皆様は、朝起きましたら寝癖はついておりますでしょうか。
佐藤はですね、寝癖がかなりついてしまいます。
いえ、かなりどころがとんでもない寝癖になることが多いです。
寝相がよろしくないとかそのようなわけでは(おそらく)ないのですが、また、髪質も関係しているのでしょうが、朝ともなれば本当にとてつもない状況になっております。
そのため、佐藤の場合は必ず起床後にはシャワーを浴びており、ひげそり&洗顔と共に髪を一旦フラットな状態にするのが平日の日課なのです。
休日であればそのようなことはしないものの、外出の際にはそのままでは全くもって皆様の前に出ることはできませんので、必ずキャップを着用しております。
そんな佐藤の寝癖事情でありますが、振り返ってみれば過去には実に様々な朝のヘアスタイル、いえ、NEGUSEスタイルになっていたなぁとふと思いまして、本日はそれらをご紹介してみようと考えました。
と、言っても、ここで佐藤の様々な朝の写真を登場させるわけにもいきませんので、あくまでもいつも通りの文章でとなりますが、ぜひ皆様なりにご想像いただけましたら幸いです。
では早速。
『あちこちぴょんぴょんスタイル』
これは、比較的に寝癖が軽い状態の時のことです。
その名の通り、前から後ろからサイドからあちらこちらがぴょんやらくるんやらとはねているものの、それほど大ごとにはなっておりません。
ただ、だからといって多少の水や整髪料(そもそも使わないため用意もありませんが)などでどうにかしようと思っても、一度は静かになった寝癖がすぐにぴょんぴょんしてきて結局はシャワーでしか解決しないのです。
『実験失敗スタイル』
こちらはかなり激しい方ですね。
このブログを書いている日の朝がまさにそうだったのですが、起床直後にトイレに入り、手を洗おうと洗面所に行って鏡を見た時に自分で自分の髪に驚きました。
おでこは全開で、全ての髪の毛が全方向に向けて逆立っており、寝ている間に佐藤の頭の上で誰かが科学実験をして失敗したとしか思えないほどだったのです。
これまでに何度も見てきたとはいえ、寝起きということもありましてその髪型を見た瞬間には思わず「うえぇぇ~ぃ!?」と声が出てしまいました。
もしこれがコントなどであれば、その時の佐藤の口からは煙がプフーッと出てきたことでしょう。
『片側に寄り過ぎスタイル』
この寝癖スタイルの時はですね、佐藤、寝ている間はず~っと同じ方向で、一度たりとも動かなかったのかななどと思ってしまいます。
それほどまでに、右なら右、左なら左と片側だけに髪という髪が全て寄った上でややウェーブを描くように上に向かっているのです。
イメージ的には、ちびまる子ちゃんに出てくる花輪君、的な感じでしょうかね…。
うっかりそのまま出勤でもしようものなら、スタッフと会った際に「へ~い、ベイビー、今日の採血の調子はどうだ~い?」などと言ってしまうかもしれません。
『スーパーサイヤ人スタイル』
これはこれで、ある意味おもしろくてかっこいい、そんなNEGUSEスタイルとなります。
ただ単純に寝癖がついているだけではなく、そのシルエットがいい感じにスーパーサイヤ人になっているところがポイントですね。
ドラゴンボールが好きな佐藤からしますと、何もセットしていないのにそのようなヘアスタイルになっているのは、数少ない嬉しい事例となります。
その時には、朝から一人でかめはめ波を放ってみたり、両手を上に掲げて元気を集めているというのは、ブログをご覧の皆様の心の中だけにそっとしまっておいてください。
『隠れNEGUSEスタイル』
時にですね、「あれ?今朝って、どこにも何にも寝癖がないかも…!」と思うことがあります。
これはひょっとしたらこのまま外出できるのではないかとすら思えてくるのですが、角度を変えて見てみるとびっくり、後ろはしっかりぴょんぴょんしているのです。
この場合は非常に注意が必要でして、そのまま何も気にせず外に出てしまえば、佐藤の背後にいる方々すると愉快でしょうがないということになってしまいます。
