佐藤は眠い、春は眠い。

2025年3月14日金曜日

t f B! P L
こんにちは。佐藤です。

またの名を、ここ最近は日々すっごく眠たい佐藤と申します。

いよいよ春が近づいている今日この頃、春の眠気もやってきているような気がします。

なぜ春が眠いのかということにつきましては、寒暖差が大きくなって自律神経のバランスが崩れるためですとか、日照時間の変化によって体内時計のリズムが乱れて睡眠の質が低下するからとか、気温の変化に順応するためにエネルギーを消費するためとか、諸説あるようです。

考えられる理由を見ていると、なるほどなぁと思いますし、同時に、そもそもが冬の間は除雪やら渋滞回避のための早起きやらがあるため、その疲労もあるのだろうなぁ、とも感じます。

まぁ、明確な原因はやはりわかりませんが、とにかく眠たいことだけは確かなのです。

佐藤はもともと比較的に睡眠時間が短くても平気な方であり、朝の早起きも苦手なわけではありませんが、最近はなかなかにしんどいなぁと思います。

朝は目覚ましが鳴っているのにもかかわらずそのまま寝ており、ハッと気が付いた時には想定していた時刻をやや過ぎていたということもありました。

佐藤の場合、自身のiPhoneを第一目覚ましとして頭上に配置し、過去使用していたiPhoneの1台を第二目覚ましとしてベッドから離れた場所に配置しております。

それによって、時間差で異なったアラームが鳴り響きより覚醒を促すということになり、また、手の届くところにないことで目覚ましを止めて寝てしまうという事態を防止する働きもあるという、実に画期的なシステムです。

しかし、最近の眠気になると、第一だろうが第二だろうが、どちらが鳴っていても眠り続けているため、稀にではありますが、寝過ごしの危機を感じることもあります。

そうなりますと、できる対策としましては早寝ということになりますので、意識的に色々なものを早めに片付けて寝室に行き、睡眠時間をより長く確保できるように努めているのです。

ただ、こう見えて佐藤、実はあれやこれやと検討しなければならいないこともありますし、自宅内が静かになったからこそ集中して調べられる内容もあるのです。

それらが、早く寝ることでできなくなってしまう、これは困ります。

また、眠気で困る点と言えば、寝違えです。

佐藤、かつて整形外科を受診し、寝違えやすい首とのお墨付きを専門医よりいただいております。

かつてはめちゃくちゃひどい寝違えをしてしまい、車の運転ができないどころか、後部座席に座っていても雪道の振動だけで痛いということもありました。

そのため、寝姿勢やお昼寝などは特に気をつけているものの、この春の眠気MAX状態にあっては、ちょっとした隙間の時間でも寝てしまうため特に注意が必要です。

最近の佐藤が寝てしまうシチュエーションとしましては、次のようなものがあります。

車の中での僅かな待ち時間がある際にそのままぐぅ、と寝てしまう。

リビングのテーブルの前に座っている際に、ソファにもたれかかってぐぅぐぅ寝てしまう。

ソファに座っていたはずがいつの間にか寝転がっており、その辺りにあるものを枕にしてぐぅぐぅぐぅとけっこうな時間寝てしまう。

よし!身体を柔らかくするぞ!と、意気込んで床に横になった状態でのストレッチの最中に寝てしまい、逆にあちこちが硬くなってしまった。

院内でのお昼休み中、自身のデスクで休んでいたら、考え事をしている最中に眠ってしまい、自分のいびきに驚いて目覚めて恥ずかしかった。

この他にも、隙があれば寝たいなと思う自分がおりますので、やるべきことの進捗具合と寝違えには十分な管理と注意が必要と感じております。

睡眠の質を高めるという観点からは寝る直前にスマホなどの画面を見ない方が良いとされているものの、お伝えしたような状況を踏まえますと、どうしてもその時間を活用せざるを得ません。

