三連続、その2。

2026年6月12日金曜日

t f B! P L
こんにちは。佐藤です。

先日の出勤時、特段に何も気にせずタイムカードの打刻をしましたら、時刻は午前8時37分でありました。

佐藤の始業時間は午前9時からでありますので、この時刻は何の問題もありません。

特別に考える点も思うところも全くなく、いつものようにタイムカードを戻そうとしたのですが、その際にあることに気がつきました。

それは、前日の打刻時間もその日と同じ、午前8時37分であったということです。

何かがない限りはおおよそ同じような時間帯に出勤しておりますので、そのようなことがあっても不思議ではないものの、それにしてもピタリと同じとはなぁ、と思いながら佐藤は業務を開始いたしました。

翌日の朝、佐藤はこの打刻時間の件はすっかり忘れておりまして、また1日が始まるなと実に新鮮な気持ちで何も考えずにタイムカードを通したところ、はい、なんとですね、再び同じことが起こったのです。

そうです、その日もまた、午前8時37分で1分たりとも違いはなく、あえてそうしたわけでもないのに3日間全く同じ時間でタイムカードを押したのでした。

押した直後くらいにハッと思い出しまして、それが見事に三連続になったとわかった時には、思わず職員玄関で「おぉ~!3日連続~!」と声を出してしまったほどです。

これには、何か良いことが起こるのではないか、とんでもないスピードと精度でどんどん業務を進められるのではないか、そんな期待を持ちましたが、はい、特別何も変わらず、通常運転での日々でしたね(笑)。

4日連続があったかと言いますとそうではなく、そこでは8時37分以外の打刻となりましたので、それ以上の何かもありません。

でも、何も意図せず3日間全く同じ時間に打刻というのは、けっこう珍しい気がするのですが、どうなのでしょうか。

もしかすると、ブログをご覧の皆様の中には、3日くらいはけっこうあるよとか、4日間や5日間連続であったというすごい方もいらっしゃるのかもしれませんね。

そういえば、この打刻の件があった頃、当院の職員食堂ではメニューで「ロコモコ丼」が出まして大変美味しかったのですが、なんとですね、食べる際に、佐藤、ハンバーグをワイシャツの上に落下させてしまいました…。

一口大にし、とても美味しいソースのかかったハンバーグを口に運ぼうとしたところ、つるりと箸から滑り、ころんとワイシャツの中央付近に着地したのです。

「こっ、これはいか~ん!!」

と、佐藤はかなり慌てまして、あれこれ使いながらすぐに拭き取ったのですが、ソース類というのは本当に大変に実におっそろしいものでして、あっという間に生地や繊維へとその色素を定着させてしまうのです。

したがいまして、べっとりとついたソースは取れたものの、佐藤を正面から見ましたら、明らかに何かをワイシャツにこぼした感が瞬時にわかる仕様となってしまいました。

このままでは、午後からの業務の際にはかなりカッコワルイですし、予定はないものの急遽来院される連携機関の方とお会いするというケースもよくあるわけでして、そのような時にこれはデザインの一部ですと言うわけにもいかないなと思ったのです。

また、そのまま自宅に帰りましたら、おそらくはなぜどうしてどのようにしてロコモコ丼のハンバーグがここまで豪快にワイシャツに着地するのかWhy?、まさかあえておもしろいことをしようとしたわけではないよね?、的な質問を受ける可能性が大いに高まります。

加えて、洗濯をしたり、またはクリーニング店でのシミ抜き等を依頼するにしても、初期段階での対応がおそらくは大切になると思われ、それ次第でどこまで白さを取り戻せるのかというところにつながるはずなのです。

そう考えましたら、じっくりと味わって食べている場合でもなく、佐藤はロコモコ丼やその他のおかずをモグモグしながらも必死でセルフシミ抜きを行いました。

それはもう、かなりの真剣で且つ色々な手法を試しており、トントントンやらポンポンポンやらギュッギュッギュッやらギュイーンやらゴシゴシやら、知る限りでの適切と思われる方法をミックスし、お昼休み全てを費やして佐藤的シミ抜きに集中したのです。

結果をお伝えしますとですね、パッと見た感じではわからないくらいのレベルにまで白さを戻すことに成功いたしました。

自分でもかなりびっくりです。

ワイシャツを脱いでというわけにもいきませんでしたので、ボタンをいくつか外し、お伝えしたようなあれこれを試し、一部がびしょびしょにはなりましたが、少なくともロコモコ丼のハンバーグを落としたとは誰も気がつかないほどの状態にはなっておりました。

ただですね、よ~く見ましたら、「それ、何かこぼしました?」と言われてもしかたのないシルエット的なものは残っておりましたが…。

現在そちらのワイシャツはクリーニング中でありますが、なかなかにお気に入りの一枚となっているため、完全にきれいになって戻ってきてくれるのを願っております。

さて、このワイシャツに関する話題ですが、実は続きがあるのです。

このエピソードの翌日にですね、佐藤、自身の車の中でペットボトルのお茶を飲もうと思い、そのキャップを開けました。

そうしましたら、そちらのペットボトルはかなり柔らかい容器を採用しており、なおかつ内容量も650mlと多めであったからか、キャップを開いた瞬間に佐藤の手で握られて僅かにへこんだ状態となった直後にお茶が飛び出てきたのです。

