本日はですね、「水圧」や「ハンドソープ」について綴っていきたいと思います。
特に、自宅内ではなく外出先、つまりお店や施設の中にあるトイレ内の洗面台等における経験などをお伝えしていきますのでお付き合いいただけますと幸いです。
さて、なぜいきなりこのような話題になったのかと言いますと、少し前になりますが、あるスーパーでトイレを使用した後に手を洗おうとした際、大変に驚いた記憶が思い出されたからです。
それは、まさに水圧に関することでした。
蛇口は排水口側の下を向いているのではなく、洗面台の前に立った際に真っ直ぐこちらを向いているタイプのものであったのですが、手をセンサーにかざして水を出したところ、とんでもない強さで噴き出てきたのです。
シャワー状態で何本もの水が一直線に佐藤のお腹辺りをめがけて勢いよく出てきましたので、佐藤は手を差し出していたものの、あまりの水圧にびっくりして体を横に動かしてしまいました。
そうしましたら、水はシンクのギリギリ、これ以上いくと床に流れ出てしまうというくらいの端にぶつかって、もんのすごい勢いで波打っていたのです。
これまで、どこかで手を洗おうとしてここまでの勢いで水が飛び出てきたことは経験としてありませんでしたのでとても驚きましたが、佐藤の手にはすでにハンドソープがついており、そのままというわけにもいきませんのでしっかりと洗い流すことにしました。
その結果は、まぁ、これ、皆様もすぐに想像がつきますよね…。
水はあちこちへと飛びに飛び、はねにはね、佐藤は手だけでなく腕も、腕時計も、服も、靴も、なかなかのびしょびしょになりました…。
よ~く見るとですね、蛇口の横の方に、おそらく水でふやけたと思われる小さな注意書きがありまして、「勢いよく水が出ます」というようなことが記されていたものの、すぐに発見できるようなサイズや位置や文字かと言えばそうではありませんでしたので、よほどの常連さんでない限りは佐藤と同じ状況になってしまうと思われます。
何がどうなってこの勢いの設定なのかは佐藤にはもちろんわかりませんが、このかなり強めの水圧とうまくお付き合いし、むしろそれを巧みに操って完璧に手洗いができますという方がもしもいらっしゃいましたら、ぜひその方法をレクチャーしていただきたいです。
水圧と言いますと、ご紹介したものとは全くの逆で、ものすごく弱々しく水が出てくるというパターンもあります。
それはそれでなかなかハンドソープを洗い流せませんので大変なのですが、もっと困ってしまうのは、水が出ている時間が極めて短いという場合です。
水が出た、と思ったらすぐに止まってしまう、また出すとその後すぐに止まる、これはですね、スイッチを押すタイプでもセンサー式であっても、ハンドソープが中途半端に流れた状態で追加の操作をしますのであちこちに飛び散ってしまうこともあり、あまりよろしくないなと思います。
あとは、水の勢いではなく、その温度というのも色々とありますね。
ものすごく暑い季節に熱めの温水が出てきた時などには、かなりの期待外れ感と共に汗がより流れてきて佐藤の場合は大変です。
逆に、真冬の時期にキンキンによく冷えた水が出てきた際には、しっかりと手洗いをしようとすればするほどその動きはぎこちなくなり、トイレを出てからも寒さが残ってしまいます。
ハンドソープについても触れておきますと、やはりこちらは手をかざすことにより自動で必要な量が出てくるものが一番良いのです。
時には、ポンプタイプの容器を押そうとしてもほぼ押せない状態となっており、かなり動きがぎこちなくて、押しても押しても僅かな量のハンドソープしか出てこないという場合がありますので、そんな時はやはり困ってしまいます。
他には、いつ、どんな時にそのトイレ利用しても必ずハンドソープが空っぽで、一滴たりとも、僅かな泡すらも出てこないというただのオブジェ状態の時には、衛生面を考えてもあまりよろしくないなと感じてしまいますね。
一方で、お店の中で取り扱っている商品が説明と共に配置されているケースは、実際に泡立ちや香りなどを試すことにもつながりますので良いなと思います。
他には、使用上で困るわけではないのですが、黄色でものすご~くドロッとしていて、正直にお伝えしてしまいますと何とも言えない使用感のハンドソープが設置されているトイレもありますので、そんな時は、まぁ、ある意味では新鮮、という感じでしょうか。
と、いうことで、外出先でのトイレにおける洗面所について最近の経験談と共にあれこれと綴ってみました。
感じたことを自由に書いてしまいましたが、トイレを設置している施設の方々からしますとその管理や維持はとても大変かと思いますので、やはり日々感謝をしつつ使用させていただかなければなと考えております。
しかしながら、様々な場面での衛生管理や感染対策というのは非常に大切ですし、いち利用者としては快適で且つ整った環境の中でトイレを使用できる、手をしっかり洗えるという点はとても魅力的なのは確かです。
トイレそのものについてまで語り始めますと長くなりますので本日はやめておきますが、重要なのは最新の設備かどうかではなく、清潔感と快適感とほど良い水圧と適正温度といつでもしっかり出てくるハンドソープなのでは、とお腹を壊しやすい佐藤は思います。
ちなみに、昔、佐藤が住んでいた賃貸のアパートでは夏がとんでもなく暑く、エアコンも設置されていなかったのですが、真夏のある日、家に帰って水道から水を出しましたらなんと熱湯が出てきて大変に焦りました。
誰かがいたずらでもしたのかと本気で思いましたし、感覚的にはそのままカップラーメンに注いで3分+αほど待てばしっかりラーメンが出来上がるほどの温度であったと感じております。
なお、そちらの部屋では、当時の佐藤、右に扇風機、左にタワーファンを設置し、左右からの強風に囲まれながら何とか夏を過ごしておりました。
その頃に比べますと現在は公私共に環境が格段に向上しておりますが、それらが当たり前なのだと思うことなく過ごしていかなければなと感じているところです。
皆様におかれましては、水圧やハンドソープに関しまして本日ご紹介したような点においてぜひご注意いただければと思いますし、何かおもしろいエピソードをお持ちでありましたらお会いした際にはぜひお聞かせください。
佐藤、各地各所でトイレに入ることがよくありますので、楽しい経験はもちろんそうではないことも含め、出来事がたくさん集まった際にはブログの中で綴るかもしれません。
以前、思いっきりバックヤード内でさらにその奥にある店員さん用トイレを使用するスタイルとなっていたお店に出会いそこに辿り着くまでの気持ちが何とも言えなかった、という経験の記憶が今出てきたものの、こちらはまたの機会にいたしましょう。
それでは。