佐藤は日々、こちらのブログを編集ページにて執筆してからリリースしているわけですが、その中に「下書き」のコーナーがあります。
これは、何か思いついた際に仮のタイトルをつけて保存しておき、その後に内容を充実させて本格的な記事にしていくためのものです。
常に使用しているわけではありませんが、アイディアが浮かんだ時に下書きに残すケースは割とよくあります。
しかしながら、その後に何も変化や進化がなく、加筆が行われずに手つかずで眠っているという場合もあるのです。
かつて、もう今から3年以上前になりますが、『下書きで待機するいくつかのアイディア』というタイトルにて、その時点での下書きとしてどのようなものが待機しているのかの特集をしたことがありました。
その後にも、下書きのみにフォーカスした記事ではないものの、いくつかについてはブログ内で追加のご紹介をしております。
ただですね、はい、ここにきて、またけっこうな量の下書きが貯蓄されてきているのです。
というわけで、本日は再びいくつかの下書きアイディアについて仮タイトルと共にご紹介していきたいと思います。
ぜひお付き合いいただけますと幸いです。
では早速。
①『おでん。おもちゃ屋さんとか』
これは比較的最近のアイディアです。
暑い季節ではあるもののふと「おでん」のことが頭に浮かんだのと、「おもちゃ屋さんの単独店舗って昔に比べるとずいぶんと少ないよなぁ」と思ったことがきっかけでした。
仮タイトルは上記の通りでして、まさにそのままのものにしてあります。
しかし、そこからどう話を展開していくのか、おでんとおもちゃ屋さんは1つのブログの中で共存できるのか、というところで保留になっておりまして、今のところは待機状態なのです。
おでんにつきましては、色々なネタについて書けそうな点は多々ありますし、おもちゃについても語り始めれば懐かしい話題がたくさんあります。
それをどうまとめるかが何よりも大切になってきますので、引き続き少し考えた後、どこかでリリースするかもしれません。
②『半袖』
え~、こちらはですね、まぁ、実にシンプルでシンプルな上にシンプル過ぎるタイトルなわけですが、何を書きたかったのかは、ありのままに正直にお伝えしますと、謎です(笑)。
佐藤、下書きの場合はあくまでもその時点での仮のものとして、けっこう適当にタイトルをつけたりもします。
それにしてもですね、それ以上でもそれ以下でもないこのワード、ごく当たり前に日常に存在するこの言葉、ここから何を書くつもりだったのか、自分自身に問いかけてみたいです。
仮タイトルをクリックして編集画面を見てみますと、「こんにちは。佐藤です。半袖」とだけ書いてありました…。
ここから何かが出てくるものなのかどうなのか、それは佐藤にもわかりません…。
保存された季節は春でしたので、小学生との間でのどちらが早く半袖に切り替えるか対決、などについて綴ろうとしていた可能性はあります。
どのような内容であれ、書くこと自体は可能なテーマではあるものの、皆様に読んでいただくに値するところまで文章の質を引き上げられるのかが課題です。
まぁ、それを言ってしまえば、すでにリリースした過去記事も含め、全てのクオリティやレベルがそもそも…、とはなりますが…。
③『カバー』
こちらは、過去に何度かご紹介している、いわゆる「佐藤的カバー」のことを書こうとしていたのだと思います。
編集画面を見ますと「今度のこの曲はこの年齢だから沁みるのかも的な」、というメモ程度の文章のみが記されておりまして、それ以降は空白、でありました…。
では、その曲とは何だったのかと考えますと、はて?これかな?あれかな?あっちかも!?と、けっこう曖昧です。
冷静になって考えれば1つ思い当たる曲がありまして、確かに一時期かなり歌っておりました。
その後にどうなったのかと言いますと、今でもたまに口ずさむという感じでして、名曲であるのは間違いないものの、ブログで何かをお伝えするような状況かと言えばそうでもないのです。
あとは、皆様からしてみますと、「いや、佐藤が自由にカバーしている曲を紹介されてもね…。そもそも、カバーって言っても自宅や車内でただ自分なりに歌っているだけでしょ…」とのご感想になるものと思われますので、そんな点を考慮しての待機であるとも言えます。
まぁ、こちらもですね、そもそもが佐藤的カバーの概念のみならず、他の記事や出来事においても同じ系統でありまして、自由にお伝えしていることばかりではあるのですが…。
④『タクシー再掲』
この仮タイトル自体にはしっかりとした記憶があり、まさにタクシーに関連して色々と書こうと思っておりました。
佐藤はタクシーに乗車する機会はそう多くはないものの、そのような時には必ず決まって運転手さんに質問することが2つあるのです。
それは何かと言いますと、1つは「冬道運転の技術や心得」、もう1つは「有名人を乗せたことはありますか?」という質問となっております。
