生活を考えれば、今の時代というのは本当に恵まれているのです。

雪かきに疲れた、雪はもういらない、寒過ぎる、自宅の庭の雪山(作品名:春になったら全てなくなるのに積み上げるしかない無用のカタマリ)がどんどん育っていくのは困る、などとワーワー言っていてはいけないのです。

人間は人間らしく、知恵を絞って知識を活かして、正しく無理なく冬と付き合いながら疲労を回復して乗り切るしかありません。

そのためにはしっかり食べてしっかり飲む、そう、もりもり食べてごくごく飲む、…という感じで、正解ではあるもののどこかで佐藤の理由付けコーナーにもなりかねませんので、体調管理には気を使いつつも、次の写真にまりましょう。




マンモスの歯の化石です。

こちら、日本最古のマンモスの臼歯とのこと。

歯、だけなのに、大きいですね。

遥か昔の歯がこのような形で現代に残っているというのは、ロマンがあるなと思います。

とんでもない未来、とてつもなく先の先のず~っと先の想像もつかないような何万年も先のいつかには、現代の人類の歯の化石なども発掘される日がくるのでしょうか。

入れ歯とか、差し歯とか、色々ありますから、学術的に未来ではどのように判断されるのか、気になるところではあります。

ちなみに、いつかのブログで書いたこともあるかもしれませんが、佐藤はこれまで虫歯になったことがありません。

佐藤の中での持論であり、医学的根拠は何もありませんが、佐藤的には、

「チョコもジュースもその他のお菓子も、もちろんビールもおつまみも、アイスだってフルーツだって、ついでに言えば歯磨きの丁寧さや回数だって、な~んにも虫歯とは関係がありませんよ!」

と、思っております。

あくまでも、あくまでも佐藤がただ思うところとしては、ですが。

では、なぜ虫歯にならないのかと言いますと、これは佐藤自身もよくわかりません。

自宅でその話題になりまして、

「えっ…?なんでこの生活と思考で虫歯にならないかって?そう言われてもなぁ…。う~ん。どうだろう。たぶん、センス…?」

と、返答してみました。

すると、すぐ隣からは、

「そもそもさ、実は、すっごく昔の小さな頃からすでに全部の歯が入れ歯だから虫歯にならないとかってことじゃないよね?」

という意見が聞かれましたので、びっくりです。

斬新な想像ですよね。

でも、まぁ、確かに、佐藤自身の中では、乳歯がなかなか抜けない中で永久歯がどんどん出てきたため抜歯をしたという、自分のための通院としては人生唯一の歯医者さんの記憶はあるのですが、それより前はどうなのだと言われましたら、それはわかりません。

このエピソード自体が、歯の生え変わりを意味しておりますので、佐藤の記憶違いがない限りは最初から全て入れ歯説はないわけですが、まさかのまさかという心配は若干ながらにあるのです。

しかしながら、実家に電話をしてですね、

「歯って、本物だよね?小さい時から全部が入れ歯ってことないよね?」

などと母親に聞いたらいきなりどうしたのだと心配されそうですので、次の帰省のタイミングにでも確かめてみようかと思っております。

ただ、問いかけに対して万が一にでも、母親から

「ずっと言おう言おうと思ってたんだけどね…」

という言葉が出てきましたら、様々な場面で堂々と佐藤これまで虫歯ゼロ宣言をしてきた日々をどうしようということになりますので、その際にはブログ内でご報告またはご相談させていただくかもしれません。

