第38回目となりました『むーたん写真館』、本日ご紹介する写真はこちらとなっております。
千歳市でむーたんが食べたピザです。
むーたんの感想としましては、
「今までに食べたことがないくらいのおいしさと本場感でした。やっぱり焼き立てが最高ですね。かなり大きいのでお腹がいっぱいになりましたよ」
とのことでした。
実にいいですね。
ピザは佐藤が好きな食べ物の中でもかなり上位に入っておりまして、特にサラミたっぷりのものが大好物となっております。
なお、こちらのお店はメニュー名がかなりユニークとのことで、写真にあるピザは「ブンデスリーガ」と言うそうです。
ブンデスリーガはドイツのプロサッカーリーグのトップディビジョンですけれども、確かにこの名称をピザに採用しているというのはおもしろいなと思いました。
それはそうと、今年の佐藤についてはトップディビジョンという響きに対しては色々と思うところがあるのです。
つまり、これ、日本で言いましたら、J1ということになりますからね。
J2ではないですよ。
J1です。
J1なのです。(あえて2回言いました)
今年の北海道コンサドーレ札幌はと言いますと、本日多くは語りませんが、希望の光が見えつつありますので、戻りましょう、1年で、本来いるべき場所へ。
次の写真にいきます。
サケのふるさと千歳水族館です。
透明感があって、すごく素敵な一枚だなと思います。
むーたんによりますと、一般的には館内が暗めの水族館が多い中で、こちらは比較的明るいため撮影がしやすかったそうです。
さすが、各地域で様々な場所、水族館を撮影してきたむーたんのコメントですね。
佐藤的にはきれいだなぁという感想の次には、トバとか、ちゃんちゃんとか、軍艦とか、
おにぎりとか、そのようなワードばかりが出てきてしまいました。
きれいという思いが最初にきただけ、佐藤にしては良い方ですかね…。
そう言えば、佐藤は子どもの頃、インディアン水車を見たことを思い出しました。
その時は純粋にサケがどんどん出てくるシーンに驚いていた記憶がありますが、今ではおつまみがすぐ浮かんでくるあたりが何ともと言うところではあるものの、まぁこれも含めて佐藤おじさんVer.のリアルだよね、などと思いつつ、次の写真まいりましょう。
支笏湖氷濤まつりでの一枚です。
約15年振りにこのお祭りに訪れたというむーたん、とても幻想的な写真を提供してくれました。
写真にあるのが支笏湖、ではなく、こちらはシートを張って作られた池とのことです。
日中に撮影したものも見せてもらいましたが、やはり暗くなってからライトアップされた方が一段ときれいだなと思いました。
あとは、佐藤的にはですね、真ん中にある2本の木、これが気になりますね。
この木の枝を全体的にパウダースノーの中につけて、その後に池の中にぽちゃりと入れまして、そのままくるくると回してみると、あら不思議、なんとブドウ(ゼリー)がたくさんなりました。
と、いうようなお菓子、ありましたよね(笑)。
わかる方はいらっしゃいますでしょうか。
佐藤が小さな時に食べたものと全く同じかはわかりませんが、今も似たようなお菓子が売られていたような気がします。
ちなみに、お伝えした「くるくる」や「ねるねる」するくらいであれば簡単で良いのですが、知育菓子という箱入りでなかなかの価格で難易度も高いものにつきましては、作るのに時間がかかる上にテーブルの上が粉まみれになりますので、かなり大変です。
スーパーで気づけば買い物かごに入っている、なんだかんだの理由をつけて購入する、そんな時の週末は朝から起こされまして、まだまだ眠い中で佐藤は懸命に粉をこねたりチョコペンで顔を書いたりしております。
メーカーの皆様、どうか新商品の開発は控えめで、ご無理をなさらず、ごく稀にのスパンにしていただけますと大変幸いです。
支笏湖氷濤まつりのオブジェです。
雪と氷で作られているこのオブジェ、なんだかすごい迫力ですよね。
そして、周囲のライトアップや湖畔、空や星や山が相まって芸術的な雰囲気すら漂う写真になっております。
多くの方々が小さく写っているということもあり、佐藤の中ではここはゲームの中に登場する村なのではないかと思えてきました。
村人A:「ココハ、コオリノムラ。ヒョウトウニ、ヨウコソ」
村人B:「コンヤハ、コオリノオマツリ。タビビトサンモ、タノシンデ」
村人C:「ソンナカッコウジャ、コゴエチャウヨ」
村人D:「ムラノオクニイル、ソンチョウニアッテ、アタタカクシテモラウトイイヨ」
村長:「旅のお方、この村の者達の話し方に少し驚いたであろう。皆、寒さでそうなってしまうのじゃ。許しておくれ。その昔は、こんなことはなかったのじゃが…」
むーたんからもらった写真を見せますか?
