皆様は、『いかのおすし』という言葉をご存知でしょうか。
こちらは、イカのお寿司、つまり新鮮そのものであれば半透明のこりこりで、いい感じに熟成させるとねっとり感と甘味の際立つあの握りのお寿司、のことではありませんよ。
ここでの「いかのおすし」は防犯標語のことなのです。
それぞれの意味は次のようになっております。
いか⇒「いかない」(ついていかない)
の ⇒「のらない」(車にのらない)
お ⇒「おおごえをだす」
す ⇒「すぐにげる」
し ⇒「しらせる」(家の人や先生にしらせる)
子ども達にとっても大変わかりやすいものであり、安全に生活をするための大切な考え方や行動が簡潔にまとめられていますね。
学校や地域など、様々な場所でこの合言葉が使用され、防犯意識を高めるべく指導が行われているようです。
佐藤としましても、このように頭に残りやすい形で標語を作るというのは非常に良いことだなと思いました。
そして、こちらを見ていると、「あぁ、そうだ、佐藤的な標語もわかりやすくまとめて作りたいな」と思ったのです。
そんなわけで、いくつか考えたものをいつもの調子でありのままにそのままに綴っていきますのでぜひご覧ください。
【あじのおすし】
あじ⇒「あじ」けない表現や内容のブログにはしない
の ⇒「の」せる前に誤字脱字をしっかりチェックする
お ⇒「お」りじなりてぃを大切に
す ⇒「す」の佐藤を素直に表現する
し ⇒「し」らべた内容と佐藤の妄想と想像と勢いとセンスと勘をミックスして書く
【たこのおすし】
たこ⇒「たこ」焼き一つからでもアイディアを出す
の ⇒「の」んで歌って騒いでいる時の閃きも大事にする
お ⇒「お」となになるなんてブログの中では必要ない
す ⇒「す」べったらどうしようなんて不安も持たない
し ⇒「し」ょうがくせいよりも柔軟な思考で過ごすそんな佐藤でいたいのです
【うにのおすし】
うに⇒さと「うに」
の ⇒「の」りのりになってもらうため
お ⇒「お」もしろいですねぇブログ
す ⇒「す」きですよ全部の記事がと
し ⇒「し」んけんに語って佐藤を喜ばせましょう
【いくらのおすし】
いくら⇒「いくら」でもアイディアが出てくるんですね
の ⇒「の」らりくらりと続けていますなんて言っても
お ⇒「お」もしろいものが書けちゃうなんて
す ⇒「す」てき過ぎます佐藤のブログ
し ⇒「し」ょうがないのでそんな風に持ち上げておきますか…
【たいのおすし】
たい⇒「たい」へんですね火曜日と金曜日の更新なんてという思いを持ち
の ⇒「の」んびりしてくださいねとの思いも持ち
お ⇒「お」つかれさまですとの気持ちも持ちながら
す ⇒「す」きっぷすることなく全部のブログを読んで
し ⇒「し」ゃんぱんを佐藤にプレゼントしよう
【あまえびのおすし】
あまえび⇒「あまえび」よりのこんな日は
の ⇒「の」こさず全部食べ飲みしてね
お ⇒「お」じさん佐藤ではあるけれど
す ⇒「す」りむになりたい気持ちもわかるけれど
し ⇒「し」っかりとリフレッシュするためにも好きなものを買ってもいいんですよ
【かにのおすし】
かに⇒いつ「かに」見た夢の続きは諦めなければ必ず君に訪れるはずさ
の ⇒「の」びのびそのままでいつまでもどこまでも自然体でいてほしい
お ⇒「お」し合いへし合いの世間でも勇気をもって一歩を踏み出して
す ⇒「す」ばらしい内容じゃなくてもいいんだよ完璧じゃなくてもいいんだよ
し ⇒「し」ずかに心を落ち着けたら明日に向かってさぁ佐藤のブログを読んでごらん
いかがでしたでしょうか。
え~、何か、こう、もはや標語ではないものも多々ありましたし、やや強引に結び付けたところもありましたかね…。
焼肉定食とかエビピラフとかそんな言葉でも作れそうではありましたが、今回につきましてはお寿司関係にて統一し、佐藤的標語らしきものにしてみました。
ちょうど今時期は新一年生が登校を開始する頃ですので、特に保護者の方々からすると様々な心配もあることと思います。
また、二年生以降の学年であっても、小学生のみならず中学生などにおきましても、しっかりとした防犯意識を普段から持っておき、安全安心で楽しい学校ライフと通学を日々送ることが何よりも大切です。
本日はいつもの佐藤のおもしろおかしい思うがままの標語をご紹介してしまったものの、本家で本物の「いかのおすし」の啓発と浸透、さらには実践が大事なのは言うまでもありません。
佐藤にできることは何かと考えてみれば、ごく身近なところでしっかりとその意味を伝えていくと共に、こうしてブログを通じて素晴らしい標語が存在することを周知するくらいなものなのですが、児童や生徒の皆さんと保護者の方々の安心に少しでもつながってくれたらとの思いは本気で持っております。
ブログをご覧の皆様、ぜひ、「いかのおすし」を広めていきましょう。
そして、佐藤的標語につきましては、なるほどその通り、いいこと言うなぁ、と感じられましたらどんどんと使っていただいて、特に「たいのおすし」は積極的に、ぜひとも積極的に実践していただけますと大変幸いです。
それでは。