第55回目となりました『むーたん写真館』、本日も様々な場所で撮影された色々な写真達をご紹介していきたいと思います。
サッポロクラシック FRONTIER MEMORIALです。
大変美味しそうで夏らしい写真からのスタートとなりました。
こちら、佐藤も大好きな「サッポロクラシック」の特別版となります。
共に150周年を迎えることを記念し、サッポロビールさんと北海道大学が生み出した一杯となっておりまして、歴史的品種である麦芽を現代に復活させ醸造したものだそうです。
むーたんによりますと、
「クラフトビールのような感じで、普段はなかなか飲めない味わいでおいしかったです。賞味期限が大丈夫ならいつまでも大切にとっておきたい、そんなビールですね」
とのこと。
佐藤も実際に飲みましたが、いつものサッポロクラシックに比べると夏にぴったりなシャープさがあり、その上で飲みごたえを感じ、さらにとても良い香りが漂う、そんな素晴らしいビールだと思いました。
クラシックは季節毎に色々な限定バージョンが発売され、1年を通して楽しめます。
すでに次の限定ビールの発売予定も目にしましたが、そちらは佐藤が最も好きなクラシック、ベストオブクラシックと考えているものです。
今から大変楽しみではあるものの、販売時期を見ますと、「うっわぁ…、もうそれ、秋の中の秋だなぁ…」と思いまして、そのさらに先にあるもの(冬とか雪とか滑るとか渋滞とか)までイメージしてしまい複雑な気持ちになります。
でも、今はまだ夏ですから、もう暑さはいいかなとは思いつつも夏ですから、この「FRONTIER MEMORIAL」を楽しみます!!
旧増毛駅の奇跡のベンチです。
なぜ奇跡なのかと言いますと、写真の右側にある黒い部分にご注目ください。
こちらに頭を合わせるようにして座ると、どのような方であっても髪がふっさふさになることからこのネーミングのようです。
確かに、これはもうとんでもなくふさふさだよなぁ、と、言いますか、もはや爆発レベルのアフロヘアーですね(笑)。
「増毛」という地名は大変珍しいものであり、文字通りに髪の毛を連想させます。
しかしながら、佐藤的には増毛町と言いますとボタンエビにタコ、そして何よりフレンチの巨匠のあの方というイメージなのです。
せっかくですから、この奇跡のベンチにもバリエーションがあって、
金髪で髪がツンツンでかめはめ波を出せそうな気持ちになれるとか、
真っ赤な髪で豪快にダンクを決めそうとか、
クロワッサン的なものが頭頂部と左右に2か所ある髪型で「さ~て、来週の…」と言ってしまいそうになるとか、
そのような感じだとより楽しいなと思います。
次の写真にまいりましょう。
カシオペアの丘から見た石狩湾です。
こちら、石狩市厚田にある丘ですが、佐藤はこのような名称の場所があるとは知りませんでした。
素敵な名前ですね。
写真を見ますと、北海道なのにどこか南国的な雰囲気を感じるのは佐藤だけでしょうか。
日々を過ごしていると、プライベートでもついついあれもこれもと色々なことを思案してしまう佐藤ですが、このような場所でゆったりと何も考えずに過ごす時間も大切なのかもしれません。
風や波の音を静かに聞きながら、深呼吸をする。
緑と青に目を向けて、癒される。
時折聞こえる鳥の声。
草木が奏でる自然のメロディー。
ゆっくりと、本でも読もうかな。
でも、少しだけ、色々チェックしなきゃ。
iPhoneを取り出すと、あることに気がつきます。
ツムツムのイベント、終わってなかった…!
うっわぁ~!新ツムも手に入れてない!
ガチャ引かなきゃ!あ、でもその前にコインを集めないと!
プレイ!プレイ!ひたすらガストン(スキルMAX)でプレイ!
