佐藤の今年の漢字2023。

2023年12月19日火曜日

t f B! P L
こんにちは。佐藤です。

先週、毎年恒例となっている今年の漢字が発表されました。

2023年の今年の漢字は『税』とのことです。

まぁ確かに、という感覚はあるのですが、う~んなんともなぁ、と思えなくもない、それが佐藤の率直な感想となっております。

なにかこう、もう少し前向きな漢字であってほしかったなというのが個人的な思いなのです。

ただ、こればかりは選ばれたからにはどうしようもないですし、世の中の皆様が感じていることが表されているわけですから、やはり今年は税にもこうにも税税していて税祭りの年だったと言えるのでしょうね…。

さて、昨年もお伝えしましたが、佐藤は毎年自分なりの今年の漢字を発表しております。

過去の佐藤的今年の漢字(前職の医療機関で書いていたブログ内での発表分含む)を記しますと、以下のようになっているのです。


〈佐藤的今年の漢字〉

2014年:『足』

2015年:『会』

2016年:『展』

2017年:『続』

2018年:『優』

2019年:『初』

2020年:『築』

2021年:『展』

2022年:『新』


このように見てきますと、その年のことを色々と思い出して懐かしい気持ちになりますし、当時と今を比べて課題となっていた点は改善できているのか、現在も同じような志があるか、などなど、様々な角度からの振り返りにもつながります。

早いもので、つい先日には佐藤が当院に移籍して丸2年が経過し、ていね泌尿器科の佐藤として佐藤的今年の漢字を発表するのは2回目となりました。

では、佐藤の今年の漢字を発表いたします。

2023年における佐藤的今年の漢字、

それは…、


『進』です。


いくつか迷いましたが、この漢字に決めました。

まず、業務の面におきましては入職2年目に入りましたので、当院の体制全般への理解やスタッフとの関係性がより深まり、多くの部分においてさらに「進める」ことができたと佐藤的には感じているのです。

また、初めて行う業務やこれまであまり携わってこなかった分野で知識や経験を深める場面も多くあり、自分なりには「進化」できた年であったと感じております。

プライベートにおきましても、これまでになかった取り組みをスタートさせた「発進」があり、懸案事項についてはようやく「前進」できたところですので、「進」の漢字が最も当てはまっていると感じました。

佐藤が心から応援している北海道コンサドーレ札幌につきましては、当初の期待通りの結果にはなりませんでしたが、クラブ最長記録の更新となる7年連続でのJ1残留を達成したり、J1リーグの中で年間第3位のゴール数を記録したりと、確かな「進歩」が見られているのではないかと個人的には考えております。

もちろん、業務もプライベートも、そしてコンサドーレ札幌も、まだまだ多くの課題があり、もっともっと前に「進まなければいけない」という状態ではありますが、それでもなお今年の佐藤を漢字一文字で表すとすれば「進」がベストと判断いたしました。

次点としまして、「今」、「年」、「運」、「動」、「不」、「足」、などもありましたが、採用にはなっておりません。

…。

……。

過去の今年の漢字ブログをご覧の皆様であればすでにお気づきかと思いますが、次点の文字につきましてはそれ単体ではなく、続けて読むことで佐藤の心の中の声になります…。

まぁ、今年、というよりは、今年「も」ではありますが、できるだけポジティブな気持ちで年末に向かっていきたいと思いますので、運動不足とか太るとかそのようなキーワードは出さずにいきたいと考えた次第です…。

来年の佐藤的今年の漢字は、「驚」、「細」、「身」、「筋」、「肉」、などの発表ができれば理想ではあるものの、やはり無理はせず、しかしながらできることはしっかりと実行する、そんな思いで過ごしていければと考えております。

ブログをご覧の皆様にとっては、ご自身の今年の漢字を考えてみますとどのような文字が浮かんできますでしょうか。

一文字で一年を表すというのはなかなか大変ではありますが、今年を振り返るという意味ではおすすめですし、びっくりした漢字に決定したなどがもしもありましたら、お会いした際にはぜひお聞かせください。

こちらのブログにつきましては、今年の残りも火曜と金曜の定例更新を継続し、29日(金)が年内ラストの掲載となる予定ですので、いつも通りに佐藤らしく文章を「書き進めて」いきたいと考えております。

「進んできた道を振り返れば感慨深く、進むべき道があるというのは伸びしろである」

そんな誰のものでもなく佐藤自身の思いとしてふと浮かんだちょっとだけ真面目な言葉を記しつつ、本日のブログといたします。

なお、次回、今週金曜日に更新予定のブログは新しいチャレンジとなりますが、あまり大きな期待はせず、気軽に楽しむお気持ちでぜひご覧いただけますと幸いです。

それでは。

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