【むーたん写真館】~赤黒と緑とピンクと青緑緑など~

2026年4月28日火曜日

t f B! P L
こんにちは。佐藤です。

第51回目となりました『むーたん写真館』、本日もあちこちで撮影された様々な写真をご紹介していきたいと思います。




電車と線路です。

こちらは、むーたんが今年の3月に秩父別町で撮影した写真となります。

3月で廃線となってしまった区間だそうでして、残念ながら今ではこのような光景を見ることができません。

実は、今から約3年前、むーたん写真館に秩父別町が登場したことを覚えている方はいらっしゃいますでしょうか。

当時は、「秩父別開基百年記念塔の中にあるしあわせの鐘」をむーたんが何回鳴らしたのかについてお伝えしました。

鐘を何回鳴らすかで願い事の内容が変わってくるものであり、1回で「恋愛縁結」、2回なら「金運上昇」、3回だと「長寿」、4回は「強運」、5回で「大願成就」とされております。

3年前のむーたんはこの地を1人で訪れ、張り切って即決で1回の鐘を鳴らしたのです。

それから時が経過し、今回は2人での訪問となりました。

とても素晴らしく、とってもおめでたいことです。

なお、あの頃と同様に、でも2人で、1回の鐘を鳴らそうとしたところ、勢い余って3回鳴ってしまったとのこと(笑)。

ある意味、今のむーたんからしますと1回の願いは叶えられたわけですから、3回でも正解と言えるのではないでしょうか。

もし、6回が存在し、「今すぐ適正体重」という内容であったとしたら、今からでも佐藤は鐘を鳴らしに行きたいです。

願いや頼みではなく、リアルを見て努力せよ、と佐藤は佐藤自身に言い聞かせ、次にまいります。




カルボナーラとペペロンチーノです。

こちらも秩父別町での一枚であり、地域の名産品であるブロッコリーが練り込まれたパスタが大変美味しそうですね。

むーたんによりますと、

「カルボナーラは濃厚系でおいしく、ペペロンチーノはちょうどよいガーリック感でこちらもおいしく、麺は大好きなフェットチーネということもあり、ぜひまた食べたいです!」

とのことでした。

3年前に訪れた際には、同じお店の緑色のパスタで作ったナポリタンを1人で食べたむーたん。

今回は仲良く2皿というところが、またいい感じですね。

佐藤はフェットチーネも食べますが、特に細めのパスタが好きです。

自身の体型と比べて憧れるから、ではありませんよ…。

え~、それはさておき、次の写真にいきましょう。




赤平市の炭鉱遺産ガイダンス施設です。

実際に炭鉱で働いていた方を中心とするガイドさんの解説を聞きながら建物を見学することができ、また様々な歴史的資料も展示されているとのこと。

色々と勉強になりそうだなぁと思いつつ、どうにもこうにも佐藤的に気になってしまうのが写真の右側にあるフラッグです。

そちらに注目し、方向も見やすくしてもらったのが次の写真になります。




赤黒のまちづくりのフラッグです。

赤平市では市名に入っている「赤」と歴史の象徴でもある石炭の「黒」というイメージカラーを使って「赤黒のまちづくり」を進めており、なんと、北海道コンサドーレ札幌と包括連携協定を締結しているとのこと。

大変素晴らしい取り組みをされておりますね。

佐藤、一気に赤平市が身近になりました。

市内の様々な場所で赤黒の景観を増やしているそうでして、実に良い街並みなのだろうなぁと想像してしまいます。

フラッグについているキャラクターはこのプロジェクトのマスコットであるクマゲラの「ちぷ太」でして、佐藤は今回初めて知りましたが、サッカーボールを蹴るその姿はピッチの左サイドを快速で駆け上がる選手のようにも思えました。

ぜひ、手稲区のマスコットキャラクターである「ていぬくん」と「ちぷ太くん」でコラボするなどして、お互いの街とコンサドーレをより盛り上げてもらいたいものです。

ていね泌尿器科としてもできる限りでコンサドーレとの連携や協力をとの思いは個人的には持っておりますが、当然ながら佐藤の一存で実現可能なわけでもありませんので、まずは院内におけるサポーターを増やしていきたいと考えております。




