【むーたん写真館】~関西でのあれやこれや~

2026年5月26日火曜日

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こんにちは。佐藤です。

第52回目となりました『むーたん写真館』、今回は遠方にて撮影された様々な写真達をご紹介していきたいと思います。




神戸市の動物園のコアラです。

なんとも、いい感じの表情で写っていますね。

コアラ、と言えば、やはり佐藤の中では「コアラのマーチ」でしょうか。

その美味しさはもちろん、ネーミングも秀逸ですし、それぞれに描かれている絵や文字で楽しめるという素晴らしいお菓子です。

かつては「○○コアラ」がレア、などの情報があり、かなり探したこともあります。

また、佐藤の名前は珍しいわけではないものの、そこまで多いということでもありませんので、自身のネームが描かれたコアラのマーチを発見した時にはとても嬉しいです。

最近はじっくり食べるというよりは自宅内で少しおすそ分けをいただく程度ですので、どのような絵柄や文字があるのかの最新事情は詳しくわかりませんが、長く愛され続けているお菓子であることは間違いなく、いつの時代に目にしても、いいなぁ、と思います。

願いが叶うならば、「サトウのマーチ」を作っていただきたいものです。

パッケージにたくさんの佐藤が描かれていたり、実写版だったりして、スーパーなどで大量に陳列されていたらちょっとコワイかもしれませんが…。




ホッキョクグマです。

先ほどと同じ神戸市の動物園での一枚ですが、なんとこちらのホッキョクグマ、旭山動物園からやってきたとのこと。

遠く離れた動物園とも、このような縁やつながりがあるのは素晴らしいなと思います。

近年は北海道もかなり気温が上がるとはいえ、旭川での生活に慣れてからの神戸ですと、これからの時期は暑さが大変なのではないでしょうか。

動物園での対策も行われることと思いますが、ぜひ元気に過ごし、みんなの人気者でいてもらいたいなと思います。

そう言えば、今思い出したのですが、佐藤の自宅には小さなクマのぬいぐるみがおりまして、それなりの年数において可愛がられてきたのにもかかわらず、昨年に新しい発見をしたという出来事がありました。

それは、音が鳴る、ということです。

全く、誰も、少しも気が付かずに何年もの時が過ぎていたところ、たまたまクマのぬいぐるみのお腹辺りに佐藤が何かを感じまして、そ~っと押してみたところ、「ぷうぅ~」と愉快な音が鳴り響いたのでした。

大変驚いたと同時により親近感が出てきまして、その後も時折音を出してみたりしております。

何もないと思わず、何かがあるのかも、と考えることは大切ですね。

ご紹介した写真についても、佐藤の中では「シロクマ」と呼んでおりましたが、こちらは通称でありまして、正式名称は「ホッキョクグマ」なのです。

こうだからこうであろう、そうに違いない、というのは経験が増えることで瞬時に導き出せるようになるものの、一度はそれを良い意味で疑ってまた別の視点から捉えていく、これはとても大事であると心に留めておこうと考えております。