はい…、こうして、佐藤の日常はいつもとそう変わらず過ぎていくのでした…。
ゲームをすることも、大切ですからね。
ツムツムの攻略法などが知りたい方は、佐藤にできる範囲での多少のことはお伝えできますのでお気軽にご相談ください。
ラーメンです。
まさにガッツリ系ですね。
むーたんによりますと、
「パクパクと全部食べましたよ。麺も太くて食べごたえがあり、美味しかったです。麺は普通の太さも選べます」
とのことでした。
夏バテ防止、あるいは暑さからくる食欲低下対策としてはとても良いかもしれませんね。
先日のブログでもお伝えしましたように、最近はさっぱりしたものが食べたくなっている佐藤ではありますが、こってりボリュームがある系も好きではあります。
ただ、やはり健康面(体重と体脂肪)を踏まえましたら、現状のさっぱり傾向を続けるのが一番なのは間違いないのです。
さっぱり&さっぱりにさっぱりを加えたりさらに加えたりして、適切な体型のもとにこってりを食べる、それが理想と言えます。
『体重-[さっぱり×{体脂肪÷(さっぱり+さっぱり)}]=スリム佐藤でたまにはこってり』
このような公式が成り立てばベストですね。
なぜいきなり公式めいたものが浮かんできたのか、それは佐藤にもわかりませんが、次の写真をご紹介します。
十勝岳です。
この写真は、上富良野町にありますラベンダーの名所としても有名な日の出公園の高台から撮影したものとのこと。
煙が出ています。
火山活動の活発な状態が続いているそうですので、十分な警戒が必要です。
それにしても、このような場面を見てあらためて考えますと、山から煙が出たり噴火したりというのはすごいことですね。
何気なく目にする山のとてつもない奥底の奥には、想像もつかないようなマグマやそのもととなるものがある、と思うと、すごく不思議であり、地球の神秘に驚きます。
世界各地にある火山周辺にお住まいの皆様には、日頃からぜひ注意をしつつ生活をしていただければと心から思いますし、自然科学なものについて調べて語りたい気持ちもあるのが実際です。
しかしながら、こちらはそう、えぇ、佐藤のブログでありますので、やはりいつものテイストでお届けしたいと思います。
そうですね、この写真、煙、え~と、白い煙ですから、え~、う~む、はい、むむぅ、これは~、これから浮かんでくるものは~、あれがこれでこうなってこうだから~、はい!
炭火!!
これですね。
白い煙、炭火、焼肉、焼鳥、最高、BBQ、海鮮、殻付きのカキ、美味、そしてこれに合わせて飲むのは…、と、まぁ、これ、またラップ的なものを刻みそうになったり、次々に佐藤が食べたいものが出てきたり今の気持ちを表現するだけになってしまいます…。
繰り返しになりますが、火山の活動には十分な警戒が必要です。
が、しかしこちらは本日のむーたん写真館、やはりこの写真の煙から素直に浮かんでくるものは炭火でありました。
先日の帰省時に地元で食べた焼肉はロースター式でありましたので、身体が炭火を求めているのかもしれません。
先ほどの公式を成り立たせるためにも安易な行動いけませんし、炭火を語ると長くなりそうですので、大きな噴火につながらないことを願いつつ次の写真にいきたいと思います。
いきなりですが、皆様に問題です。
この写真はなんでしょうか。
じ~っと見ていると、何かに思えてきますよね。
たとえばこの白い部分、これはどうでしょう。
この形、この色、この滑らかさとこの構え、そう、そうですよ、直感でいいのです、思うがままに答えてくださいね。
正解は…
ソフトクリームです!!
…。
……。
当たり前ですね…。
大変失礼いたしました。
そういうことではなく、今度は写真の上の方を見ていただければと思います。
こちらは何に見えますか?
オレンジ系、薄緑、見るからにジューシーさが感じられて、高貴な甘みを想像させますね。
僅かに見える網目の部分、これから見えてくるものはなんでしょう。
そうです、正解は…
メロンです!!
