【むーたん写真館】~関東でのあれやこれや~

2026年6月26日金曜日

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こんにちは。佐藤です。

第53回目となりました『むーたん写真館』、前回に続き、今回も遠方シリーズとしてお伝えしていきたいと思います。




新宿にあるデパートです。

写真からでもその歴史や伝統、風格が漂ってきますね。

佐藤がこれまでに関東方面を訪れた際には、東京駅直結や池袋でのデパートには足を運んだことがあるものの、こちらのお店には一度も行ったことがありません。

色々なものに余裕があれば、あちこちのデパート巡りをしてみたいなとの思いはあります。

ただ、デパート巡りと言いましても、主には地下、つまりは食料品街が目的の9割以上を占めてしまいますが…。

佐藤の場合、ファッションやブランド品との関わりは非常に少ないため、「デパート=生ハムとサラミとワインとシャンパーニュ」という感覚なのです。

札幌市内ではなく出張時にデパートを訪れた時には、上記のものに「そちらの地域にしかないクラフトビール」も加わります。

いつの日にか、フルーツを買うならあちらのデパート、和菓子だったらこちらのデパート、お煎餅ならあそこのデパート、ケーキはやっぱりあのデパート、などと使い分けるジェントルマンになれたら、とも思いますが、なかなか難しいことでしょう…。

どのみち、例に挙げたもの全てが食べ物であるというところには、何ともなぁと自分でも思ってしまいます…。

それら以外で追加で浮かんでくるものも、ローストビーフも美味しいよなぁ、とかそんなことばかりですしね…。




シャンパーニュの広告です。

実は、こちらは先ほどのデパートの写真にあったもののズームバージョンとなります。

シャンパーニュ好きな佐藤ということもあり、むーたんが撮影したのでした。

こちらを見ての佐藤の感想としましては、実にシンプル且つストレートな心からの一言でありまして、「いいなぁ~」となります。

少し調べてみますと、写真にあるシャンパーニュ、とても高価なものでありました。

気軽に購入するようなものではなく、ちょっと特別な日だから、くらいのテンションで買えるものでもない、というのが正直なところとなっております。

シャンパーニュがもっと気軽な価格で買えたらいいのに、というのはもうかれこれ25年くらいは思い続けておりますが、諸々様々な理由を考えれば仕方のないことでもあり、だからこそ大変に美味しくてハイクオリティな唯一無二の存在であるとも言えるのです。

このあたりは語り始めますと長くなりますので、本日はやめておきたいと思います。

どなたか、写真にあるシャンパーニュでも、それ以外のものでも、もちろんハーフサイズだとしても、佐藤にぜひプレゼントしたいという心優しい方がもしもいらっしゃいましたら、ぜひともご一報いただけますと幸いです。




ユニコーンガンダムです。

こちら、お台場にあるものであり、なんと実物大とのこと。

目の前で見るとかなり大きいそうです。

佐藤、ユニコーンガンダムのことは知りませんでした。

小さな頃にはずいぶんとガンダムのプラモデルを作った記憶があるものの、当時にはまだ登場していなかったですし、その後の展開はわかりませんでしたので、この写真で初めてユニコーンガンダムを見たという状況です。

今のこの年齢になってもカッコイイなぁと思いますが、気になったのはガンダムの足元にある赤いものですね。

何かの武器なのか、ジェット噴射された何かなのか、敵のモビルスーツなのか、はたまた佐藤が全く知らないだけでストーリー上で重要なカギを握るアイテムなのか、と想像しつつ写真を拡大してみましたら、はい、これは「いちごクレープ」の広告でした(笑)。

そして、よく見ると「北海道産生クリーム100%使用」とありまして、お台場で、ユニコーンガンダムとここ北海道が偶然とはいえコラボ的な感じの写真になっているというのはすごいことだなと思いました。

こちらのガンダム、残念ながら今年の8月末で展示が終了となってしまうようです。

ガンダムファンの方からすると必見かと思いますので、今のうちにとこちらを訪れた際にはついでにクレープも食べていただき、ぜひ感想をなどをお聞かせください。

ちなみに、佐藤もうしばらくクレープは食べておりませんが、学生時代に友人がアルバイトをしていたクレープ屋さんに行ったところ、その日は一人でお店を任されていたためこっそりサービスしてくれることになり、本来メニューにはないあれもこれも好きなだけ全部ミックスを作ってもらい、そのままいただいた(無料)というのは今だから言える良き思い出です。

なお、念のためにお伝えしておきますと、佐藤がどうしてもと駄々をこねたわけでは決してなく、「大丈夫、問題ないよ」との友人の力強い言葉に甘えてのスペシャルミックスクレープsatoVer.となっております。




