現在の佐藤、通常業務や医療連携の推進、その他あれこれ諸々色々に加えまして、あるプロジェクトを担当し進行中となっております。
こちら、来年、2027年1月に当院「ていね泌尿器科」が開院30周年を迎えることに関連しての業務です。
今後、このブログを通じてや皆様とお会いした際などに、プロジェクトの詳細や完成形をお知らせするかどうかはまだわからないというのが実際なのですが、とにかく、今の佐藤はそのような日々となっております。
そんな中、現在のプロジェクトに関連しまして、ここ手稲区のマスコットキャラクターである「ていぬくん」について、あれこれと調べたり連絡をとったりご相談したり報告資料に綴ったりする機会がとても増えているのです。
佐藤はもともとていぬくんが好きであり、これまでにはブログの中に登場したことがありますし、イベント開催時のぬいぐるみであったり、学会発表や講演をさせていただく際のスライドであったり、実に多様な場面で携わらせていただいておりました。
ただ、今回につきましては、かなり短期間のうちに何度も何回も頻回に「ていぬくん」とタイピングする機会がありまして、さらにはアイディアを出したり検討したりやメールや資料やあれもこれもの中で綴ったり考えたりするという日々でもあったのです。
そうしましたら、つい先日のある日、佐藤は次のように文字を記しておりました。
「ていぬ泌尿器科 佐藤」
え~、なんでしょう、これ、これはこれで何だか可愛らしくて良いような、ていぬくんとおじさん佐藤とのコラボが申し訳ないような、そんな記載ですよね。
でも、まぁ、正式には、次のようになります。
「医療法人社団 伸孝会 ていぬ泌尿器科 事務次長 佐藤」
佐藤のフルネームはさておき、これが本来ですね。
…。
……。
もちろん、冗談です…。
万が一にも誤解等のないようしっかりと記しておきますと、「ていぬくん」は「手稲区のマスコットキャラクター」でありますし、当院の名称は「手稲区」にある「ていね泌尿器科」であります。
ていぬ泌尿器科であれば、手稲区ではなく「ていぬ区」となってしまい、ていねくん好きとしてはもはやそれもありなのかもと思ったりもするものの、そんなことが起こるはずもなく、繰り返しますが、手稲区のマスコットキャラクターであるていぬくんと、ていね泌尿器科が本来で正解で正しいのです。
でも、リアルな佐藤はお伝えしたように綴ってしまったのが事実となっております。
もちろん、すぐに気がついて修正いたしましたが、何かの場面でそのまま資料内に残っていたり、メールを送信していたらどうしようとの心配はあるのです…。
佐藤が思っている以上に、お伝えしたような記載を多くしてしまっているかもしれません…。
もし、もしも、皆様が何かの機会に「ていぬ泌尿器科の佐藤」という記載を見つけましたら、そちらは完全なる誤りとなっておりますので、手稲区やていぬくんにご迷惑をおかけしないためにも、ぜひともご一報いただけますと幸いです。
それにしても、ていぬくんの人気や知名度はどんどん高まっているように感じますね。
その昔、佐藤が地域連携活動を開始した頃には、地域住民の皆様からも、連携機関の方々からも、当時の職場のスタッフからも、それほど多くは認知されていなかったように思います。
佐藤は学会発表や講演時のスライド内にていぬくんのイラストを入れたりしておりましたが、そのような時にも「知っていますよ!」という声と「何ですか?」との質問が半々くらいであったような感覚です。
かつて、佐藤は札幌市の新入職員研修会の一部において、地域連携活動を中心とした内容における講師を務めさせていただいたことがあり、そのようなご縁から「ていぬくんの缶バッジ」の存在を知って手に入れたものの、そちらに対しても「いいなぁ!」という羨望の眼差しと「へぇ~」という物珍しさとが入り混じっていたように思います。
現在ですと年代を問わず大人気であり、手稲区内の様々な場所や場面でていぬくんを見つけますので、街や生活に浸透している欠かせない存在であると言えるのではないでしょうか。
かなり前のことですが、当時の手稲区の区長さんとお話しをした際にていぬくんを広めたいとの佐藤の気持ちをお伝えしましたら、「どんどん活用してください」と大変心強いお言葉をいただきましたので、「やった~!!区長さんからのお墨付きをいただいた~!!どんどん使うぞ~!!」と喜んだ記憶があります。
しかしながら、現在はその頃よりもさらにしっかりとしたルールが定められておりますので、この辺りも知名度が非常に高まったからこそなのではないか、と佐藤は考えているところです。
話題を戻しますと、佐藤が担当している現在のプロジェクトがこのまま順調に進むのかどうか、それはまだわかりません。
なぜなら、経験はあるものの慣れない業務であることに違いはなく、また今回だからこその要素も多々考慮しながら進めなければいけないからです。
しかし、期日に間に合わないというわけには当然いきませんので、集中&リラックス&佐藤特有の閃きと勘、などを駆使しながら、必ずや完成させたいと考えております。
これがどのような内容のものなのか、そもそも何なのか、気になるという方がいらっしゃいましたらぜひお気軽にご連絡ください。
なお、ていぬくんの使用に関しましては、手稲区のホームページ内に『ていぬ使用基準』と『ていぬ使用の手引き』が掲載されております。
イラストなどを使用する際には、それらをしっかりと確認の上でルールを守り、手稲区みんなのマスコットキャラクターであるていぬくんを適切に活用していきましょう。
大変心強いパートナーのお力をお借りしながら進めている今回のプロジェクトではあるものの、ある種のクリエイティブさも大切なミッションのため頭の疲労も時にはありそうですが、うまくリフレッシュしつつ感性を大事にしてがんばりたいと思います。
それでは。