…。
……。
そろそろいい加減にしてくださいよ、とのお声も聞こえてきそうですね…。
え~、これはもう佐藤的ジョークでありまして、写真を見ればソフトクリームとメロンだとは皆様すぐにおわかりになったことと思います。
それをなぜ問題にして皆様にお聞きしたのか、と言いますと、実は、こちらの写真は逆さまにしたもの、つまり上下に反転させたものなのです。
次の写真をご覧ください。
サンタのヒゲです。
ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、こちらは中富良野町にある「サンタのヒゲ」というネーミングのスイーツでありまして、ハーフカットのメロンにソフトクリームがトッピングされております。
名前の由来は逆さまにした際にサンタクロースのヒゲのように見えるからだそうでして、むーたんがまさにその状況にした画像を用意し、提供してくれたのが先ほどご紹介したものになるのです。
こちらのスイーツを作った際にこのような名前をつけられたというのは、その発想力が素敵だなと思いました。
そして、何よりも豪華さがすごいですね。
むーたんが訪れた時は期間限定でメロンがなんと夕張メロンであったそうで、より贅沢な一品になっていたとのこと。
味わいの方は詳しくお伝えするまでもなく、最高と最高の組み合わせですから、特に暑いこの時期には最高の美味しさであったようです。
佐藤がびっくりしたのは、その価格でしょうか。
この1つで、佐藤が愛する「函館カール・レイモンのサラミ」に加えてビールを何本か購入出来てしまう価格になっております。
別の表現をするとすれば、ネットショッピングなら最安値のシャンパーニュを1本購入できてしまうかもしれません。
その時の価格にもよりますが、「ねるねるねるね」であれば20個くらいは買えてしまうかもしれませんね。
それほどに高価なスイーツではありますが、使用している素材の良さやここだけでしか食べられないという点、何よりも味、などを踏まえると、納得なのかもしれません。
ちなみに、いきなり「ねるねるねるね」が登場しましたのは、先日、発売40周年を記念した復刻版の初代デザインVer.が売られているのをスーパーで発見したことが頭に残っており、なお且つそのフレーバーがメロンだったからと思われます。
ネーミングという意味では、この「ねるねるねるね」もかなりのインパクトです。
このようなセンスというのは、羨ましいなと思います。
なお、こちらのブログ名である「佐藤のままにそのままに」はありがたいことに読んでくださる皆様からご好評をいただいておりますが、時を経て冷静になって考えるとややお恥ずかしくもあり、スタート当時に佐藤からの提案をそのまま受け入れた事務長の勇気もすごいものだなぁと感じているところです。
ひまわり畑です。
こちらもまた実に夏らしい一枚であり、いいなぁと思います。
北竜町で撮影したものだそうですが、当日は大変な炎天下であったとのこと。
それでも、たくさんの方々がこのひまわりを見に来ていたそうです。
佐藤的には「ひまわり」は「向日葵」でありまして、昔から大好きなGLAYの楽曲の歌詞がすぐに頭に浮かんできます。
もし、この写真の場所に行ったら、思わず歌い出してしまうかもしれません。
そういえば、先日、自宅内で眠ったままであった引越し当時のダンボールを開封するという作業をしておりましたら、佐藤が大学生の頃にGLAYのCDを購入した際についてきた初回限定版特典のグッズがあれこれ出てきました。
懐かしさと共に当時のことも思い出されて楽しかったのですが、それらとは別にかつてゲームセンターにあった自身の歌をCDにできる機器で制作したものが数枚出てきまして、そのジャケット写真を見て大笑いすると共にめちゃくちゃ恥ずかしかったです。
金髪スタイルであった当時の佐藤の写真は紛れもなく自分自身ではあるものの、そちらに向かって問いかけるとしたら、
「おいおいおい、その角度、その表情、その目線、どうしちゃったのよ…」
と、なることでしょう。
いくつかあるそのジャケット写真は、やたらとかっこつけているやら、そうかと思えば超にこやかであったりと、まぁ~、とにかくおもしろかったです。
その当時の自分としては、真剣でありました(笑)。
なお、こちら、今の若い方はわからないかもしれない懐かしき8cmサイズのCDですので、聴く環境がなく音源は確認しておりません。
おそらく、ですが、もしも聴く機会があったとしたら、さらに笑い転げることになりそうです…。
石狩市浜益で撮影された写真となります。
水の流れがきれいに表現されていて、涼しげな音が聞こえてきそうですね。