中身は濃いめの緑茶であり、ジュースのようにしっかり色がついているとか甘さ全開の飲み物だとかではなく、また、幸い少量でしたので、佐藤は自身に落ち着くよう言い聞かせパッとこぼれた先を見ました。

すると、こぼれたお茶のほとんどをキャッチしたのは、真っ白なワイシャツであったのです。

「うわぁ~!またかぁ~!」と、思わず声が出てしまった佐藤。

でも、慌てることはありませんでした。

なぜなら、それはただのお茶だからです。

前日のロコモコ丼のソースたっぷりハンバーグに比べれば、シミ抜き職人ほどはいかないまでもシミ抜きけっこう得意ですおじさんになった佐藤からすると、実に簡単なミッションと言えます。

佐藤は心に余裕を持ちつつ、車内に常備しているウェットティッシュを取り出し、ササッと拭き取りました。

ところがです。

ごく薄い僅かな緑色が、全く取れないのです。

「あ、あれ?あれ?えぇ!?あれ~?」

などと一人で呟きながら、佐藤はあれこれ試しましたが、なかなかに苦戦をしまして、たった少しの、色が薄めのお茶が全然消えてくれません。

途中からはより本気を出しまして、シミ抜きマスターおじさん佐藤の登場となり、そこでようやく白さを取り戻すことに成功したものの、それでもごく僅かにはまだ何かが残っている、そのような状況でありました。

光の当たり方や見る角度、それらによっては、「あの何か…、ワイシャツ黄ばんでませんか?」と言われかねない色味でしたので、こちらにつきましてもクリーニング中でして、結果を待っている本日となっております。

さらに、なんと、さらにですね、この出来事の翌日のお昼のことなのですが、佐藤は温かい蕎麦を食べたところ、はい、ここまできますと皆様もすぐにおわかりかと思いますが、つゆが飛びはねてついてしまいましたね。

どこにかと言いますと、それはもう、そうですとも、真っ白なワイシャツにです。

慎重に食べておりましたのに、液体というのはですね、時に想像できないような角度と距離で飛んでいくことがあるものでして、蕎麦つゆは佐藤の左胸の辺りでごくごく小さな円形のシミを作り出しておりました。

えぇ、つまり、これもまた三連続、なのです…。

ここまでくると、よくもまぁ、毎日毎日何かしらがワイシャツにはねてくるものだなぁと思いましたし、佐藤の行動に問題があるのであれば、それはもう今後は赤ちゃん用のスタイでも装着しなければならないのだろうかとすら考えました。

幸いですね、これまでの経験、技術、メンタリティなどが全てうまくかみ合いまして、蕎麦つゆについては瞬時のシミ抜きに成功し、クリーニングでの処置などは必要のないほどの白さを復活させております。

こちらにつきましては、じっくりと近くで見たとしても、そこに蕎麦つゆが付着していたなどとはわからないことでしょう。

もしかすると、佐藤のような鼻炎持ちではない方からすると、僅かに鰹出汁のかほりを感じるということはあったのかもしれませんが、とにかく無事に本来のワイシャツの色には戻っております。

と、いうことで、本日は三連続についてのお話しでありました。

実は今から約4年ほど前に、この「三連続」というタイトルにてブログ掲載したのですが、覚えている方、読んだことがあるよという方はいらっしゃいますでしょうか。

当時は、虫に関する三連続をお伝えしました。

その続編という意味で今回の記事を書いたわけではないものの、タイトル的には同じが良いかなと思い、「その2」としております。

そして、リアルタイムな佐藤はですね、今回ご紹介した三連続よりも、以前の三連続に近い問題にて、かなり試行錯誤を繰り返している段階です。

この話題につきましては三連続どころの騒ぎではなくいったい何連続になるのだろうと困っておりますが、ブログ内で取り上げるかどうかが大変悩むところでありますので、皆様からのリクエストなどがあれば記事を書くかもしれません。

あまりの状況に、佐藤は自宅内にて略称「TTI」を立ち上げました。

これは、全てをそのままに書いてしまいますと何のことかがすぐにわかってしまいますのでヒントのみに留めさせていただければと思いますが、真ん中の「T」は「対策」、「I」は「委員会」を意味しております。

ただ単に佐藤が感覚的に名付けた名称ですが、一番最初のTがとても重要であり、佐藤を困らせていることから、日々の生活の中であれやこれやと、本気で、どうするのこれというレベルで、様々な角度から検討をしているところです。

ブログをご覧の皆様におかれましては、良いこともそうではないことも、日常の中での三連続はありますでしょうか。

また、佐藤の今の課題についてかなり気になる、積極的に協力したいという方はいらっしゃいますでしょうか。

三連続話はお会いした際などにぜひ聞かせていただければと思いますし、「TTI」につきましてもぜひ知りたい、内容がどのようなものであれ聞きたい、という場合には、お気軽にお声掛けいただければと思います。

何かが解決したり、どうにもこうにもならない時などには、皆様からのご要望を待たずしてブログに綴るかもしれません。

それでは。

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