実はこの話題につきましては、もう何年も前になりますが、以前勤務していた病院でのブログ時代に綴っているのです。
しかし、年数が経過し、さらに色々な情報が集積されたことから、再度の話題にはなるものの当院でのブログver.としてこれをぜひまたご紹介しようと思ったのです、が、なんと…、下書きの中には肝心の内容がほぼ書かれておりませんでした。
また、タクシーに乗る機会というのはつまりはお酒を飲んだ後などが佐藤の場合は多いものですから、リアルな瞬間というのは「えぇ~!!そんな有名な方を乗せたことがあるんですか~!?」と驚いたとしても、その後に全てを覚えているのかと言えばそうでもないのです。
記憶を整理して思い出して、実際にブログとして完成する日が来るのがどうか、それはまだ現時点では何とも言えません。
1つ気になったのが、タクシーに関する下書きであるにもかかわらず、「アニョロッティ」と記されていたことです。
こちら、イタリアのパスタでありますが、なぜここに記しておいたのかがわかりません。
時に、仮タイトルとは全く関係がなくてもその瞬間に思いついたものはどんどん書き足してしまうケースもあるものの、その後には整理することが多いため、どうしてこのままなのかが謎なのです
率直にアニョロッティを食べてみたいな、すごいネーミングだな、とは今も思っておりますが、これをタクシーの話題とコラボできるようになったとしたら、佐藤の創作のパワーや文章力がかなり向上したという証かと思います。
難題ではありますが、ご期待ください。
いつになるかの時期はさておき、がんばってみたいと思います。
⑤『水車町とあさぶ』
こちらも、何を書こうとしていたかにつきましてはけっこうクリアに覚えております。
豊平区にある水車町をどのように呼ぶかについてはテレビなどでも報道されており、話題になっておりましたね。
佐藤としましてはあまり馴染みのない街ではあるものの、素敵な名前だなと思っており、何か書ければと考えていた記憶があります。
また、北区にある麻生ですが、これを「あさぶ」と呼ぶか「あざぶ」と言うか、何が正解なのかという点について触れたいなと考えていたことから下書きに保存したはずです。
加えて、おそらくは北海道以外からいらっしゃったと思われる方が、麻生のことを「え~と、どこだっけな、あのバスがね~、あぁ、そう、あそうってところ!」と口にされていた場面を見かけまして、ある意味では確かにその通り、というところで何かを書こうとしていたのでした。
佐藤の中では今の時点で掘り下げるべきかなど、いくつか考えるところはありますので、実際に内容を膨らませるかどうかは未定です。
⑥『正しいうがい。歯磨き』
はい、大事ですよね。
これはとても大切です。
そして、えぇ、はたしてどうしようとしていたのかその時の佐藤は、となるわけですが、これがまた全く覚えておりません…。
佐藤がこれまでに1度も虫歯になったことがない点について触れ、このように歯磨きをすれば良いですよ、とでも言いたかったのかもしれませんが、詳細は覚えていないのです。
ちなみにこの件、佐藤の自宅内では、「歯磨き自体は適当だよね…」との声が日々聞かれます。
そこで佐藤は、「ではこの結果、紛れもない虫歯ゼロ生活はどのように説明をするのでしょうか。実はこの佐藤的歯磨きこそが最も効果的な可能性がありますぞ」と言ってみるのです。
そうしましたら一言、「その歯は、なんか、特殊能力だよね…」との回答でありました。
世間には佐藤と同じような方々もいらっしゃるはずでそこまで特別とも思いませんし、むしろそんなに簡単に虫歯になるものなのだろうかというのは素直な感想となっております。
ただ、ここにつきましても、「その感想、あまり外で言わない方がいいよ。だって、特殊だから…。もしかして今まで隠してただけで全部入れ歯?」とのご意見やご質問が聞かれるのでした。
そんなに特殊かなぁ、と本当に思います。
あと、入れ歯は1本もないです。
ただ、佐藤の場合、歯は良くても鼻は鼻炎のため圧倒的によろしくないですし、お腹や肌はかなりナイーブですので、帳尻がうまく合っているようにも感じているところです。
歯の健康は重要ですので、今のこの歯に感謝しつつ、次をご紹介いたします。
⑦『佐藤科学館』
いったいどんな科学館なのだろう、あまりに多い名字を冠しているのにもかかわらずどこか気にある、そんな興味を持ってくださる方はいらっしゃいますでしょうか。
以前、実際に科学館を訪れる機会がありまして、その時の経験をもとにして浮かんできたアイディアとなっております。
下書きの中には、「佐藤を持ち上げる実験」とかなりの無理難題が記されておりました。
また、「プラネタサトウ」との記載もあり、全ての星座が食べ物やお酒やサッカーや音楽に関連しているのではないかと想像が膨らんできます。
それ以上には何を書きたかったのかはわからず、今の時点でのリリース予定はありません。
