気温がジェットコースター。

2024年2月20日火曜日

t f B! P L
こんにちは。佐藤です。

春が来たなぁ。

と、先週の火曜日や水曜日に感じた方は多かったのではないでしょうか。

実際のところは本当の春ではなく一時的な春であったものの、13日(火)には札幌市における最高気温が10.1℃を記録し、2月中旬としては実に55年振りの暖かさとなりました。

また、翌日14日(水)には最高気温が10.8℃まで上がり、札幌市で2月に2日続けて2桁台の気温となるのは観測史上初という状況にまでなったのです。

冬にはいきなり寒がりになる佐藤ではありますが、この2日間については一部において暑がり佐藤が復活しまして、熱いものや辛いものを食べているわけでもないのに、少しも動いていないのに、もちろん何かに感染しているわけでもないのに、確かな暑さを感じておりました。

外に出ましたらまさに春の陽気という雰囲気でしたので、その空気を味わいながら、あぁ春っていいな、と思ったほどです。

しかしながら、多くの方も苦慮されたと思いますが、住宅街などの脇道に入りましたらとてつもない道路状況になっておりました。

少し離れたところから見てもわかるほどに大きな穴が空いていたり、とんでもないザクザク路面になっていたりと、覚悟を決めて且つ慎重に走り切らないと車がスタックしてしまうのはまず間違いない状態の道路がいくつもあったのです。

また、場所によっては水たまりを遥かに通り越したちょっとした池が登場しておりましたので、運転中には歩行者へと水がはねないよう細心の注意が必要でしたし、反対に自身が歩いている時には車からの水しぶきがかなり気になってしまいました。

暖かくなることは心から歓迎すべきことであり、雪解けが進むのもすごく嬉しいことです。

しかし、高気温となった翌日からはまた一気に寒くなり、雪が降り、路面状況はデコボコやらツルツルやらになり、そうかと思えば再び気温が上がり、にもかかわらずその後は再びマイナス気温になるという、このジェットコースター状態には困ってしまいます。

ちなみに、佐藤は絶叫系アトラクションは苦手です。

話しを戻しまして佐藤の心の声を素直にお伝えしますと、

「ねぇ、季節、ねぇねぇ季節、聞いてるかい?あのさ、ちょっと変わったことをして目立とうという気持ちもわからなくはないんだけどさ、あの、ほら、こんな内容のブログを書いている佐藤が言うのもあれなんだけど…、寒いなら寒い、暑いなら暑い、ハッキリした方がいいよ…」

と、いうことになりまして、強くお願いをするとすれば、

「季節、いや、季節さん、もうね、春でいいのよ。前倒しで。色々思う方々はいらっしゃるだろうけども、気温が10℃にもなったらさ、もうそのまま春で、なんならさっさと夏日までいっちゃおうよ。いや、お願いだからそうしてください」

というような内容になることでしょう。

まぁ、なんでしょうか、やっぱり中途半端になってしまうといけないですよね。

も、もしかして今回の冬ってもうこれで終わり!?それどころか半袖の季節も近いかも…!というような淡い期待を抱いてしまいますし、除雪も滑る路面への注意も明日からは必要ないんだ…!などの油断にもつながってしまいます。

一度暑くなったからには、このままどんどんいくのか、スタンダードな北海道の2月として寒さと雪で厳しい季節を貫くのか、どちらかにしてもらいたいものです。

しかしながらこればかりはしょうがないですし、地球の公転や温暖化や海水温なのか何なのか、その他の諸々難しい気象条件や緯度経度などなど全てが作用して季節や気温や降雪につながっていると思いますので、佐藤が願っても希望してもどうにもならないことは理解しております。

佐藤にできることと言えば、ここ札幌市の手稲区前田6条7丁目にある「ていね泌尿器科」のデスクで、お昼休みにむーたんとの会話を挟んだりしながら、時間のある際に自身の想像や妄想を駆使してブログを綴るくらいなのです。

だからこそこうして文章を書いている佐藤、きれいな表現やうまい言い方などは全て抜きにして、ストレート中のストレート、失敗を恐れずゴールのど真ん中にPKを蹴り込もうという気持ちで記すとすれば、

明日から春がいい!

の、一言になります。

そろそろ寒さとの戦いもアディショナルタイムであると信じたいですし、除雪などという言葉や文字は、手稲山の山頂にそっと置いてしまいたい気分なのです。

なぜなら、佐藤家の庭の雪山は限界ですし、気晴らしに作ったスライムの雪像も頭の先があまりに長いとイマイチの評価でしたし、あと、ちょっとこの場では書きませんが、ある問題課題が自宅の敷地内においてはありますので、このままではう~むと腕組みをして考え事をした後にそのまま寝てしまうということも起こりかねません。

観測史上初の出来事をポジティブに捉え、早く春が、いえ、1日でも、1時間でも早く春が来ることを願うばかりです。

さて、このブログを書いているのは更新日の前日である19日(月)なのですが、なんとなんと、最高気温が13.9℃まで上がりました。

これは2月として観測史上最も高い気温とのことです。

記録が次々と更新されている今年の2月ではあるものの、この先はまた再び真冬日になっていくという先週同様の激しいアップダウンが予想されております。

今回の冬はいったいどうしたのでしょうか。

佐藤、もしかすると冬も反抗期を迎えているのかもしれないな、などと考えてしまいました。

この後、残りの冬がどうなっていくのか、本当で本物の春の訪れはいつになるのか、それはもちろんわかりません。

ただ、佐藤は自分にできることをしっかりと行いながら、「自分」と打とうして「治部煮」と実に美味しそうな言葉をタイピングしていても、「タイピング」が「タイポング」になっていたとしても、楽しく日々を過ごそうと思います。

皆様におかれましても、路面状況や落雪などには十分ご注意いただき、春までの毎日を健康的にお過ごしください。

あまりに季節関連のことばかりを綴るのは佐藤的に良しとしないのが本音なのですが(こう見えて多少は内容のことも考えて書いています)、あまりにすごい今回の気温の変化に関し、何か思う点やおもしろい出来事がありましたら再びご報告させていただくかもしれません。

ハプニングやアクシデントではなく、くすりと笑える何かが起こったり見かけたりすることを願いつつ、本日のブログといたします。

それでは。

QooQ