チーズてりたまです。

むーたんとしては、やはり春と言えばこれ、との思いから食べたとのこと。

前回のむーたん写真館50回記念特別号では、マクドナルドの伏せ字によるキャンペーンについて佐藤なりにあれこれ浮かんできたものを綴りましたね。

チーズてりたまを食べたむーたんの感想は、「間違いのない味でおいしかったです!」とのコメントでありました。

確かにそうだよなぁ、と思います。

時に、すっごくマックが食べたくなる瞬間って、ありますよね。

つい先日、佐藤はダブルチーズバーガーのセットを食べました。

その時は、どうしてもバーガーやポテトが食べたいということよりは、はい、えぇ、周囲から聞こえてきた、「どうしてもこのおもちゃがほしいっ!!」という声に動かされてですね…。

食べながらふと思ったのは、そういえば、かなり若かりし頃はファーストフード店でハンバーガーを食べるとなればごく普通に2個は食べていたよなぁということです。

今ですと、さすがに一気に2つはきついと思われます。

それに、カロリーと佐藤のお腹周りという最重要テーマを踏まえても、あくまでもセット1つのみに留めておかねばなりません。

また、飲み物につきましても、かつてはもっとゴクゴクぐびぐびと炭酸飲料を飲んでおりまして、MサイズではなくLにすればよかったかなぁなどと感じておりましたが、現在ではそのようなことはないのです。

先日もMサイズのメロンソーダが残ってしまい、さらにはすぐ隣でシェイクがもう飲めないとの声が聞こえてきてそちらをいただくことになり、どうにもこうにもラストは気合いでなんとか全てを飲み干したという状況が発生しております。

う~ん、なんだか多少は切なさを感じるな…、と思った佐藤でありましたが、正直になってよくよく心の声を聞いてみると、「ドリンクは少なくていいから、その分もっとポテトが食べたいな」という自分がおりました。

しかも、理想中の理想が叶うのであれば、まずできたてポテトをぱくぱく全て食べてしまい、続いてバーガーをいただき、最後に再度できたてポテトをいくらか食したい、そんな気持ちなのです。

2個のバーガーは昔のようには食べられない、ドリンクも多少多く感じる、でもその分ポテトはもっと食べたい、まぁ…、それがリアルな今の佐藤!ということで、良しとしたいと思います。

食べられないばかりよりは、食べたいが健康のためにセーブするの方が、健康的ですしね。

もちろん、その日も隣からのポテトあげるよとのおすそ分け提案は、遠慮なく受け入れました。

その分は運動しようと誓いつつ、次の写真です。




不知火(デコポン)です。

百合が原公園の温室にあるものを撮影した一枚となります。

なぜ、デコポンの表記を括弧にしたのかと言いましたら、写真の中でも説明が記載されているのですが、全てをそのように呼んでよいわけではないからです。

不知火の中で糖度が13度以上、酸度1度以下の基準を満たしたものだけがデコポンの名称を使用できるなど、いくつかの要件があります。

つまり、こちらの画像にあるのは、不知火であるのは確かなのですが、デコポンになれるかどうかはわからないということになります。

デコポンと言えば、佐藤の好きなフルーツ第2位に入る大変魅力的な柑橘であるものの、実はそこに辿り着けるのは一部のエリートだけなのだと思うと、美味しさだけでなく色々なことを考えてしまいますね…。

一つ確かなのは、不知火でとても美味しいものはたくさんあるということです。

決して、不知火だから酸味が強めとかそのように決まっているわけではなく、甘いものはたくさんありますし、そもそもその方によっては酸っぱい柑橘類が好みという場合もあることでしょう。

佐藤はデコポン大好きではあるもの、不知火の実力も当然ながら認めつつ、どちらも食べるのを楽しみにしております。

なお、ありのままにそのままにお伝えしてしまいますと、今シーズンの佐藤が食べたデコポンは、まぁまぁ、でありました。

それほどまでに高価なものを購入しているわけではない点も影響しているかとは思いますが、佐藤基準で考えれば、デコポン本来の甘味や爽やかさ、果肉のジューシーさがちょっと物足りないなと感じるケースが多かったのです。