はい いいえ
「はい」
村長:「なんと!旅のお方、そなたはあの氷の洞窟に行こうとしておるのか!?」
村長:「悪いことは言わん、やめておきなされ。洞窟の奥には恐ろしい魔物、シボウノカタマリがおるのだぞ」
その時、サトウの左手の甲にある紋章が不思議な光を放った。
村長:「な、なにっ!そ、その紋章は伝説の勇者の証…!おぬし、何者じゃ!」
サトウは自らのぜい肉と戦いながら、魔王を倒す旅をしていることを伝えた。
村長:「そうであったか。ならば話は別じゃ。勇者よ、どうかこの村のことも救ってくれぬか。わしにできることと言えば、そなたが氷の洞窟でも過ごせるような身体にすることくらいじゃ。ほれ~いっ!!」
村長は持っている杖を振りかざした。
不思議なことに、サトウの身体はポカポカと温かくなった!どうやらお腹周りの脂肪のせいではないようだ。
まだまだ色々な展開があり、冒険は続いていきますし、どんどん綴りたい気持ちもあるのですが、ものすごく長くなりそうですのでこのあたりでやめておきます。
なお、佐藤の左手にはサトウのような紋章はありませんが、残念なことに脂肪はたっぷりと存在している状態です。
札幌市内のホテルのエントランスにある薪です。
何でしょう、この写真の薪を見ていると、どこかこう、ほっとするような気持ちになります。
佐藤、薪ストーブに興味があるわけではなく、また薪割りなどもしたことがないものの、このような木が心を落ち着かせてくれるのでしょうか。
それか、薪かどうかは関係がなく、それが炭であったとしても癒されるのかもしれません。
薪火、炭火、どちらも良いような気がします。
特に、炭火ですと、心だけではなくお腹も満たしてくれそうな感じがすごくするのです。
炭火なのに、何もせず、何も焼かず、何も食べずということはないでしょうし。
遠赤外線効果でお肉が柔らかくなり、素晴らしい香りにもなるわけですし。
春になり、もっと暖かくなり、やがて暑くなってくれば野外での炭火と焼肉にも大きな期待が高まるわけですし。
などと書いていましたら、全くもって薪の話題からは遠ざかってしまいそうです…。
焚き火に代表されるように、炎というのは癒しの効果があるのだと思いますので、十分に火の取り扱いには気をつけた上で、薪にせよ炭にせよ、美味しく楽しくリラックスしたいですね。
同じホテルのエントランスにあるオブジェです。
これは、何を表現しているのでしょうか。
佐藤としてはマリモに見えました。
むーたんは杉玉に思えたそうです。
想像力を働かせてみると、様々なイメージが浮かんできます。
もしかすると、これはかなり巨大なマイクが床に埋まっているということなのかもしれません。
あるいは、パカッと割ってみると全く同じ緑色で少しだけサイズの小さな球体が出てきて、さらに割るとまた少し小さくなって、もっと割るとより小さくなってを繰り返し、最後に手のひらサイズのものを割ると、なんと!そこには!リトル佐藤のフィギュアが登場した…!などというものは、誰も必要としませんね…。
他には、夕陽に照らされた時だけある表情が浮き上がってきて、それをホテルの方に伝えるとスタンプカードにスタンプを押してくださり、館内にはいくつも同じようなものがあってコンプリートすると景品をもらえる、だと楽しいなと思います。
写真からは確認ができないものの、裏側には星がついていて、同じボールを7つ集めるとどんな願い事でも1つだけ叶えてくれるのかもしれません。
あ、いえ、わかる方にはわかるでしょうが、サイズ的には願い事は1つだけではなく、3つになるはずですね。
あとは~、青のりにまみれたすっごく大きなたこ焼きだったというのも、美味しそうで、おもしろいなと思いました。
まぁ、どれもこれもがあくまでも佐藤の妄想でありますし、もっともっと想像できそうですが、次の写真にいきます。
札幌市内のある場所から見た景色です。
これを見て、あっ、これは、とすぐにわかった方はいらっしゃいますでしょうか。
実は、この写真には佐藤に関係するある場所が写っていそうで、どうかなというところなのですが、ぎりぎり、いえ、ポジション的にはいい感じだったのですが、ある建物に隠れてしまって確認できませんでした…。
おしいっ!という感じです。
佐藤にとっては第二のホームとも言える地域でありまして、小さな時から大学生の頃、そして社会人になりたての時から数年後まで、たくさんの思い出がある場所やその近郊となっております。
おそらく、このブログを毎回楽しみにしてくれている親友であればすぐにわかることでしょう。
佐藤としましては、当時にこの高さや角度から街を見る機会はなかなかありませんでしたので、とても新鮮です。
佐藤自身に深く関係している建物は確認できなかったものの、雰囲気を存分に感じて若かりし頃に経験したことや色々なものが思い出されましたので、新しい季節になり新年度を迎えるこの時期、よりフレッシュな気持ちで日々を過ごしたいなと思いました。
と、いうことで、本日もいくつかの写真を見ながら楽しみつつ、あれこれと思うがままに綴ってみましたが、いかがでしたでしょうか。
早いもので次回は4月、新年度となりますが、春からも『むーたん写真館』の体制はこれまでと変わらず、いつものテイストでお届けする予定です。
季節が変わっても、写真の内容があれやこれやと色々な種類があっても、いつもどんな時も、自らの中に湧き出てくる感覚を大切にしながらブログを綴りまして、皆様に少しでも楽しんでいただければと考えております。
また次回もぜひお付き合いいただけますと幸いです。
それでは。