2歳~3歳の頃の記憶に驚いた佐藤。

2025年3月21日金曜日

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こんにちは。佐藤です。

以前、佐藤はブログの中で自身が3歳~5歳だった時のことをけっこう覚えているということで、その頃の記憶について綴りました。

ブログを読んだ方からは、よくそんな昔の記憶があるねと驚きの声が聞かれていたのですが、なんと、なんとですね、今回、ごく身近に佐藤を上回る方がいることが判明しております。

どなたかと言いますと、何度かブログ内でも綴ったことがある、佐藤が長年お世話になっている美容師さんです。

お店の店長を務めており、こちらのブログのことも知っているその美容師さんは、カットの最中にはいつも楽しいトークを繰り広げてくださいますので、髪がさっぱりするだけではなく大変リラックスさせていただいております。

つい先日、佐藤が髪を切りに行った際、美容師さんから「2歳~3歳の時のことをかなり覚えている」とのお話しがあったのです。

幼き頃の記憶についてはまずまずの自信があった佐藤ではあったものの、さらに上を行く古い出来事をしっかり覚えているというのは、とても驚きでした。

2歳や3歳という部分につきましては、美容師さんのお兄さんに関するエピソードや年数、年齢差から考えて導き出されたものですので、確かな情報と言えます。

せっかくですので、美容師さんからお聞きした2歳~3歳の頃の記憶について綴ってみますね。


①当時住んでいた家の絨毯は緑色。

②お母さんはカエルのデザインのエプロンをしていた。

③すっごくすっごくどうしてもコーラが飲みたかったが、止められていた。

④ある日、親戚のおじさんが持ってきたコーラは6本でケース入り。

⑤その日、コーラを飲みたい、ダメ、とのやりとり中に転んでしまい、テーブルに頭をぶつけた。

⑥袋に入った団子を食べていた思い出。

⑦病院の受付のそばでよく座っていた記憶。

⑧今も親交がある幼馴染と初めて話した時のきっかけはシール。

⑨みーちゃんという名前のぬいぐるみがお気に入りだった。

⑩みーちゃんが壊れてしまい、種類は違うがお父さんが二代目みーちゃんを購入してくれた。


などなどです。

どれもこれもが具体性がありましたし、お話しを進めればもっともっと出てきそうでありました。

幼馴染の方と会った際には当時のことをよくお話しするそうですが、なんとその方は出会いのきっかけになったシールの絵柄も覚えているそうです。

どちらもかなりの記憶力ですね。

現在であればごく当たり前に動画撮影がたくさん行われている日常ですので、成長してからそれらを見て、つまりは2歳や3歳ではなくもっと年齢を重ねてから目にして記憶に残っているということもあるのでしょうが、当時は今と環境が違います。

カメラもビデオカメラもあったにせよ、お聞きした内容は頭の中にあるものだけがベースの記憶でしたので、聞けば聞くほど驚きでした。

エピソードとして出てきた袋入りの団子ですが、最近になって発見したとのことで画像があり、見せていただいたところ、佐藤も記憶がありましたのでかつて食べていたのかもしれません。

でも、それがいつの頃だったのか、そのあたりは曖昧です。

また、美容師さんのお母さんが使用していたというカエルのデザインのエプロンについては、ご本人に確認済みとのことでした。

佐藤としましては、どのようなカエルなのか、その絵が気になります。

コーラについてですが、佐藤は2歳や3歳の頃にはあまり興味がなかったものの、ある程度の年齢からは飲んでいたはずで、大人になった今も時折すごく飲みたくなる好きなドリンクの一つです。

美容師さんは、お伝えしたエピソードの後、小学生くらいの時に、「飲みたい飲みたい」とより熱望し、ついにコーラを飲む瞬間が訪れたそうですが、なんと、念願叶ったコーラの味は好みではなかったとのこと(笑)。

今も、飲むことはできるけれどもそれほど好きではないそうです。

何かこう、大人の飲んでいるビールに憧れて、いざ自分が飲める年齢になって口にしたら「うわぁ、にがぁ…」となった時のことを思い出しました。

まぁ、佐藤においてはそのビールが段々と美味しくなっていき、今に至るわけですが…。

美容師さんもお酒が好きな方ですので、佐藤のこの感覚はわかっていただけそうな気がします。

そしてですね、ぬいぐるみの「みーちゃん」のお話しを聞いていた時には、佐藤、まさにその場、その瞬間にあることが思い出されました。

それは佐藤がかなり小さい頃、確か弟のお気に入りだったと思うのですが、牛のぬいぐるみがあったことです。

記憶が間違いなければ、名前は「もーもーさん」であったと思います。

それまでは、もーもーさんのことは全くもって忘れていたものの、みーちゃんトークを通じて記憶がよみがえったのです。

もしかすると、色々なアプローチをすることで、佐藤もまだまだ小さな頃の記憶が出てくるのかもしれません。

今では、おぼろげではありますが、もーもーさんの表情や少し黒ずんだ姿も思い出してきました。

人の記憶というのは、おもしろいものですね。

おそらく、頭の中にはものすごく膨大な出来事が記録されているのでしょうが、それらをコントロールして自在に引き出せるかというとそれは違います。

でも、何かのきっかけやお話しや景色や香りや色々なものによってふと思い出されることがあるというのは、不思議なものです。

次回に美容室を訪れた際には、再び美容師さんと過去の記憶について語らいつつ、完全に忘れている何かを思い出してみたいと考えております。

なお、本日分のブログにつきましては、日程的な問題や執筆のコンディションなどが複合的に重なり合って、直前まで何を書くかを決めかねていたのです。

そのような中、美容師さんに正直にその旨をお伝えしたところ、過去の記憶に関する話題を始め色々なお話しになり、もしブログのネタになりそうならぜひ使ってくださいと言っていただきましたので、ありがたく使わせていただき、本日の記事が完成いたしました。

この場を借りてお礼申し上げます。

ありがとうございます!!

髪やヘアスタイルの悩みや相談だけでなく、ブログのアイディアにもご協力いただける、実に素敵な美容師さんと美容室です。

カットの技術はもちろん、その元気とキュートさにも助けていただき、佐藤はまた一つのブログを書き上げ、同時にエネルギーをいただきました。

今後もお世話になることと思いますので、また何かおもしろいお話しがあって美容師さんからの許可をいただければ、ブログ内で綴っていきたいと思います。

皆様におかれましては、遠い遠い過去の記憶について考えてみたことなどはありますでしょうか。

思い出せるもの、思い出せないもの、思い出せそうでやっぱり思い出せないもの、色々かと思いますが、何かおもしろいエピソードや経験、お気に入りのぬいぐるみの名前などがありましたら、ぜひお聞かせください。

ちなみに、佐藤の自宅には現在、ゴマフアザラシのぬいぐるみであります「ガンガリーナ」がおりますが、なぜそのような名前になったのかは全くわかりません。

もーもーさんのことも気になってきましたので、今もなお佐藤の実家にいるのかどうか、次回の帰省時には確認をしてみたいと思います。

それでは。

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