間もなく旬の時期を過ぎてしまうデコポン、実は、自宅の野菜室の中にはまずまず良い感じの大玉のものが2つ入っております。

ここにきて大きな当たりとなり、とっても美味しくいただきながら今シーズンのデコポンライフを最高の気持ちで締めたいものです。

ちなみに、佐藤はデコポンの皮のとても爽やかなかほりが好きであり、デコの部分はとっても可愛らしくていいなと思っております。

できることならば、Web会議の際に使用するヘッドホンタイプのマイクの部分をデコポンのデコにしたいほどです。

なるべく不自然にならぬようマイクの位置を調整している風にかほりを感じることで、リラックスして頭はクリアになりながら会議を進められることでしょう。




桜です。

先ほどと同じ、百合が原公園の温室内にあるソメイヨシノとなっております。

春を感じますね。

花の種類というのはものすごくたくさんあるわけですが、特に桜は特別な感じがするのは佐藤だけでしょうか。

色味の美しさ、花びらの形、たくさんの桜の木々が作り出す春の雰囲気、どれもがとてもいいなと思います。

桜と言えば、曲名や歌詞の中に入っている歌も多数ありますね。

皆様にとって印象深い桜は、どなたのどんな一曲でしょうか。

佐藤の場合ですと、あれこれ係がある中で、生き物の係的なあの方々の名曲や同じミュージシャンのもう一つの桜ソングは昔から好きです。

あとは、薬草名に由来する3人組(少し前まで4人組)の音楽ユニットの方々によるラップもありつつの桜の歌もかなりいいなと思います。

桜の花が舞う中でのMVに出演してみたいものだなぁとの憧れはありますが、佐藤が登場してしまうと、青春とか切なさとか出会いと別れとかそのようなテーマの世界観が一気になくなって、途端に生活感が出てきてしまい、さらにはおちゃらけたムードが漂ってしまうことでしょう。

映像作品への出演はできないにしても自ら歌うのは自由ですから、早速本日の帰宅時にはご紹介した3曲を佐藤的にカバーしつつ、自宅に到着後は周囲にご近所の皆様がいないことをきょろきょろ確認した後に庭で軽めに口ずさんでみようかと考えております。