佐藤の歯は佐藤の歯である、そう信じつつ次の写真をご紹介します。




味噌ラーメンです。

美味しそうですね。

こんなに寒く雪の多い日々には、このような温かい食べ物が最高です。

いくら佐藤が汗かきでも、ここ最近のようにすっごく寒くて信じられないくらいに雪が降る今シーズンであれば、熱いラーメンでも食べて心も身体も温めたいなと思います。

味噌であっても醤油であっても塩であっても、あるいは担々麵でもとんこつでもいいですし、ラーメンでも焼鳥でも焼肉でもいいのです。

これほどまでに雪が一気に増えて寒くて道が混みに混んで混み過ぎている最近であれば、何かで頭も気持ちも身体も癒されたいなと思います。

だって、まだ1月なのですから。

これからも雪かきは続くのですから。

自宅敷地内においても、雪を捨てる場所がどんどんなくなっているのですから。

え~、いつの間にか、話題が逸れてしまいました。

この美味しそうな写真、これは、むーたんお気に入りの味噌ラーメンです。

むーたんによりますと、

「味噌が一番好きで、一番美味しいラーメンです。写真はチャーシューを多めにトッピングした時のものですが、最高でしたよ」

とのことでした。

佐藤はこちらのお店を訪れたことはないため気になりますが、最近の交通事情もありますので、それらが落ち着いたら行ってみたいなとも考えております。

まぁ、その頃には、ラーメンと汗という別の問題が浮上するのですが…。




羊ヶ丘展望台のステンドグラスです。

佐藤、このような場所があるのは知りませんでした。

よく見ますと羊がおりまして、この場所らしいデザインだなと思います。

ジンギスカンなどが同時に描かれていなくて少しほっとしているのは、佐藤だけでしょうか。

ステンドグラスと言えば、佐藤は小学生の頃に作ったことがありまして、当時はドラゴンボールの悟空をモチーフとした記憶があります。

今、悟空と書いておりましたら、瞬時にベジータのことが浮かんできました。

ベジータについてイメージしますと、最近の出来事が思い出されます。

それは、あるご高齢のご主人様についてです。

どこのどなたで佐藤とどのような関係であるかの詳細は割愛させていただきますが、ある寒い日の朝にですね、何かこう、防寒具的なものをまとって外にいらっしゃるのをお見かけしました。

そして、そのお姿がですね、特に、この肩回り、そちらの付近が、その、あの…、ベジータ、だったのですね…。

正確には、初期のベジータということになります。

なんのことやらわからないという皆様、大変申し訳ありません。

ここでお伝えしておりますのは、作中に登場するサイヤ人が身に付けている戦闘服、正確にはプロテクターだったと思うのですが、両肩の部分が左右にビョーンと羽のように飛び出ている、そのようなものなのです。

そちらの戦闘服自体は、左右ビョーンが新型モデルで、肩回りなどがすっきりしているものが旧型との設定でありました。

ただ、物語の中では、佐藤の記憶が確かならば、登場当初のベジータは新型を、ストーリーが進んだ後には旧型を身に付けていた、はずです。

前置きが長くなりましたが、イメージ可能な方はぜひそうしていただくとして、初期のベジータの新型プロテクター(左右にビョーン)、これを佐藤がお見かけしたご主人様が装着しているかのように見えたわけですね。

何も深い意味はなく、ただただ素直にシンプルに頭にそのままに浮かんできた感想としましては、朝にお見かけした際、「あっ、ベジータみたいだ…!」と思いました。

まぁ、だからと言ってどうだということもないのですが、直接的にですね、「それ、サイヤ人みたいっすね!」とお声掛けできるくらいの関係性ではあるものの、ご年齢的なことも踏まえますと、作品の詳細をご存知かどうかはわかりません。

もし、もしも、今後お声掛けした際に、まさにサイヤ人やベジータを意識しているというご回答がありましたら、またブログ内でもご報告させていただきます。




猫です。

こちらは栗山町で撮影したものとのことでした。

むーたんによりますと、いわゆる野良猫であろうとの予想でしたが、何を思いこちらを見ているのでしょうか。

いくら毛があるとか慣れていると言っても、きっと、この雪の中を靴も履かずに直接歩いたり、極寒の中で過ごすのはとても大変だろうなと思います。

よく、犬派か猫派かというお話しがありますが、佐藤は昔から犬好きです。

ただ、近年は猫も可愛いものだなぁと思うことが増えました。

でも、一方で自宅の敷地内ではと言いますと、ここでは触れないものの、あれこれと困ったことが起きているのも確かなのです。

猫自身がいけないわけではありませんから、佐藤は冷静に対応しているものの、そもそもの発端を考えれば、やはり誰しもが責任を持って動物と接していく必要があると感じます。