業務中もですね、真剣な表情で真面目なお話しをしていたとしても、ふと頭の後部を見ればそこだけがぴょんと髪がはねている、ではどうにもこうにも説得力に欠けてしまいますよね…。
寝癖というのは必ず全ての方向から確認する、そんな注意喚起にもなるスタイルです。
『なぜかセットされているスタイル』
佐藤はもう長いこと自らの髪はセットしておらず、シャワーでのリセットの後にはドライヤーすら使わずに自然乾燥でそのままスタイルを貫いております。
かつて、若かりし頃には整髪料を駆使してセットしておりましたが、その際に美容師さんに教えていただいたのはブローの重要性でありました。
整髪料を大量にあれこれ使う前に、まずはしっかりとドライヤーを使ってヘアスタイルの基礎を作る、ブローの技術や方法がとても大事と教えていただいたのです。
な、の、に、それなのにですね、何にも、な~んにもしていないのに、普通に寝ていただけなのに、なんともまぁ入念且つしっかりとした考えのもとにブローしたかのごとく、寝起きの寝癖がなぜだかきれいにセットされている時があります。
これは大変驚きでして、この時ばかりはそのまま外出可能ではないかというくらいに、いい感じだったりするのです。
ただ、いきなり現在の佐藤がそのようなヘアスタイルで現れましたら当院のスタッフをびっくりさせてしまうでしょうから、この現象が起きた時にも結局はシャワーでリセットしております。
でも、まぁ、冷静に考えましたら、当時のヘアスタイルそのものが寝癖と紙一重である、ということも言えるのですが…。
『七三分けスタイル』
こちらはもうそのままでありまして、目覚めて鏡を見たら見事に七三分けになっていたというケースがあります。
もちろん、ここでいうところの七三分けはおしゃれなものでは決してなく、昔ながらのクラシカルな見た目ですよ。
しかも、その時々で割合は八二分けであったり、六四分けであったり色々です。
よくもまぁ、こんなにパックリと線ができるほどに分かれるものだなぁと感心してしまうほどですが、きれいに半分という経験はありませんので、もしもそのような日がきたらラッキーDayなのかもと何の根拠もなく想像しております。
と、いうわけでいくつかご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
他にもまだあるような気がするものの、文章でお伝えするほどの記憶と記録がありませんので、ここまでといたします。
なお、自宅で鍋を食べるなどして汗だくになりましたら頭にタオルを巻くことから、そちらを取った際には髪がペッタペタでボリューム感がなくなっており、そのまま就寝した時の翌日にはどんな寝癖だったかなとも考えましたが、やはり記憶が曖昧でありました。
第2弾のご紹介があるかどうかは現時点ではわかりませんし、読んでくださる皆様からの需要もない可能性が高いものの、今後はもう少し詳細に自身の寝癖について検証してみたいと思います。
それにしても、お話しを聞きますと、中には全く寝癖がつかないという方、ついたとしてもシャワーでリセットなどせずにすぐに整えられるという方、などもいらっしゃいますので大変にうらやましい限りです。
佐藤などはお伝えしましたように休日にはキャップを着用するものの、髪が伸びている際などは隠しきれない寝癖部分が飛び出てくるんと小さなフックのようになってしまいます。
なかなか対応が難しい状況ですのでそのままにしておりますが、もしも皆様が佐藤の髪の毛フックを見つけたとしても、びっくりさせようとしてハンガーをかけるなどはどうかご遠慮ください。
どんなに強固に見えるフックであってもやはり髪ですので、耐荷重的にも厳しいと思われます。
しかしながら、佐藤が大好きなリンドールのチョコの色々なフレーバーを巾着袋に入れていただきそれをかけるということでありましたら、万が一落下しそうになってもスーパー反射神経にてキャッチいたしますので大歓迎です。
それでは。