百合が原公園の遊具です。

ただ、目立っているのはかぼちゃとキャベツでありまして、こちらは遊具というよりもイスとして使用するのが正解なのでしょうか。

佐藤的感性によりますと、このアングルといい、配置といい、なんだか会話が聞こえてきそうだなと思えてきます。


キャベツ:「おーい、おーい、おおーい!起きてるかー!?」

かぼちゃ:「起きてるよ~」

キャベツ:「君、今、撮影されているぞ」

かぼちゃ:「えぇ~?そうなの~。でも、君も写っているよねぇ」

キャベツ:「でもこっちよりも断然、メインはそっちだよな。近いし」

かぼちゃ:「うう~ん、そうかなぁ。ほとんど変わらないと思うけど~」

キャベツ:「やっぱりかぼちゃの方がインパクトあるから、撮影したいんじゃないか?」

かぼちゃ:「そんなに強烈かなぁ。キャベツも、印象的だと思うけどなぁ」

キャベツ:「いやいやいや、その緑、濃い緑!テカリ!それには負けるよ」

かぼちゃ:「でも~、キャベツの方が使いやすいよねぇ。切るのも、料理するのも」

キャベツ:「まぁ、まぁまぁなぁ、かぼちゃよりはそりゃストンと切れるわな」

かぼちゃ:「僕なんかは~、かちかちだからぁ、あんまりそのままは買ってもらえないよ」

キャベツ:「いや、そこか?硬さの問題か?シンプルに、使う量じゃないか?」

かぼちゃ:「そうかなぁ。それもそうかもねぇ。丸ごと一個は使わないよねぇ、なかなか」

キャベツ:「キャベツも似たようなもんだろ。だから半分も、4分の1も売られているわけだし」

かぼちゃ:「うんうん」

キャベツ:「なんならこっちは最初から千切られている時もあるからな」

かぼちゃ:「確かに。でもそうなると、わからないのかもねぇ」

キャベツ:「わからない?何が?」

かぼちゃ:「僕達が、もともとどんな形だったのか。どんな大きさなのか、とかだよぅ」

キャベツ:「まぁ~、なきにしもあらずだな。確かに子どもなんかはわからんかもな」

かぼちゃ:「僕達にどんな花が咲くのかも知らないよねぇ」

キャベツ:「かもな」

かぼちゃ:「僕達がどんな風に育っていくのかもわからないよねぇ」

キャベツ:「そうかもな」

かぼちゃ:「種も見たことがないだろうねぇ」

キャベツ:「ま、まぁ、そうかもしれんな」

かぼちゃ:「肥料は何がいいのかとか、土はどうなのかとか、あとは~」

キャベツ:「ま、待て!待て待て待て!待て待てーぃ!」

かぼちゃ:「収穫時期とか~、旬はいつかとか~」

キャベツ:「ちょ、ちょ待てよ!!」

かぼちゃ:「なに~?」

キャベツ:「そこまでいくと、それはもう理科!あとは農家さん的な発想!だから違う!」

かぼちゃ:「どうして~?」

キャベツ:「どうしてって…、そりゃ、おれら、なんだかんだ言っても結局は遊具だからさ…」

かぼちゃ:「遊具じゃないよ~、僕達、たぶんイスだよぉ」

キャベツ:「……」

かぼちゃ:「でもオブジェかもしれないね~」

キャベツ:「イスなら…かぼちゃは座りやすくていいよな…」

かぼちゃ:「オブジェならキャベツはいい感じだよ~」

キャベツ:「せっかくむーたん写真館に登場できることだし、いつもの場所にありのままでいるか」

かぼちゃ:「うん。僕達、自分では動けないしねぇ」


え~、思うがままに、写真を見て感じるがままにそのまま綴ってみましたら、何ともシュールな会話ができました。

実際のところ、遊具なのかイスなのかオブジェなのかはわかりませんが、いい感じの構図だなぁと思いつつ、次にまいります。




1009です。

と、言っても、何のことやらわからないという方も多いことでしょう。

佐藤も、これまでは知りませんでした。

こちら、前回のむーたん写真館50回記念企画でのむーたんへの質問コーナーの23番目に登場した電車となります。

車両のサイド部分のカラーにご注目ください。

グリーンが先頭でブルーが間にある、という車両はたくさんあるそうなのですが、画像のような青が先頭でその後に緑が続くケースは大変レアなのだそうです。

むーたんが好きな電車であり、こうして実際に撮影をして見せてくれました。

注目して見なければ、またそのような珍しいものだと知らなければ、1009を発見してもうっかりスルーしてしまいそうですが、今後は出会えたらラッキーとの思いになりそうです。

電車に乗る機会はほとんどない佐藤ではあるものの、当院のサテライトクリニックである「ていね駅前泌尿器科」に業務で行く際などには手稲駅周辺を通りますので、注目してみたいと思います。

これまでにも何度かむーたん写真館でレアな電車をご紹介してきましたように、色々な珍しい車両があるものですね。

佐藤も何かレアなものをお伝えできれば良いのですが、なかなか、えぇ、そうですね、ツムツムのツムで珍しいキャラクターなんかはいたかなぁ、とかそのくらいでありまして、特段に情報をご提供できるわけではありません。

佐藤の中では普通のことと思っていた小さな頃の記憶にあるアニメの主題歌などは、周囲より、「何…?それ…?ぜんっぜん、一度も聞いたことないよ…」との意見があり驚きましたが、実はかなり珍しかったのでしょうか。

世代による影響も大きいものと思いますが、それぞれ別のアニメにて2曲ほどが幼き時の思い出としてもしかするとレアかもケースがありますので、気になる方はお気軽にご連絡ください。



そんなわけで、今月のむーたん写真館をお送りしてまいりました。

毎回のことではありますが、佐藤的には、シュッと短めコメントで写真をご紹介しようかなと考えているものの気づけばそれなりに長くなってしまいますね。

でも、一つ書いたらまた一つ、何かのワードに付随して次の言葉、ある話題が出てきたら次々に思い出される記憶とアイディア、そんな状態は大切にしたいと思っておりますので、まぁいいかのメンタルでこれからもありのままに文章量なども決めずにむーたん写真館を綴っていきたいと考えております。

浮かんでくる何かを逃さずに文章をたくさん書くとなると、段々とどんどんとみるみるうちにタイピングのスピードを上げていく必要があるものの、先日のブログでお伝えした新キーボードの静音機能があるおかげで、ものすんごくカチャカチャしていても静かなのは快適です。

来月はどんな写真が登場するのか、ぜみ皆様には楽しみにしていただいて、また佐藤自身もワクワクしながらむーたんからの提供を待ちたいと思います。

それでは。

このブログを検索

QooQ