皆様、むしっていますか?
いえ、元気に、むしっていますか?
虫、ではなく、むしっていますか?
草むしり、してますか?
などと、まぁ、何とも言えない質問を繰り返してしまいましたが、佐藤の現在はと言いますと、まだ今年は草むしりは1度もしておりません!
草むしりの話題はこれまでにも多々、ブログの中でお伝えしてきました。
佐藤の自宅の周辺ではかなりの量の草が毎年収穫できること、佐藤は虫が苦手であり草むしり中には腰やら指やらの疲労以外にも戦うべき相手がいること、新たに導入した除草剤の驚くべき効果、などなどです。
今年の佐藤は、すでに除草剤の散布だけは終えております。
見た目はさておき、しっかりと確実に草は枯れている状態ですので、あとはそれらをきれいにむしるだけです。
が、しかし、あれやこれやになんだかんだ、あっちの予定にこっちの用事、心身共にのリカバリーにツムツムのイベント、ワールドカップ、などなどがありまして、ここまでのところはまだ1度も草むしりを実施しておらず、開始時期は昨年よりも遅くなっている状況となっております。
まぁ、まぁまぁ、このような年もあります。
そう、自分に言い聞かせて、気持ちを落ち着けているところです。
しかしながら、いよいよ近日中に草むしりはしなければいけませんので、ついに、どうにかして、自らを奮い立たせて、週末には実行する!!
との強い思いを、持てたらいいなぁ~、などと思っております…。
実際には…、わかりませんけれども、断言はできませんけれども、諸々考えれば、本当にしなければいけない状況になっているのは間違いありません。
過去にお伝えしました菜園スペースにつきましては、これまでに何も育ててはいないものの、一応は今後に備えまして除草剤は使用しておりませんので、けっこう元気な草達がもさもさとひしめき合っております。
毎年恒例で、そちらを見ては目を逸らすの繰り返しとなっておりますが、なんと今年につきましては、「野菜を育ててみたいので早くきれいにしてほしい」とのまさかの想定外なリクエストが飛び出しているのです。
佐藤としましても、ささやかな理想としまして、自分で育てた枝豆をつまみつつビールを飲んで部屋の窓から花火大会を見る、というのが長年ありつつも、ここまでは実現していないため、何とか環境整備をがんばりたいなとの思いではおります。
しかし、菜園スペースの活用ということになれば、大々的ではないにせよ、また新たに買い揃えたり準備するものもあるわけですし、佐藤的にはより効率的に進めたいとの思いもあるため、いくらかは調べる期間も必要であると考えているのです。
心の中の本音としましては、「来年からじゃ、だめ?」との思いもあるのが実際となっておりますが、このあたりはどのように展開していくか、まだわかりません。
小さな頃に住んでいた家では、庭でトマトやナスやキュウリやピーマンを作っておりましたし、極小のものしか収穫できなかったもののスイカを育てたこともありました。
幼馴染には実家が農家の友達もおりますので、何かを育てるとか土や草と触れ合うこと自体には抵抗がなく、楽しめそうではあります。
それでも、そこに向けた準備とその後の継続、あとは虫、そして虫、さらには虫、他には作業時間の捻出、等々、課題は多いです。
あまりこだわらずに軽い気持ちでとの思いもありますが、どうにもこうにも、スタートするにはしっかりと考えて検討して、が佐藤の基本スタンスでもありますので、さてどうしようかなという感じですね。
枝豆とビールと花火大会だけではなく、自分で育てたアスパラにホタテを加えての美味しい一皿に白ワインを合わせて北海道コンサドーレ札幌の試合を観戦、というささやかな願いもありますので、そこもプラスアルファのモチベーションにできるのかもしれません。
まぁ、まずは、菜園部分よりも通常の草むしりが優先ですが…。
ブログをご覧の皆様に中には、すでにもうむしったよとか、何度もむしったよとか、佐藤と同様にこれからむしるよとか、大変羨ましいことにむしってもらっていますよとか、そもそもむしる必要がないですよとか、様々かと思います。
むしるか、むしらないか、これは自分との戦いでもあり、虫との戦いでもあり、そのような環境の中で暮らしていく者にとっては避けては通れない道でもあるのです。
何とか強引に気持ちを向けて、あ、いえ、自然と、向き合う相手は自然ですから、ごくごくナチュラルに、さ~てと、むしっちゃおっかなぁ~、むしりフェスでいっちゃおうかな~、くらいな思いで、その、まぁ、はい、えぇ、むしりにむしってむしりたいと考えております!
本日は「また今年もこの話題が出たか…」、と感じられた方々もいらっしゃったかもしれませんが、毎年、毎回、このようにしてブログであれこれ書くことで、佐藤と草むしりとの関係性が(何とか)保たれていたり、メンタルコンディションを上げていくことにつながっておりますので、どうかご容赦ください。
自ら望んだ形での今の住居ではあるものの、想定していた以上の草むしり労力となっているのは確かですので、皆様、佐藤を見かけましたらぜひとも、温かいお言葉を投げかけていただけますと大変幸いです。
ただし、万が一にも草むしり真っ最中の佐藤を見かけた際には、ポーズもスタイルも虫による慌て具合もぼやきもすごいことになっている状態が想定されますので、どうかそっとしておいていただければと思います。
なお、除草剤については最良のものを確保しておりますが、草むしり中に使用するグローブにつきましては、通気性とむしりやすさと土の侵入を防ぐこととトゲからの保護と佐藤の好きなカラーであるブルー、という観点から試行錯誤を繰り返しているため、皆様おすすめのものがありましたらぜひお聞かせください。
それでは。