ついつい真面目なお話しをしてしまったところで、次の写真にまいりましょう。




パンダです。

と、綴りましたが、実はこちら、パネルとなっております。

正確には、パンダのパネルです、となりますね。

こちらも先ほどと同じ動物園での写真になりますが、かつて、12年ほど前までは本物のパンダがいたそうです。

このような感じでしたよ、という観点からの展示とのことで、斬新だなと思います。

佐藤はあちこちの動物園に行ったことはないのですが、けっこう一般的な手法なのでしょうか。

いかにリアリティを出すかの勝負ではないかと思いますので、パネルであればパネルだからこそのちょっとした遊び心もあるとより楽しいのではと佐藤は考えました。

たとえば、パンダのセリフを表すふきだしなどです。

『本日の最高気温は32℃です。熱中症に注意してね』とか。

『今日の星座別占い1位はかに座です。白と黒の生き物を可愛がるとより運気がアップ』とか。

『リンゴに書かれた文字を読めたら、あなたの視力は2.0です』とか。

『僕の裏側にある文字を読めたら、あなたはエスパーです。僕を本物にしてください』とか。

『消したかな? 消したよね その油断が火事のもと』とか。

『右見て、左見て、右見て、左見て、右見て、左見て、気がついたら夜でした』とか。

『いつの日か パンダのマーチ 食べたいな』とか。

例をあげるといくつでも出てきてしまいますが、その日によりちょっとした一言がふきだしにあるとおもしろいですよね。

佐藤の一言、のようなコーナーもやってみたいなと思いつつ、次の写真にいきます。




おりです。

こちら、以前はヒグマを飼っていたおりとのこと。

今は別の場所に移動しているため、中に入れるようになっているそうです。

実際にむーたんも入ってみたとのことで、その感想を聞いてみましたら、

「え~と…、はい…、牢屋の中、という感じでしたね…」

というコメントでありました。

そうですよね、その通りですよね、と思います。

だって、おりですから…。

な~んか快適で、何とも言えない居心地の良さがあって、これはバカンスには最適だなぁ、とはもちろんなりませんよね。

佐藤は、比較的狭いところやすみっこは好きなのですが、おりの中に入るのは苦手な部類に入るかなという感じです。

入った後に万が一にでも扉が閉まって開かないとか、出られなくなったらどうしようとか、そんなことを考えてしまいます。

また、佐藤の場合は経験したことや考えていたことが割とすぐにあれこれ編集されて夢に登場しますので、寝ている時におりの中に自分がいる場面などが出てきてしまうのも困るのです。

ただ、せっかくですので、このようなものが目の前にあれば、一応は経験として入ってみるかもしれません。

出入口付近に入ったらすぐにさっと出る、という程度になりそうですが…。

おりに関してのイマジネーションが膨らまないうちに、次にいきます。




トルコライスです。

長崎県の名物のトルコライスですが、こちらはむーたんが神戸市で食べた際の写真となります。

牛すじ入りのハンバーグにチキンカツ、ごはんにパスタとボリュームがすごいですね。

むーたんによりますと、

「ソースの加減がちょうど良く、それほど濃くはなく、いい感じでとてもおいしかったです!」

とのことでした。

お腹が減っている時には最高だろうなぁと思いますが、佐藤、こう見えて実は食べものには多少なりとも気を使っている昨今でありますので、ごはんや揚げ物系などは極力少なめに食するようにしているのです。

つまり、トルコライスでいきましたら、ハンバーグをメインとし、チキンカツは多少いただく程度としまして、野菜はしっかり食べ、ごはんやパスタは食べないかごく少量という感じになります。

ただ、佐藤にありがちな展開としまして、控えるものがある一方でその代わりにと飲んでしまうものもあるのですよね…。

それは何かと言いますと、などとは綴らなくても、日頃よりブログを読んでくださっている皆様からしますとすぐに予想がつくのではないでしょうか。

どうにもですね、佐藤の中の基本思考回路は、食材と味付けがわかった瞬間にそのマリアージュをシミュレーションしてしまうという構造になっているようです。

なお、ある理由から佐藤はこの週末にオリジナル思いつきレシピであります、「生ハムとクリームチーズのミルフィーユ レモンソース仕立て きゅうりとクラッカーを添えて」を作ってみようかと考えておりまして、そこに何を合わせるのがベストなのかと真剣に考えております。

佐藤、食べるだけではなく料理をするのもけっこう好きなのです。

機会はごくごく少ないものの料理は楽しいですし、意外に感じられる方も多くいらっしゃるかと思いますが、その後の洗い物だって手早く行っております。

その速度のせいでシャボン玉が発生した時にはフーフーとリビングに向かってどんどん飛ばし、ワーイワイとはしゃいで周囲からの冷ややかな声が聞こえ、注意を受けたりはしますが…。




万博記念公園です。

1970年に万博が開催された時の会場にある公園であり、むーたんが訪れた時には写真にありますように期間限定で「みゃくみゃく」がたくさんいたとのこと。

昨年、むーたんは万博を訪れておりますから、懐かしい気持ちになったようです。

むーたんによりますと、大阪では「みゃくみゃく」を見かける機会が多かったとのことでした。

やはり実際の会場があっただけに、しっかりと浸透しているのかもしれませんね。

写真には「太陽の塔」も写っておりますが、後ろにある草木や空も含めて一つのアートのように思えるのは佐藤だけでしょうか。

芸術作品というのはその意図を理解するのが難解な場合もありますが、言葉での表現を超えた何かがあったり、時に心の中へと直接響いてくるような感覚を感じるのがおもしろいところです。

日頃は業務でもこのブログでも、言葉や文章をたくさん用いて過ごしている佐藤ではありますが、それらはとは異なる、感覚の世界というのも大変興味があります。

芸術の楽しみ方や捉え方は人それぞれではあるものの、佐藤的にはこの「太陽の塔」からはたとえ写真であっても、発せられている何らかのエネルギーを感じられるような気がします。

できることならば佐藤は芸術作品を作ってみたいと昔から思っておりますが、考えや閃きを形にする技量がまるでありませんので、おそらく小学生の工作の方が精巧である可能性が高いです。

