寒さ対策を強化する佐藤と小学生。

2023年11月17日金曜日

t f B! P L
こんにちは。佐藤です。

先週のブログ『草むしりと小学生』の中で、佐藤の通勤時、ものすごく寒い朝であったにもかかわらず、半袖短パンで登校している児童を見かけたとお伝えしました。

その後、ついにここ札幌の平地においても雪が降り、場所によっては路面が凍り、とてつもない寒い風が吹き、最低気温も氷点下を記録するのではとも思えた先日の朝、またしても佐藤は見てしまったのです。

そう、半袖Tシャツと短パン姿でランドセルを背負い元気に走っている小学生を…。

衝撃でしたね。

最初に見かけた時でも十分過ぎるくらいに寒い朝だったのに、再度目撃した先日などはもう完全に冬の気温と気候であり、その他の小学生達もさすがに厚着をしている姿ばかりが目立ったのですが、それでもなお半袖短パン姿を貫くとは、もう驚きを通り越してインタビューをしてみたくなったほどです。

その小学生は上着などを抱えている様子もありませんでしたので、走って一時的に暑くなったために軽装にというわけでもなさそうでした。

寒い中でも元気に過ごすというのは小学生の素晴らしさの一つでもありますが、さすがにここまでの気温であの姿では、何かこう、特別な能力か信念のようなものすらも感じてしまいます。

パッと見た感じではごく普通の小学生であり、

実はとんでもない極寒の地で育ったのでこのくらいの気温はまだ暖かいとか、

スタンドを操ることができるとか、

小宇宙(コスモ)を燃やしているとか、

そのようなわけではなさそうでしたが、実際はどうなのでしょうか。

佐藤はと言えば、その日の朝はセルフスタンドでガソリンを入れることすらも寒さによりためらっておりましたので、いくら夏には暑がりになるとはいえ、冬には途端に寒がりになる身としては本当に信じられなかったです。

佐藤、特に今年は防寒に力を入れようかとも考えておりまして、通勤の場面で使用するものを色々と検討しております。

佐藤が利用している当院の職員駐車場と職員玄関の距離は僅かに150mほどですが、それでもなお、その間の寒さをどうにかしたいと考えているのです。

まず一つは手袋ですね。

これまでの長い間、手袋と言えば除雪の時に使うことしかありませんでした。

しかし、今回は、通勤用のカバンを持って歩いていても手が寒くないようにと手袋を導入したいと考えているのです。

まぁ、僅か150mほどの距離ですが…。

もう一つはマフラーです。

マフラーと言えば、成人以降、記憶が定かならば佐藤は一度しか購入したことがありません。

しかもそれは防寒のためではなく、佐藤が大好きなアーティストを意識して、まぁ、簡単に言いましたらかっこつけたくて、ヘアカラーやヘアスタイルやコートやブーツなども含めて真似をしていた大学生の時のみのお話しなのです。

また、佐藤的にはマフラーを着用する行動自体にやや煩わしさを感じたり、首回りが落ち着かない気がして、正直なところ苦手としております。

しかし、昨今、通勤時にコートの首元をしっかりと閉じましたところ、「こ、これは…!す、すごく暖かい!!さらにマフラーを使えばもっと暖かいのでは!?」と気が付いたのです。

まぁ、これ、今さらですかという感じかと思いますし、あと、外を歩くのは僅か150mほどの距離なのですが…。

さらなる防寒グッズとしましては、今年1月に初導入した通勤時の車内で使用するひざ掛けをさらにパワーアップさせたいと考えております。

より保温機能の高いひざ掛けを使ってみたいとの気持ちになっているのですが、はたして今使用している「シナモロール」のデザインでそのような商品があるのかどうかはわかりません。

もちろん、佐藤が好きな「ポムポムプリン」であればそれが一番ですし、「ちいかわ」でも「ハチワレ」でもいいなとは思います。

ただ、まぁ、どれを選んだにしてもおじさんが使うにはいかがなものかという感じですが…。

とにかく、現段階では、通勤時に歩く距離やおじさんらしからぬデザインはさておき、身体を冷やさないことや少しでもほっこりするようなものを優先いたしまして、本格的な冬に備えたいと考えております。

出勤時に見かけた小学生のように寒さを寒さとも感じない状況になれれば素晴らしいのですが、もしそうなったとしても、佐藤が今の季節に半袖短パンスタイルで虫取り網と虫かごでも持って歩いていたら、子ども達は防犯ブザーを押してしまうかもしれません。

…。

……。

いつもブログを読んでくださっている方々からは、「虫が苦手なのに虫取り網や虫かごなどはそもそも持たないでしょう」とのお言葉が聞こえてきそうですが、それは全くもってその通りです。

もし何かを持つとしても、右手に虫を凍らせるスプレー、左手に虫除けスプレー、リュックの中にはそれらの予備、が現実的かと思います。

この時期になってもなお、虫に対しての油断は禁物なのです。

それにしても、見かけた小学生はいったいどこまであのスタイルを貫き通すのか、そちらが気になってまいりました。

もし、冬休み直前になっても同様の夏モードだったとしたら、防犯ブザーを押されることを覚悟でお菓子の詰め合わせでもプレゼントしたい気持ちです。

引き続き、小学生の元気さからはパワーをもらいつつも、佐藤は佐藤でいかに寒さを感じないようにするか、少しでも身体を温めるにはどうするかを真剣に楽しく考えながら過ごしていきたいと考えております。

皆様おすすめのあったかグッズや方法などがありましたら、ぜひ佐藤までご一報ください。

なお、身体を温めるとは書いたものの、最近最も気になっているコラボ商品、『ISHIYA監修 雪見だいふく×白い恋人』につきましては、どんなに寒くても近々に購入し食べる予定です。

それでは。

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