皆様は、「。」についてどう思われますでしょうか。
つまり、「句点」について、ですね。
と、まぁ、いきなり何のことやらという始まりになってしまいましたが、文章を書く上ではこの句点はとても大切であると佐藤は考えております。
たとえば、次のような文章はいかがでしょうか。
佐藤は年末年始の食べ過ぎでお腹がさらに出てきて困っておりますでもこれもまた幸せなことですだからなんだなんだどうしようスーツのベルトがきついよなんて思わないようにしますここから通常体重に戻すためにがんばりますよ通常というのは最近の中での佐藤的通常ですから適正体重ではありません適正となればこの身長に合わせた体重までダイエットすることになってしまいますのでそれはもう年単位でのチャレンジになりますからね
というように記しますと、大変に読みにくいですよね…。
まぁ、この場合は句点だけではなく、「読点」である「、」も大切になってくるのですが、本日は「。」についてのお話しとなります。
例文のその2としまして、スペースを活用してみますね。
雪かきって本当に大変で体力的にもしんどくて困ります 除雪がなければなぁと毎年思いますがここ札幌でそのような日々が訪れることはないでしょう 道民である以上は雪と戦うのではなく雪と共に過ごすしかありません それに雪が降って良いこともあるはずです たとえば虫が出なくなるのは良いと思います あとは冬の歌を熱唱する際にはやはり雪がある方が雰囲気が出るのです ただ雪が降る中で空を見上げて両手を上げて自宅の庭で歌っていたらご近所さんの目がとても気になってしまいますが…
という記載にしますと、いくらかは読みやすくなったかなと思うものの、やっぱり何かしまらないというか、時折スカスカした感じを受けてしまいます。
では、改行を使ってみますね。
佐藤はとても焼肉が食べたいです
これは昨年途中から思っているもののなかなかその機会がありませんでした
このままいくと常に何かにつけて焼肉というキーワードが頭の中に浮かんでくることでしょう
皆様こんにちは焼肉佐藤です焼肉
なんてご挨拶をしていたらいけませんよね焼肉
もちろん焼肉
今年もどうぞ焼肉よろしく焼肉お願いいたします焼肉
などとなればどれだけ焼肉をご馳走してもらいたいのか
そう皆様は感じてしまうことでしょう
だからあまりよろしいことではありません
ただですね
素直に
ありのままに
そのままに
佐藤の気持ちを
お伝えするとすれば
やはり
今は
焼肉気分で
焼肉最高で
焼肉じゅうじゅうで
もりもりの
ごくごくで
わ~いわ~いの
炭火のスパイス素晴らしく
タレも
にんにくも
塩胡椒も
焼き玉ねぎも
エリンギも
ホルモンも
美味しくて
でもやっぱりカルビが一番で
特にカイノミが佐藤は大好きで
なんだかこの感じ
ラップとかになりそうですけれども
今回は違いますよ
リズムは刻みませんよ
本当に
本当ですよ
yeah!
とかは言わないですし
yeah!yeah!