また、お互いにとってHappyになれるような制度、対策もどんどん増えてくれるといいのになと切に感じているところです。

何かの縁があって登場してくれたこちらの猫ちゃんですので、どうかこの寒さ厳しい冬を無事に元気に乗り切ってもらいたいなと願っております。

次の写真にいきますね。




北海道開拓の村です。

馬車の雰囲気がこの雪景色にマッチしていて、何ともいい感じですね。

馬の優しそうな表情というのは、素敵だなと思います。

開拓の村はですね、小学生くらいの時に授業の一環で訪れたことがありますし、社会人になり立ての頃は友人が働いていたり、かつての佐藤自身が比較的近郊で暮らしていたり、たしか小さな頃には家族で行ったこともあったはずで、思い出は色々とある場所です。

もし、今のこの年齢で訪れたら、きっと以前には感じなかった発見や感情や学びにつながることがたくさんあるような気がします。

馬車に乗ってゆったりと敷地内を進んでいく、そんな時間もいいなぁと思いますね。

ただし、寒い時期ではなく、暑過ぎるわけでもなく、花粉の影響も少ない時期がベストです。

時期が、かなり限定されてしまいますね…。

馬車の運行予定などにつきましては北海道開拓の村のホームページ内にてご案内が掲載されているようですので、ご興味のある方はそちらを確認されるとよろしいかもしれません。

ホームページを見ていましたら、食堂があるということを初めて知りまして、そのメニューやらお土産用の「いももち」やらが大変気になっております。

歴史的で文化的な側面にスポットを当てるジェントルマンになれたかと思いきや、佐藤の場合、興味のある部分はいつもいつでも一緒ですね…。




同じく北海道開拓の村です。

かつて、岩見沢市で営業していた写真館を再現した建物とのこと。

歴史を感じますね。

このブログをいつも見てくださっている皆様からしますと、写真館と言えばやはり「むーたん」となるのではないでしょうか。

今のところはカメラと共にお隣に大切な方を乗せて、あちこちの写真を撮影してくれているむーたんでありますが、いつの日にか本物の写真館ができたら楽しいなと思います。

リアルむーたん写真館ですね。

そうなりますと、おそらく館内にはジンギスカンのジンくんや電車の写真がたくさん飾られていることでしょうし、佐藤からのリクエストによりコンサドーレ関係の写真もあちらこちらにあるかもしれません。

医療に詳しいカメラマン、いいですよね。

でも、もしかすると、むーたんがリアルむーたん写真館の中で写真撮影をする際には、日頃よく耳にする患者様への声掛けを無意識のうちにしてしまう可能性があります。

それはそれで、撮影に来た方が実際に受診をすることになった際にも活用されますので、新しい形の写真館で良いのではと感じているところです。

まぁ、むーたんに写真館を作る気持ちはないかと思いますが(笑)。

佐藤自身にも写真館を建てようとの思いはありませんし、撮影技術もないものの、どこかで佐藤写真館と題したらしさ全開のブログの回は一度くらい設けてみようかなとは考えております。



そんなわけで、本日は2026年最初のむーたん写真館をお届けしてまいりましたが、いかがでしたでしょうか。

ここ最近の記録的な大雪の影響もありまして、ブログにおいてもついつい雪や寒さに関するワードをたくさん使ってしまいました。

出さずにはいられなかった側面もありますし、まだ2月すらやってきていない状況に気づかないふりをしていたい気持ちではあるものの、何とか若干のポジティブ感を出せればと思いつつ本日のブログを綴っております。

特別に前向きな内容になったかどうかは別として、皆様には写真とブログ自体とで少しでも楽しい気持ちになったり、ほっこりとしていただけたのであれば幸いです。

健康、安全、これらは特に大事にしていただき、必ずやってくる春を待ちましょう。

外出を控えている際や公共交通機関の待ち時間等で、ぜひ、過去のむーたん写真館を振り返っていただければと思います。

それでは。

QooQ