ちょっとした、そう、ちょっとした。

2026年3月27日金曜日

t f B! P L
こんにちは。佐藤です。

日々を過ごしておりますと、佐藤の場合、ちょこちょことおもしろいことが起きたり、ちょっとした勘違いがあったり、ギリギリでセーフでしたぁ~的なこと(遅刻とかではないですよ)が発生したりするのですが、皆様はいかがでしょうか。

少し前には、ブログ内でも綴りましたように、栄養ドリンクをよく振ってから飲もうと思いましたら、そのすぐ近くに置いてあった整腸剤の錠剤が入っているビンをカチャカチャカチャカチャと間違えて振っていたということがありました。

栄養ドリンクで思い出したのですが、佐藤の自宅ではキッチン内のけっこう低めの位置にある収納スペースにそれらを何本もまとめて入れております。

手前に引くとスペースが登場するという仕様なのですが、先日、そちらの前には諸々と購入してきた物が置いてあったのです。

佐藤は、体調を整えるべく栄養ドリンクを飲もうと考えたものの、それらの物があることにより、収納スペースを完全に引き出すのは難しいと判断いたしました。

かと言って、物を全て横によけるというのもなかなかに面倒な時間帯でありましたので、佐藤は何とか自身の手だけが入る隙間を確保し、収納スペースの中を探るようにして栄養ドリンクを取り出すことに成功したのです。

よしっ!と佐藤は頷き、栄養ドリンクのビンのキャップをひねって開けまして、さて飲もうかと思った、その時でした。

ん?んん!?

微妙な違和感に気づいた佐藤は、手にしていたビンをよく見ました。

すると、そこには、ポケモンのイラストが描かれていたのです…。

佐藤が僅かな隙間に手を入れ、何も見ずに感覚だけで取り出し、そしてキャップを開けたもの、それは、何かの時用にと備蓄してあった小児用の栄養ドリンクでありました…。

えぇ…、あ~、えぇ~、むむぅ…。

何と言ってよいのやら、何とも表現のしにくい感情になってしまった佐藤がそこにはいたのです。

栄養ドリンク自体は、これまでに何度も飲んだことのある、佐藤にとっては大変お馴染みのものでありました。

一方で、小児用のドリンクはそう買う機会もなく、当然ながら佐藤自身が飲むことはありません。

それぞれにデザインが全く異なるのはもちろん、ビンの形も違います。

にもかかわらず、いくらしっかり収納スペースを開けずに取り出したとはいえ、間違うとは、割とショックでありました。

また、開封するまで気づかなかった自分にもがっかりいたしました。

でも、こんなことも時にはあるのです。

自宅内には誰一人として体調不良者はおりませんでしたが、

「日々のご勉学、お疲れでございましょう。そうそう、以前に、元気いっぱいなのに栄養ドリンクを飲んでみたいとの話題になり、No!の言葉が飛んできたこともありましたね。はい、こちらのピカチュウバージョンのドリンクをどうぞ。すでにキャップは開いておりますので、ご安心を」

と、差し出し、他の何者にも知られずに佐藤は無事本来のドリンク飲むことに成功したのでした。

まぁ、その数分後には、大きな声で、「ピカチュウのドリンク飲んだよ!!」との声が家の中に響き渡ったのですが…。

他には、これもつい先日でありますが、佐藤、自宅にて自身の手の乾燥保湿対策を行おうと考えておりました。

佐藤はですね、アベンヌのハンドクリームをいつも使っているのですが、その時はリビングに設置しているテーブルの上にそちらが置いてあったのです。

同時に、その日は休日ということもありまして、テーブルの上にはいくつかの飲み物や食べ物等々が雑然と並んでいる状態でした。

そんな中、さてクリームを塗ろうかと佐藤が手にしたもの、

それは、

そう、

それは、

なんとですね、

そうなんです、

えぇ、

そうなんですよ、

ワタクシですね、

マヨネーズ、を持っておりましたね…。

ハッと気づいたから良かったものの、もう少しで手がマヨネーズまみれになるところでした。

成分を考えれば乾燥対策になりそうな気がしなくもないものの、そのまま塗っていたとすればハンドクリームとは比較にならないほどにべったべたの手になり、酸味を感じるかほりも常に漂っていたことでしょう。

テレビが気になってそちらを見ていたことや、お酒を飲んでいた点などを踏まえましても、マヨネーズとハンドクリームではその容器の大きさも形状も違いますから、自分自身に対して全く困ったものだと感じた出来事でしたね。