とも続かないですし
また今度
あらためて綴りますから
今日は
句点の
お話しなので
真面目に
元の
話題に
戻すことにしますね本当に
そうこの感じの文章も
どうでしょうかねとそういうことなのです
と、いうわけで、今綴ってきましたのはLINEでのやりとりに近いのかなと思いますけども、近年ですと、まぁ、若い方々がと言って良いのかどうかはわかりませんが、句点の「。」がない上に、その、文章、すっごく刻みますよね…。
これは、文というよりも、おそらくはリアルタイムな会話に近いやりとりなのだと思います。
確かにですね、佐藤のすぐそばでも日々お伝えしたような(ちょっとオーバーでしたが…)やりとりがLINEで行われておりまして、なるほどなぁと思ったりもするのです。
実際にあったケースに近いものといたしまして、
何時頃にどうやって帰ってくる予定?この後買い物あるけど一緒に行く?行くなら途中で何か買って食べてもOKだよ。19時頃まではかかりそうでごはんが遅くなるかもしれないから大丈夫かと思ってさ。
などと佐藤がLINEで入れましたら、
もうすぐ帰る
迎えはいらない
買い物は行かないと思う
という感じで返信があったのですね。
それぞれの言葉の間にはほぼタイムラグはなかったとはいえ、なぜに、なぜゆえに、
バスに乗れそうだから17時には帰るよ。だけど買い物は行かないし、帰りが遅くなったとしても大丈夫。さっき「からあげクン」のレッド(1個増量中)を食べたから。
のような文章にならないものなのかなぁ、そう佐藤は考えてしまいました。
まぁ、このあたりはですね、純粋に国語力も影響しているものと思われますので、佐藤もある意味がんばらないとなと心に決めているところではありますが、お伝えしたようなやりとり(返信スタンス)が多い昨今である気がいたします。
佐藤からしますと、このようなLINEからだと必要最低限の情報は得られるものの、所々で足りないキーワードがあるような気がしまして、こう言っているということはこうだと推測できるよね、的な雰囲気も感じてしまうのです。
返信内容によっては色々と考える部分も新たに出てきますし、後から困ったことにならないように動きたいと佐藤は思いますので、なるべくなら詳細に、でも取捨選択した上でスリムな文章が大事なのではと感じたりもします。
また、聞くところによりますと、中には「。」があることで圧を感じてしまうですとか、冷たい印象を持つですとか、特に若い方々を中心としてそのように感じるケースもあるようなのです。
佐藤は紛れもないおじさんですけれども、それとこれとはまた別問題な気がしておりまして、文章である以上は句点があった方がわかりやすく読みやすいであろうとは思います。
そちらがないことにより、あまり堅苦しくないやりとりを可能としている側面もあるかと思いますので、佐藤的には否定も肯定もしないものの、佐藤自身は世の中の流れや若者的思考などは特段に気にせず、良いもの新しい観点は積極的に取り入れつつも自分が信じた道を緩やかに進む派でありますので、堂々と「。」をつけていきたいと考えているところです。
そして、皆様もお気づきかもしれませんが、佐藤のブログの記事のタイトル、こちらにはほぼ毎回「。」がついております。
これはなぜなのか。
答えとしましては、何となく、ですね(笑)。
昔から、タイトルで「佐藤と言えばそうあれです。」とか、「いつかの思い出、佐藤の祭。」とか、なんとなく句点がついている方が佐藤的にはすっきりしたり柔らかな印象になる気がして、適切か意味があるかは考えずに、感覚的なものとしてつけております。
さて、そんな中、ここで皆様に1つクイズです。
今、佐藤は毎回のブログのタイトルに句点をつけているとお伝えしましたが、なんと、自分自身でも気がつかないままにつけ忘れた事例が1回だけありました。
それは、いつのどのブログでしょうか。
なお、むーたん写真館の場合はいつも、「【むーたん写真館】~○○の□□~」というような表記になりますので対象外です。
また、タイトルが「佐藤はびっくりしました!」のような感嘆符で終わるものも対象としません。
ヒントとしましては、2025年内のブログとなります。
ちなみに、佐藤は昨年の12月にある執筆をしていてたまたまそのことに気がつきましたが、これはどこかでクイズにしようと考えましてそのままにしておきました。
正解した方には素敵な賞品を、とは残念ながらできないのですが、もし、もしも、佐藤が気づいた時期よりも早く、またはその記事をリリースした時点で気がついていたという方がいらっしゃいましたら、何かしらのささやかなプレゼントを考えるかもしれません。
ちょっとしたクイズではありますが、ぜひ過去のタイトルを確認していただければと思います。
本日は句点である「。」について綴ってまいりました。
どのような文章であれ、見やすさはとても大切です。
しかし、同時に内容そのものは非常に重要であるため、今年も、このブログを読んでくださった皆様の心がごく僅かでも何かしらの方向に若干であっても動くような、ひと時のちょっとした癒しにつながるような、そんな内容にできればと思いつつ、楽しくポジティブで佐藤的ユーモラスに文章を書いていきたいと考えております。
締めとして、「。」を使いあるものを描いてみましたのでぜひご覧ください。
なお、ブログの編集ページと実際に掲載される画面とでは若干のずれが生じ、また皆様の閲覧環境によっては佐藤が意図した通りに表示されない可能性がありますので、その際はご容赦いただければと思います。
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もっと色々なものを作ってみたくなりますね…。
それでは。