しかしながら、寝る準備を万全に整えてのベッドの中での調べ事なだけに、いつでも寝られる状況ですから、ここ最近では何度もPhoneが顔の上に落ちてくるという事態も発生しております。

このブログを書いている日の朝などは、なぜかiPhoneのアラームが佐藤の胸の辺りでこもった音で鳴っておりました。

眠い目をこすりながら確認しましたら、昨夜に検索したりメモ機能を使いながらそのまま寝てしまったようであり、佐藤、iPhoneと添い寝をしていたのです。

おそらくは画面がついたままでけっこうな時間が経過していたと思われ、本体がなかなかの温もりになっていると共に、充電もかなり減っていたため佐藤としては朝から焦りました。

以前お伝えしましたが、佐藤はバッテリーの残量がしっかり残っていてほしい派、なのです。

それにしても、iPhoneが布団に埋もれていてアラームの音がやや小さめになっていたことを考えると、かなりリスキーな朝でありました。

かなり路面状況が良くなり、渋滞も少なくなっているとはいえ、余裕のない朝はいけません。

このような点を踏まえましても、最近の眠気、春の眠たさは本当に困ったものだなと思います。

一方で、徐々に暖かくなってきている中で深いことは考えずにまどろむ、春の訪れを感じながらうとうとする、これもまたこの季節ならではで良いのかもと思える佐藤もいるのです。

眠いということは身体が眠れと言っているわけですから、お伝えしたようなリスクには配慮しつつも、普段より多めの睡眠をしっかり取っていくことが大事なのかもしれません。

ただ、心のどこかでは、「この眠気、これって、加齢…、体力低下…」と思えるところもありまして、やがてどんどんと就寝時間が早くなり、「いや~、最近は夜8時には寝てるし、自然と朝は4時には目覚めてるからなぁ」となったどうしようとも感じております。

まぁ、それはそれで健康的ではあるのかもしれませんが、あまりに早い就寝ですと夜に北海道コンサドーレ札幌の試合がある際などは後半が始まる頃には寝ているということになりますので、それは避けなければなりません。

ちなみに、今話題にあげましたコンサドーレですが、とんでもない状況になっております。

何がとんでもないのかと言いますと、全部です。

悔しさと切なさと心細さと、などと、いつかどこかで聴いたメロディーにのせてしまいそうなほどに残念さや怒りや悲しさのある状況となっておりまして、辛抱も当然必要とは感じながらも、心配な気持ちの毎日でありますので、少なからず睡眠の質には影響していそうです。

長年クラブを見てきた佐藤としましては、信じて、ただただ応援するのみではありますが…。

本日は最近の佐藤の眠気、春の眠さについて綴ってまいりました。

この眠気がどこまで続くのかはわかりませんが、できる範囲での適度な運動などは行いつつも、無理はせず戦うこともせず、仲良く眠さと付き合っていきたいと考えております。

なお、万が一の寝過ごしを防止する観点からも、アラームの音を変な音や激しいサウンドに変更して、新鮮さや驚きをもってすぐに目覚めるようにするという方法も検討しているところです。

社会人になりたての頃の佐藤は、お客様のお宅で大切なお話しをしている最中に職場からの着信があり、かなりロックなGLAYの曲(ボーカル入り)が大音量で鳴り響いて瞬時に緊張感が高まったという思い出はありますが、そこまでいくと朝には適さないのかもしれません。

あまりにびっくりして起きるのもいかがなものかと思いますので、皆様おすすめのアラーム音がありましたらぜひ佐藤まで情報をお寄せください。

もちろん、皆様が言葉で、佐藤を励ましたりとにかく褒め称えたりして気分良く目覚めさせてあげますよ、そのメッセージを提供しますよという心優しい方がいらっしゃいましたら、ぜひご協力いただけますと幸いです。

そう言えば、眠気と加齢について綴ったものの、すごく若い時ってめちゃくちゃ長い時間を平気で寝ていたよなぁ、とポジティブな要素も書き記して、本日も早めに寝たいと思います。

それでは。

QooQ