浦安市でむーたんが食べた焼鳥です。

焼鳥、とは記しましたが、なんとこちら、豚の血管とのこと。

「コリコリ系でおいしかったですよ」と、むーたんは感想を教えてくれましたが、佐藤としましては、「ほ、ほほぅ、ほぅほぅ、け、血管ね…」という感じでありました…。

まぁ、基本的に佐藤は好き嫌いがほとんどありませんし、いわゆるモツ系の食材も問題ないですし、どんなものでも食してみるとそれぞれの良さや美味しさがあると思いますので、食べたら食べたで楽しめるのかもしれません。

串そのもの以上に、写真にある味噌が大変気になるところでして、これは普通の焼鳥につけてもきっと美味しいだろうなと思います。

焼鳥について綴っておりましたら、室蘭焼鳥が食べたくなってきました。

あのタレ、豚肉、玉ねぎ、からし、最高ですよね。

豚肉の焼鳥、というところでいくと、かなり強い思いで食べたいなと思うのは、函館市にある「ハセガワストア」さんの「やきとり弁当」です。

お酒を飲まない方には大変申し訳ないのですが、佐藤、焼鳥というのはやはりごはんではなくビールや日本酒などが一番合うと考えております。

しかしながら、「やきとり弁当」に関しましては、佐藤的には唯一、ごはんと共に食べて美味しいと思える焼鳥(豚肉)なのです。

でも、函館と言えば、やっぱり「ラッキーピエロ」さんを食べたくなりますね。

オリジナリティ全開の世界観とハンバーガー、それらのみならず全てが美味しいたくさんのラインナップ、最強のお店だと思います。

あとは、函館ですと海鮮系も外せません。

朝市には佐藤が昔から大好きなGLAYさんのヴォーカルであるTERUさんも時折訪れるそうでして、できることならばいつか3か月ほどは函館に滞在し、海鮮を食べながら毎日あちこちをうろうろして偶然の出会いに期待したいところです。

もしも本当にそうなったならば、感動でじんわり涙が出てくること間違いなしでありましょう。

感動と言えば、ワールドカップでの日本代表の戦いから大きな感銘を受けております。

なぜなら、日本サッカーの歴史は…、とどんどん連想していきましたら、どこまでも続いてしまいそうです…。

ふと気づけば、お店の名前にもバンド名にも自然と「さん」を付けてブログを書いていた佐藤。

これもそう、ある意味ではワールドカップ(解説)の影響でしょうか。

ワールドカップについても語りだしますとかなりのロング文章になってしまいますので本日はストップしまして、むーたんさんが撮影した次の写真をご紹介いたします。




汁なしそばです。

こちらも浦安市内での撮影であり、ラーメン屋さんで食べたメニューの一枚となっております。

むーたんによりますと、

「こんなに分厚い炙り焼豚ですがとても柔らかくておいしかったですよ。また行きたいです!」

とのことでした。

とにかくボリュームがすごいですね。

でも、たっぷりある紅生姜のおかげで時折さっぱりと口をリセットしながら最後まで美味しく食べ進められるのかもしれません。

佐藤は紅生姜が好きですので、焼きそばを食べる際などにはかなりたっぷりと入れます。

もはや、焼きそばを食べているのか紅生姜そのものを食べているのかがわからなくなるほど入れるのがいいですね。

また、当院の職員食堂ではメニューの1つとして三色丼が登場することがあるのですが、その際には別のお皿に紅生姜が盛り付けられていて、各自が好きに食べられるようになっております。

佐藤は食事がこれからのスタッフの分を考慮するという社会人としてごく当たり前の意識は(がんばって)保ちつつも、この別添えの紅生姜はかなりたっぷりと、それはもうたっぷりと三色丼に入れて食べるのが好きなのです。

どのくらいたっぷり入れるのかと言いますと、そうですね、あとちょっとで三色丼が四色丼になるところでした、くらいには入れますね。

それと、佐藤は小ねぎも好きですので、しゃぶしゃぶを食べる時にはポン酢にもごまだれにも、刻んだものを大量に入れます。

こちらにつきましても、もはや肉を食べているのか小ねぎ自体を食べているのかがわからなくなるほどです。

しゃぶしゃぶで長ねぎを食べる際にはたくさんの小ねぎも一緒に口に運ばれてきますので、ねぎでねぎを食べるという展開になります。

このような内容で書いておりましたら、これまでには実施したことが1度もないものの、この暑い時期に熱々の鍋やしゃぶしゃぶを食べて、シメにはしっかり熱いラーメンを食べるというチャレンジをしてみたくなってきました。

お店で挑戦しましたら、佐藤の大量の汗によりご迷惑をおかけすることが確定な上に帰宅時用の着替えも必須となりますので、もちろん行うなら自宅内でとなります。

もしかすると傍らには経口補水液を準備してのチャレンジになるかもしれませんが、本当に食べた際にはブログ内でもご報告するかもしれません。




葛西臨海公園です。

再び東京都内での撮影でありますが、写真にあるドーム型の建物は水族館とのこと。

パッと見た時には都内とはわかりませんでしたし、写真を目にした瞬間にはサイズ感を正確には把握していなかったものですからこのドームが別なもののように感じまして、「えっ?サイヤ人が乗ってきた宇宙船!?」と思ってしまいました。

