チャレンジの振り返り。

2026年8月18日火曜日

t f B! P L
こんにちは。佐藤です。

先週の月曜日から金曜日まで毎日お届けしました、「佐藤のものすごく短いブログシリーズ」はいかがでしたでしょうか。

ちょっとしたチャレンジをとの思いから、いつも長文になりがちな文章量をググッと少なくし、その分は毎日更新するという試みでありました。

なんとなく佐藤が思うところとしましては、現代というのは比較的短い文章やそのようなやりとりの方が気楽で好まれる傾向にあるのかな、という気はいたします。

それだけ皆様とてもお忙しく時間もないでしょうし、簡潔な文の方が読むのに楽なのは間違いないですしね。

しかし一方で、長い文章をしっかり読んで楽しみたいという皆様も確実にいらっしゃいますし、何よりも物事や考えをきちんとお伝えしたいと思えば、最低限ではなく必要な説明や描写やエピソードはどんどん綴った方が良い、と佐藤は思うのです。

そんなわけでいつものブログは長めの文章になりがちなわけですが、今回のチャレンジのように短くスパッと書き終えるというのも、実はそれはそれで新鮮であり、楽しくもありました。

ちょっとの文章ですと、佐藤の思いが確実に伝わるのかなという不安もあるものの、皆様の想像にお任せするウエイトが大きいことでのインパクトがあるように感じております。

短い一言、文章、だからこそ印象に残るという側面もありますしね。

そうなりますと、文字数を決めていたわけではありませんが、いかにして、どんなワードや表現を用いて今の佐藤の思いを記すか、そんな部分にフォーカスするという思考になりました。

5回の更新の中で見えてきたものは、どう考え、策を練るかではなく、より直感的に佐藤的な感覚を発揮するにはどうするか、であったようにも思います。

これは佐藤にとっては一つの気づき、学びでありました。

はたして、今回のこのものすごく短いブログシリーズ全5回は、僅かにでも皆様に影響はあったのでしょうか。

「なんか、まぁ~、どこにでもある文章でしたね」とのご感想もあることでしょう。

「短いだけでいつも通りの佐藤でしたよ」とのご意見は嬉しくもあります。

「あの言葉が心に残りました」だとすれば大変嬉しいです。

「これからも続けてほしい!」というお考えがもしもありましたら、前向きに検討いたします。

「もっともっと短く表現してほしい」だとしましたら、俳句になってしまうかもしれません。

「やっぱりいつもくらいの文章量が一番良いよ」というご感想にはほっといたします。

皆様それぞれに色々なご感想があるものと思いますが、佐藤としましてはやはりいつものブログをこれからも続けていきたいと考えております。

しかしながら、時に今回のような試みもおもしろいものですので、どこかでまた企画する機会はあるかもしれません。

もしくは、全く別方向でのチャレンジをしてみる可能性もありますので、その際はぜひお付き合いいただけますと大変幸いです。

キレよくごくごく短めに、と思いつつも、ついついあれこれ追記してしまいそうになる回はなかなか大変でした(笑)。

ブログをご覧の皆様におかれましては、お会いした際など、今回挑戦した短いシリーズについてのご感想などがありましたら、ぜひ率直なご意見をお聞かせください。

またまた次々とさらに綴ってしまいそうですが、本日はここまでにいたします。

それでは。

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