ポリグロット。

2026年4月17日金曜日

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こんにちは。佐藤です。

皆様は、「ポリグロット」という言葉をご存知でしょうか。

これは、複数の言語を話すことができる方を意味するそうです。

同じような意味合いではマルチリンガルという言葉もありますが、いくつ以上の言語をマスターしているかは明確な基準はないとのこと。

2つの言語を話すことができる「バイリンガル」くらいは聞いたことがあったものの、3つだと「トリリンガル」と呼ぶあたりからは佐藤は知りませんでしたし、このポリグロットという言葉は最近になってたまたま知りました。

さらに多くの言語を操ることができる場合には、「ハイパーポリグロット」と呼ぶそうです。

それにしても、いくつもの国の言葉を話せる、理解できるというのは、いったいどのような頭の構造になっているのでしょうか。

佐藤はと言いましたら、はい、まぁ、皆様おそらくご想像の通り、日本語ただ一つの一途なぽっちゃりおじさんとなっております。

その日本語ですらも、本当の意味で正しく使えているのかと言えば自信はありません。

ブログをご覧の皆様からしますと、もしかしたら日々の記事を読む中で、「あちゃ~、佐藤の言葉の使い方、間違っているなぁ」と思われている方もいらっしゃるかもしれませんね…。

これまでに、佐藤が特別に外国語を学ぼうとしてきたのかと言いましたら、全くもってそのようなことはありません。

興味は多少あったものの、実際に行動して勉強するというところには辿り着きませんでした。

ただ、英語につきましては、中学、高校、そして大学と、それなりに長い期間において学んできているのです。

そう、なんですよ、ね…。

あの~、えぇ、佐藤自身もですね、その年数を振り返ってみると、今の英語力と言ったら大変に恥ずかしいものでして、授業で学んでいた日々は何だったのだろうと思ってしまいます…。

それほどまでに、今の佐藤には英語を読んだり話したりする力はありません。

大学での佐藤は法学部であったのですが、英語が必修となっておりまして、その上、外国人の講師の方が全く日本語を使わないトーク形式に特化した授業を履修していたのに、しっかり単位を取ったのに、それでも現在のこの能力なのです。

おそらく、スカウターで佐藤の英語能力を計測してみましたら、「ふっ…、たったの5か」と言われることでしょう。

でもですね、そんな佐藤ではありますが、ここにきて、「もっと英語を話せたらなぁ」と感じることが多くなっております。

なぜなのかと言いますと、シンプルにかっこいいから、との考えも正直に申しましたらなくはないのですが、それ以上に楽しそうだなとの思いも強くなっているのです。

国際化社会ですから、もうずいぶんと前から世界との交流は当たり前のように行われているわけですし、学校教育においても今や小学校から英語を学ぶ時代であり、これからはそれこそバイリンガルくらいは当たり前という日々がやってくるかもしれません。

そうなりますと、多少なりとも英語を話せた方が色々な場面で役に立ちそうですし、もしかしたら、これまでしっかりとお話しをしたことのない海外の方々との会話を通じて新しい発見があるのかもしれない、などともぼんやりとではありますが考えておりました。

しかしながら、今のリアル佐藤が真剣に英語を学ぶ時間と覚悟があるのかと問われれば、う~ん…、と静かになり、とりあえず最近注目している甲州の白ワインでも飲みながらよく考えてみよう…、との展開にしかならないのです。

何かを本気で学ぶ、身に付けるというのは、大変なことですよね…。

それに、文法や単語の理解だけではなくやはり会話も重視するとなれば、おそらくは英会話教室なども有用だと感じておりますが、それらに通う勇気もなぁ、というのが実際なのです。

それでも、特段に英語力が必要な場面が迫っているわけではありませんので、ここはひとつ気楽に、ぐぐ~っとハードルを下げて、かつてのかつて、佐藤が英語というものを知ったくらいの時まで遡って基本からちょこちょこ身に付けていくのが良いのかもと考えております。

それこそですね、自宅にあるものすごく入門編の、小学生向けの英語のミニブックなどは今の佐藤のレベルだとちょうど良いのかもしれません。

また、こちらは精査が必要とは感じておりますが、現在ですととても簡単に翻訳ツールなどが利用できますので、そのあたりの活用も視野に入れているところです。

理想だけを思い描くのであれば、英語をマスターし、その後にはフランス語を話せるようになって、シャンパーニュ地方に行きシャンパーニュメゾンの方々と現地の言語を使ってお話しをしたいという夢はあります。

かなり壮大且つ、実現性については何とも、というところではありますが…。

ブログをご覧の皆様におかれましては、外国語をお話しできる、いくつもの言語をマスターしているという方はいらっしゃいますでしょうか。

お伝えしました通り、あくまでも気軽なマイペースでの取り組みとなる佐藤の現状ではあるものの、このように学ぶと様々な国々の言語を習得しやすいですよなどのアドバイスをいただけるようでしたら、ぜひお願いいたします。

今後、皆様とお会いした際にいきなりぎこちない英語を口にしていたり、独り言のようにぶつぶつと呟いている佐藤を見かけた際には、そ~っと、優しいお気持ちで、すぐに正解を出せるご用意をしつつ外国語で話しかけていただき、明らかに戸惑っているようであればすぐに日本語に切り替えていただけますと幸いです。

ごく自然とブログの冒頭で、

ボンジュール。佐藤です。

などと出てくるようになりましたら、佐藤はポリグロットになれる日も近いかもしれませんので、お気軽にお好みの言語でお声掛けください。

それでは。

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