まぁ、デザインは全く異なりますが…。

なぜそのようなイメージが瞬時に頭の中に浮かんできたのかはわかりませんが、何となく、ドラゴンボールが実在したらなぁとか、7つ集めるための冒険に出発できるかというとちょっとなぁとか、でも願いが叶うならば楽をしてスリムになりたいよなぁとか、そんなことをうっすらと考えていたからかもしれません。

ちょっとですよ、ちょっと。

本気でドラゴンレーダーを開発したいとか、ホイポイカプセルがあったら家の中がスッキリ片付くのにとか、舞空術で通勤できたらどんなに良いだろうかとか、そのようなあれこれを本気で考えていたわけではありません。

たまにはそんな想像や妄想をしてみることも、時には必要です。

そこから頭がクリアになったり、通常の思考回路では思いつかないアイディアが出てくることもありますので。

ただ、ある日いきなりブログの冒頭で、ごく自然に「オッス!オラ佐藤!」などと綴っておりましたら、「これからますます暑くなるので無理はしない方がいいですよ…」と冷静にお声掛けいただけましたら幸いです。




テントデッキ、の一部です。

先ほどの写真にありましたドームのすぐそばからの景色となっております。

これを見ただけですと、海にヨットが浮かんでいるのかな?となりますよね。

実は手前側にあるのは海ではなく、演出の一つとして水が張られた場所となります。

その奥にある、やや色が濃いところからは本物の海です。

では、写真の真ん中にある帆は何かと言いますと、これはヨットではなく画面の下側にあるレストランのテントデッキの一部が見えているのでした。

そのような作りになっているとは全く気付きませんし、レストランの存在は想像もできませんね。

写真というのは不思議なもので、一部分を切り取ることで芸術的になったり、本物よりもある意味ではリアルに思えたり、限定的な場面の一枚がかえって想像力を高めて広い世界を感じさせてくれたりもします。

これらは、写真だからこそできるメリット、素晴らしさといったところでしょうか。

以前、テレビ番組にて、奇跡的な一枚とのことで芸能人の方々の体型等々をうまく隠しながら、モデルさんのような写真を作るという企画を見た記憶がありますが、佐藤においてもそのようなプロフェッショナルな手法を使うとどうなるのだろうか、と少し興味があります。

結局は顔とかスタイルとかの元がね…、というような皆様からのご感想があるのかもしれませんが、可能ならば、このお腹周りやら何やらそれはもう鏡の前でため息が出るような状況をうま~くカバーし、いえ、かなりの技術と経験とプロの方々の大変な熱量とチームワークとセンスと才能とで、びっくりするくらいにいい感じの佐藤を仕上げていただきたいものです。

まぁ、そもそも佐藤の場合、外見はほぼ気にせず、ファッションなどにもほとんど興味がなく、ブログ以上にありのままにそのままにの状態でありますので、日頃からそれほど重要視する部分ではないのですが…。

でも、まぁ、1回くらいは、かつてないほどに素晴らしくカッコ良く出来上がった佐藤になってみたいなと思いますので、難題に向き合いたい我こそはという方が万が一にもいらっしゃいましたら、ぜひともご連絡ください。



そんなわけで、今回は関東方面での写真達をご紹介してまいりました。

前回に続き遠方シリーズとなりましたが、いかがでしたでしょうか。

次回以降は市内近郊や日常の一コマになるのかもしれませんし、ちょっとした遠出の写真かもしれませんし、それはまだわからないものの、ぜひまた楽しんでいただければと思います。

むーたん写真館はいつもその月の下旬にリリースするケースが多いものですから、執筆しながら「もう次の月が来るかぁ」と思うのですが、まさに、今回におきましても「も、もう7月!?」となってしまいました。

1年で考えますと、前半が終わるということになりますね。

ありふれた表現になりますが本当に早いなぁと思いますし、とにかく、どんなものでも、いつものサッカーでもワールドカップの大舞台でも何でも、勝負は後半なのです。

佐藤としましては今年の前半を振り返った上で良き後半にするべく、様々な分野において精度を高めつつチャレンジを継続したいと考えております。

アディショナルタイムを含めて、しっかり集中ですね。

それと、やはりハーフタイムの使い方が大変重要でありますので、休む時にはしっかり休んで後半に備えたいと考えているところです。

また、今回のワールドカップで導入されている前半と後半それぞれのハイドレーションブレイクも非常に大切な時間であると思うことから、自身の日々にも当てはめまして、本当の水分補給と共にちょっとした休憩も挟みつつ来月からもがんばります。

水分補給にはならないドリンクを飲みたいのが本音ではありますが…。

それでは。

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