佐藤的には、滝と聞くと修行のイメージがあります。
もし、滝に打たれたとしたら、佐藤の中にある食べることや飲むことについての雑念が一切なくなり、さらには間食を控える精神的な強さを身につけられる、のかもしれません。
しかし、滝行を実践してみたいかと言われれば、まず、これは、まぁ、難しいことでしょう…。
佐藤の場合、泳ぎや息継ぎが得意ではありませんので、たとえ万全たる安全面への配慮の中で行ったとしても、ものすごい勢いで冷たい水が顔にどんどん流れてくるという状況はかなり厳しいものがあるのです。
できるとすれば、いい感じの温度のお湯が高いところから2本ほど流れてきて、右の肩と左の肩それぞれに当たり気持ち良く、そしてそのお湯自体にも様々な効能があり、全身がホットになっていい汗をかいた後にはよく冷えたお楽しみがある、そんな修行でしょうか。
はい、えぇ、これは、修行ではなくただの温泉でくつろぐ佐藤ですね…。
きっと、おそらく、たぶんですが、人それぞれにメンタルの鍛え方や気持ちを整理する方法、リラックス手段があるかと思いますので、自分にあった高め方や清め方や疲労回復等々を実践すればよいわけでして、佐藤の場合はこれで良いのです。
そう思うことにします。
しばらく温泉に入っていないなぁ、などと考えて今後の計画めいたものを少しだけ頭の中に描きつつ、ラストの写真です。
花火です。
豊平川の花火大会の様子ですが、さすがむーたんという一枚になっていますね。
さて、今からちょうど3年前のむーたん写真館でもある花火を取り上げたのですが、覚えている方はいらっしゃいますでしょうか。
その時にはですね、佐藤、作詞をしまして恥ずかしがることもなくブログ内に掲載いたしました。
当時はやや切ない曲になっておりまして、むーたんはいつか誰かと一緒に花火を見たい、という詞の内容になっていたのです。
あれから3年が経ち、状況は大きく変わりました。
むーたん写真館の中でもお伝えしましたのでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、現在は大変おめでたいことに結婚しております。
そこで、佐藤は現在Ver.の歌を作ってみました。
ぜひ、皆様ならではリズムやメロディーを想像しながらお付き合いいただけますと幸いです。
それでは聴いてください、「むーたんと打ち上げ花火~2026~」
【むーたんと打ち上げ花火~2026~】
作詞:佐藤 作曲:satou 編曲:サトウ
夜空を見ていると思うんだ 無数に輝く星達
僕にしか見えない星があって 君にだけ見える星もある
今こうして二人でいることは 当り前じゃないから
たくさんの奇跡が紡がれて 笑顔に辿り着いたね
夏の蒸し暑さも 心地良く吹く風も 全てを楽しめる今は
新しい扉を開け 戸惑いも味方にして 二人で歩いていたい
大きく咲いた花火 いつまでも君と見たい花火
眩く強く光る花火 いつだって君と見たい花火
花火が見えなくなっても ずっと君のそばにいたい
花火がこの世界からなくなっても このまま君といたい
心の中で咲いた花火 いつまでも君と見たい花火
静かに広がっていく花火 いつだって君と見たい花火
花火が消えてしまっても 僕らの道は続いていくから
花火が見えなくなる日まで 二人で毎日を作っていくから
と、いうことで綴ってみましたが、いかがでしたでしょうか。
よくもまぁ、毎回恥ずかしくもなくこんな詞を公開できるよなぁと感じられる方々も多くいらっしゃるかもしれませんね。
正直なところをお伝えしますと、半分くらいは恥ずかしくて半分くらいは平気です。
大きく恥ずかしがりますと、佐藤の場合、このブログ自体を書けなくなってしまいますので、冷静になって振り返った時には汗が出てこようとも、あえて堂々とありのままに綴っております。
新曲に関しましての皆様のご感想などがありましたら、お会いした際にはぜひお聞かせください。
そんなわけで、今月もいつものようにむーたん写真館をお送りしてまいりましたが、早いものでもう8月も残り僅かですね。
むーたん写真館は月末付近で掲載することが多いため、毎回翌月を意識しつつの執筆となります。
非常に暑い日々からは解放されるのかもしれませんが、残暑には注意が必要であり、また、なんだかんだ言いつつも夏が終わるというのは寂しいものです。
秋も元気に、いえ、昨今ですと秋だから元気に、が正しいかもしれませんが、引き続きいつものペースにてブログを綴り、来月にもむーたん写真館を掲載いたしますので、ぜひ閲覧いただければと思います。
それでは。




