ワールドカップがついに終わってしまいましたね。
また4年後かぁと思うと寂しい気持ちも、今もなお悔しい気持ちもあるのが本音ではありますが、とても楽しめましたので佐藤としましては非常に良かったなと感じております。
本日お伝えしますのは、このワールドカップ自体のことではなく、タイトルにもありますように「ハイドレーションブレイク」についてです。
こちらは英語で水分補給の意味があるハイドレーションと、休憩を意味するブレイクを合わせた言葉であり、今回のワールドカップでは新ルールとして全試合において前半後半それぞれに3分間、合計で6分間設けられました。
選手の健康上の安全面を考慮したルールではあるものの、これまでにはなかった中断時間が発生することでそれ以降の試合の流れが変わるですとか、あるいはその3分間で流れるCMの関係ですとか、色々と賛否はあるようです。
また、ハイドレーションブレイク中には監督やコーチからの戦術的な指示や選手同士での確認といった意味合いも多々あるため、それが良いともそうではないとも様々な意見があるのが現状となっております。
佐藤の個人的な見解としましては、ハイドレーションブレイクはいいな、と思います。
そもそも、サッカーにおける休憩や戦術確認の時間は基本的にハーフタイムのみであるという状況は、他のスポーツと比べても回数や時間的に少ないような気がしておりました。
3分という短い時間ではあるものの、体力面の回復と共に気持ちを切り替えたり、チームとしての戦い方を確認することにより、あらためて試合の強度が上がって新しい展開となっていくのは佐藤としては楽しいなと感じます。
それとですね、この時間、実は観戦している側にとってのメリットもあると佐藤は思っておりまして、何かと言いますと、そう、トイレタイム、ですね。
サッカーの試合というのはたった数十秒でゴールが決まってしまうこともありますので、ゲームが始まってしまえば目が離せません。
佐藤の場合、週末などはゆっくりお酒を飲みつつ試合を観戦するため、こんな話題となってしまい大変申し訳ありませんが、トイレは確実に近くなるのです。
でも、トイレに行くチャンスはハーフタイムのみ、でありますし、後半の終盤ともなれば試合自体が佳境に入ると共にそれまでに飲んだ量にもよりますが佐藤のトイレに行きたい気持ちも最高潮に達するわけでして、時に困ってしまうケースが起こります…。
どうしても、の時は自身のiPhoneでDAZNを起動し、トイレに持ち込みますが…。
そんなわけで、佐藤としましてはハイドレーションブレイクは歓迎なのです。
あとは、やはり何よりも本来の目的である選手の健康面、水分補給のところが最も大事なのは言うまでもありません。
これまではボールが外に出たタイミングなどをうまく活用して水分補給をしているシーンというのは多々ありましたが、それですといつどの時点でその機会が訪れるかわからず、また飲める選手とそうではない選手が出てきてしまいます。
主審がしっかり試合を止めて、全選手も審判も平等公平に水分をしっかり補給する、これは何よりも大切なことです。
気温そのものが上昇傾向である昨今では、スポーツのみならず色々なシーンで水分補給に関連する体制が整ってきておりますし、注意喚起などもごく当たり前のものとして行われているとの感覚があります。
とても良いことですよね。
昔ですと、部活動の最中には水分補給に制限がかかっており、気合いで耐えることも練習、的な根性論が普通に存在していた時代もありましたので、気象条件などが現在と異なるとはいえ、今考えると大変おそろしい状況だなと思います。
近年は商業施設などにてお客様の目の届く場所でお仕事をされている方の環境もしっかりと整っている印象で、店内に「熱中症予防のため業務中に水分補給をさせていただく場合があります」というような張り紙を見つけたこともありました。
これは、佐藤としましては当然だよなぁ、と思います。
何も、暑いからと缶ビール片手にお仕事をしているわけではないですし、
目を閉じたままでお茶をじっくりと噛みしめるように味わっているわけでもないですし、
グラスをくるくる回してワインのテイスティングをしてるわけでもなく、
紅茶をすごく高い位置から注いでいるとかみんなで乾杯しているとかでもないわけですので、
お好きなタイミングでしっかりと水分を補給するのはとても大事でごく当たり前のことなのです。