さらに、ほんの数日前ですが、メールの文章を作成していた際にあることが起こりました。

佐藤は現在担当している業務的に、社会保険労務士さんとやりとりをさせていただくケースが多々あります。

その日は、当院の顧問社労士さんにメールをするべく、次のように文章を打ったのです。

「職員○○のタイムカードを添付いたします」

これは、ある手続きの中でスタッフのタイムカードの画像が必要であったことから、PDFにしたものをメールに添付したためにこのような内容になりました。

ところがですね、送信前に確認のため読み返しましたら、次のような文章が完成していたのです。


「職員○○のタイムカプセルを添付いたします」


佐藤、大変驚きました…。

もしも、そのままメールを送信していましたら、社労士さんも大変驚かれたことでしょう。

まさか佐藤からのメールにスタッフのタイムカプセルが添付されてくるなどとは、全く想像もしないでしょうしね…。

いったいどんなものなのか、現代科学の力でタイムカプセルをメールに添付することなどはできるのか、そもそも中身はかなり懐かしいものなのだろうか、等々、色々と戸惑いが発生する事態になったかもしれません。

これは、佐藤が予測変換を使用し、Tabキーを押した際に誤って選択してしまったことから起きた事案でありました。

いつかどこかでタイムカプセルとタイピングした記憶はないのですが、予測変換上では上位にきていたようでして、押し間違えてしまったようです。

送信前に気がついて、本当に良かったなと思います。

佐藤自身がそのような内容の文章を万が一にでも受け取る側だったとしたら、次のように返信するのかもしれません。


残念ながらタイムカプセルの添付は確認できませんでした。

ただ、思い出の品々はその方にとってとても大切なものでしょうから、佐藤への添付はお控えいただいて、代わりにタイムカードの画像をお送りいただけないでしょうか。

ちなみに、佐藤は小学2年生の頃、50年後に開封するというタイムカプセルの中に自身が描いたうさぎの絵が入れられることになったという記憶があります。

うさぎが食べているキャベツについては、先生がかなり加工していました。

タイムカプセルの開封時に立ち会ったとしたら、キャベツを称賛された際には真実を言うべきかどうかで迷ってしまいそうです。

それでは、タイムカードの添付をお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。


本日のブログを綴っているうちにうさぎの絵のことを思い出して書いてみましたが、やはりよく文章を確認せずに送信してタイムカードがタイムカプセルになっているなどというのは大変失礼ですから、本気で、本当に気をつけなければいけません。

このようにですね、何ともうっかりしていたり、そんなことってあるのというような間違いも時に起こす佐藤ではありますが、基本的には皆様にはご迷惑をおかけしていない、はずです。

お、おそらく…。

もう少しで、というケースはあっても、ご紹介しましたように直前で気づいたりしますし、ケースとしてはほぼ佐藤自身のプライベートに関するおもしろうっかり事例が多いです。

た、たぶん…。

業務中には、きちんとしっかり丁寧且つ真摯に集中力MAXでデータと事例と記憶と経験にセンスをミックスして一生懸命にがんばるモード、になっておりますので、どうぞご安心ください。

佐藤の個人的考え、自身の方針といたしましては、自分にがっかりするような出来事があったとしても、できるだけそれらをユーモアの一部と捉えて楽しむようにしております。

そうでなければ、なんちゅうおかしなことをしとるんじゃあワシは…、などと普段の会話ではまず出てくることのない話し口調がなぜだか頭の中に瞬時に浮かんできて、ネガティブになってもいけませんからね。

このように綴っている中で、最近のケースとしましては、クレジットカードでお支払いをしようとして自宅のカードキーを取り出しタッチ決済しようとしたという事態が起きておりますが、まぁ、そんな時もあります。

だって、色が似ていますし。

形状も同じですし。

財布の中のカードポケットから見えているところに油性マジックで「家」などと書いておくのも、見た目的にいまいちですしね。

皆様におかれましては、ちょっとした勘違いや誤り等々から起きたおもしろいエピソードはありますでしょうか。

けっこう頻繁にありますよ、というようなご意見がありましたら佐藤はほっと、い、いえ、より楽しくお話しできそうだなぁと思いますので、お会いした際にはぜひお聞かせください。

佐藤としましてはご紹介したようなちょっとした何か、などにつきましてもまたブログ内で引き続き綴っていきたいと思いますので、その際にはお付き合いいただけますと幸いです。

それでは。

QooQ