いつの日か、佐藤の個展を開催できたらなぁと、夢を見るのは自由ですので想像しております。

そんな時がきたとしたら、タイトルは次のような感じでしょうかね。

『佐藤的世界~佐藤が佐藤であるために。サトウからSatouへのstairs~』

それはもう、佐藤の世界観がものすごい勢いで放射されまくっている個展になるものと思いますが、まぁ、まずは作品を作るという基本的な第一歩からですね…。

スタートすらもいつになるのかはわかりませんけれども、ぜひとも佐藤の個展を見てみたいという方がいらっしゃいましたら、そのようなお声はぜひお寄せください。




ユニバーサル・スタジオ・ジャパンです。

むーたんは、こちらでマリオカートに乗ったとのこと。

マリオの世界観、いいですよね。

佐藤は小さな頃より様々なマリオシリーズのゲームをプレイしてきましたので、こちらには一度訪れてみたいなと思っております。

今でもたまにマリオ系のゲームで遊ぶ(というよりはしなければいけない状況となる)のですが、昔々のあの頃に比べるとその進化はとてつもないです。

初期の作品もそれはそれで味があって良く、楽しめるものの、やはり全体的にはすごくシンプルだなぁと思います。

現在はグラフィックがとにかく綺麗ですし、内容や操作性については当時から大きく変わって複雑になりやり込み要素が増えている一方で、プレイしやすい機能も充実していると言えるのです。

今後、たとえば、これから40年先などになると、ゲームはどのように進化しているのだろうかとふと考えることがあります。

きっと、その時になれば今の佐藤の感覚と同じように、現代の最新ゲームがものすごく懐かしいものとなり、現段階では想像もつかないような技術で楽しめる時代が訪れていることでしょう。

日々の中ではなかなかじっくりゆっくりとゲームと向き合うことはできない佐藤ではありますが、将来的に時間ができましたら、それを一つの趣味とするのも良いのかもと考えております。

孫とゲームで真剣勝負をする佐藤、孫に本気でゲームの攻略法を教える佐藤、孫のためだからとの理由をつけて最新のゲーム機器本体やソフトを購入する佐藤、などが想像できますね。

まだまだそのような状況ではなく遠い未来のお話しでありますので、今、佐藤がゲームをプレイしなければならなくなった時には、引き続き絶妙な加減で勝ったり負けたりの一進一退を真剣に演じつつ…、いえ、それもまたこの時ならではと考えて楽しみたいと思っております。




パンケーキサンドです。

こちらもユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの一枚となっております。

写真の左側がスーパースターでマンゴー味、右にあるのはマリオの帽子でいちごのショートケーキだそうです。

食べたむーたんの感想としましては、

「体が大きくなったような気分でした!」

とのこと(笑)。

佐藤は、ぜひスターを食べて無敵になりつつ町内を疾走して体重も体脂肪も落としたいものだなぁと思います。

また、スーパーキノコや1UPキノコと見た目がそっくりなものをどなたかが開発して栽培していただき、ごく普通にスーパーなどで買えたら楽しいのにと考えたりもしますね。

でも、実現したらしたで、赤や緑のキノコを鍋に入れたりそれらで炒め物を作ったりするかと言うと、何とも微妙でしょうか…。

マリオではないものの、佐藤がぜひ実際に食べたいと思うのは「仙豆」です。

枝豆を食べる時にはこれまで何度も使ってきたネタではありますが、仙豆が実在したら素晴らしいなぁと思います。

他には、と作品を問わず語り始めましたら、そのうちに「美味しんぼ」だとか「ミスター味っ子」ですとか「将太の寿司」などなどがどんどん出てきて、印象に残っているメニューやストーリーの話題ばかりになりそうですのでここまでとし、お聞きになりたい方がいらっしゃいましたら佐藤まで、ということにいたしましょう。



そんなわけで、今回は特に関西方面での写真をご紹介してまいりました。

ブログをご覧の皆様には、ちょっとした旅行気分で楽しんでいただけたのであれば幸いです。

まぁ、佐藤からのコメントは毎回のことながら写真とは関係のないものも多くありましたが…。

佐藤としましては、自身の経験や見たもの聞いたもの、想像や妄想の何か、だけではなく、写真からインスパイアされて思いつくものも新しい発見がありますので、自分の中に何が浮かんでくるのだろうと楽しみつつ綴っております。

気づけば、もう6月が間近です。

夏がやってきますが、むーたんには熱中症等に十分注意しながら撮影を継続してもらい、また色々な写真を皆様に見ていただければと思っております。

むーたん写真館遠方シリーズはもう少し続くかもしれませんので、ぜひ次回もご期待ください。

それでは。

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