佐藤の場合は患者様と接するよりも院内スタッフや連携機関の方々との接点や外勤の方が多いわけですが、場所や場面を問わず、熱中症予防を第一として小まめな飲水タイムを心がけております。
油断することなく、万全を期して、夏は楽しむものと同時に健康的に乗り切るものとの意識を日々持ち続けることが重要と考えているからです。
さて、この水分補給という言葉ですが、佐藤はこれまでにごく普通に使っておりました。
また、サッカーの試合中に選手達が水分を補給をしていれば、それはそのままに飲水タイム、と呼んでおりました。
しかしながら佐藤、今回のワールドカップを観戦する中でこのハイドレーションブレイクを何度も目にしたり耳にし、思ったのです。
ハイドレーションブレイクかぁ、うん、これ、積極的に使いたいな…!!と。
なぜかと言いましたら、まぁ、いつもの通りにそれほど深い意味はないのですが、ちょっとサッカー選手っぽい雰囲気にもなりますし、カッコイイなと思ったからです。
実際の生活の中では、水分補給のみに費やす時間は3分もなく、ササッと飲み物を口にする機会が圧倒的に多いわけですが、今後は色々な場面でハイドレーションブレイクを使っていきたいと考えております。
たとえば、次のような場面、言葉が考えられるかもしれません。
「会議も長くなってきたので、ここでハイドレーションブレイクにしましょう」
「移動中も途中でハイドレーションブレイクを入れた方がいいですね」
「昨日はハイドレーションブレイク中にブログのアイディアが浮かんできましたよ」
「再ブレイク、大ブレイク、ハイドレーションブレイク」
「アイスブレイク、サービスブレイク、ハイドレーションブレイク」
「コーヒーブレイク、ハートブレイク、ハイドレーションブレイク」
「おやすみ前の大切なひと時、ハイドレーションブレイク」
「ハイドレーションブレイク、それは夢への第一歩」
「ただそこにあるんじゃない、みんなで作るんだ。ハイドレーションブレイク」
「ハイドレーションブレイクを制するものが、試合を制するだろう」
「ワシがのぅ、おぬしに言えることは一つだけじゃ。ハイドレーションブレイク、これじゃのぅ」
「海がある、山がある、水がある、そしてここにはハイドレーションブレイクがある」
「暑くても、暑くなくても、心にいつもハイドレーションブレイク」
「ハイドレーションブレイクは、みんなでできる助け合い」
「ハイドレーションブレイクがいいじゃない。夏にはやっぱりいいじゃない」
「今日もとる?うん、とるよ。じゃあ、みんなで行っちゃおうか!そうだね!ハイドレーションブレイク!!」
「1にハイドレーションブレイク!2にハイドレーションブレイク!3にハイドレーションブレイク!4はって?ハイドレーションブレイク!!」
「ハイドレーションブレイク中のみなさんこんばんは、satouです。今日は先月27日にリリースした僕の新曲、『経口補水駅~飲水timeで発車all right~』を聴いてください。水分補給と電車の旅をテーマにした夏らしい曲になっています。それではどうぞ」
以上のようなイメージが浮かんできまして、場面や言葉だけではなく、実際に佐藤が使うようなシーンでもなく、標語っぽくなっていたり、なんだか心に響くような響かないような感じであったり、想像や妄想であったり色々でしたが、まぁ、思うがままに綴ってみました。
お伝えしたような使い方をするかどうかは別として、やはりハイドレーションブレイクが非常に大事であることは確かですし、少しでも言えそうな場面が訪れたらそこを逃さずにぜひ使っていきたいなと考えております。
まぁ、水分補給という意味と重要性だけでいけば、ブレイクではなくてもハイドレーションだけで良いのですが…。
このあたりは、あくまでもワールドカップを見ていてハイドレーションブレイクという言葉を使いたいと思ったことがきっかけですので、それそのままに使用していきたいと考えております。
ブログをご覧の皆様におかれましては十分に水分補給への意識は持たれていることとは思いますが、もしも周囲にてなかなかそのような時間をとっていなかったり、とりにくいような雰囲気がありましたら、ぜひとも積極的にハイドレーションブレイクを口にしていただき、熱中症予防につなげていきましょう。
佐藤があまりに頻繁にハイドレーションブレイクという言葉を繰り返し、ただ単に使ってみたいだけ感が全面的に出ておりましたら、そっとイエローカードをご提示ください。
それでは。