プラネタサトウ、は特に色々とイメージを発展させれば何か1本書けそうな気がしなくもない、ような雰囲気は漂いますが、まだ、何とも言えないですね。
⑧『ふるさとう納税』
いかがでしょう、この制度を活用したいと感じる方はいらっしゃいますでしょうか。
実は、こちらについては執筆するつもりでおります。
少し前に書き始めましたが、なかなかうまく進んでいないものの、どこかのタイミングでは書き上げる予定です。
あくまでも、予定、ではありますが…。
そもそも「ふるさとう納税」って何なの?とのご感想を持たれる方が多いものと推察いたしますが、これは「ふるさと納税」の佐藤版です。
これ以上に綴りますと実際にブログに掲載した時の印象が薄くなってしまうかもしれませんので、詳細は割愛させていただきます。
…。
……。
と、書きましたが、実際のところ、何をどう書くかの詳細はまだ決まっておりません…。
ここからあれこれ想像して、妄想で、新たな制度を作り出したいと思いますので、いつ登場するかをぜひ楽しみにしつつお待ちいただけますと幸いです。
⑨『市外局番』
これは~、まぁ、そのままですよね…。
市外局番の何かを綴りたかったのだと思いますが、なんとなんと、下書きのページにいきますと、何にも、全く、アイディアが書かれておりませんでした…。
なぜこの仮タイトルで保存したのだろう、どうだったっけ、と様々な方向から考えてみるものの、パッとは出てきません。
とにかく、そのままにのそのままで、タイトル自体がそのものですから、市外局番を色々と調べようとしていた可能性が高いです。
ただですね、リサーチが必要な記事というのは、それなりに時間も費やしますので、限られた執筆機会の中で詳細を調べるのはけっこう大変だったりもします。
もちろん、そこから業務に関連するアイディアを得たり、つながった人脈が大きな助けになったりする場合もあるわけですが、市外局番をもっと深く知ろうとするかと言いましたら、ちょっと微妙かもしれません。
ぜひ、こんな市外局番ネタがありますよ、などのアイディアがありましたら情報提供いただけますと幸いです。
⑩『朝ラー』
食べたいですね。
いえ、食べてみたいものです。
佐藤は朝にラーメン、つまりは「朝ラー」は1度も食べたことがありません。
もともと朝はそれほど食べない方ですしね…。
でも、とても興味はあります。
しかし、下書きにはほぼ何もありませんでした。
もしもより掘り下げるとなれば、実際に食べてみる、との行動に移す可能性が出てきます。
そうなりますと、朝ラーが定番化してしまうかもしれません。
で、あれば、それはもう、そうです、そうですね、佐藤のお腹周りには良い影響とは言えないわけでして、皆様のように朝のラーメンを心から楽しんで日々の日課とするわけにはいかないのです。
したがいまして、この仮タイトルからの執筆は難しいのかもしれません。
あとは、最近は全く実行しておりませんが、ラーメンを食べるシーンで最も美味しいと個人的に感じるのは、深夜ですしね。
それも、ただの深夜ではなく、つまりは好きなシュワシュワを飲んで…、いえ、これ以上にはやめておきます…。
当然ながら、全てがNGなわけではなく、それそのものは大変に素晴らしい食べ物であるラーメンですので、朝であれ昼であれ夕方であれ夜であれ深夜であれ、とても美味しいのです。
問題なのは、個人の、はい、佐藤の日々の意識です。
朝ラーを何も考えず、素直に美味しそうとの思いで食べられる、そんな体重と体脂肪にすることが何よりも大切なのです。
まぁ、体型的な課題が解決しても、いきなり朝からたくさん食べてしまうと、お腹が痛くなりそうかも問題はありますけれども…。
と、いうわけで下書きで待機するアイディアの最新版を10個ほどご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
実は、この他にもまだ下書きコーナーにはいくつか存在します。
全てをご紹介するのも長くなってしまいますのでここまでにいたしましたが、ここにこうして記したことにより、なるほどこれはこう書けばいけるのかもとの思いになったり、新しいアイディアが浮かんだりなどにつながりましたので、佐藤としましては有益でした。
ブログをご覧の皆様からしますと、それは確かに下書きのままになるよなぁと感じられたアイディアやタイトルも多かったかもしれませんね。
毎週2回のブログ更新は、スムーズにいくこともあればそうではないこともあります。
時間的余裕がなく、質や量、共にある程度でとなってしまうケースもあります。
また、掲載している記事達はそれほどレベルの高いものではありません。
それでも、実際にデビューする話題やアイディアがあるその裏には、実はいくつもの下書きや仮タイトルが存在するのです。
どんなに短い文章であれ、一言であれ、自分自身で紡いだり表に出したものは大切にしたいなとの思いもありまして、ここで一度待機中のままの下書きを皆様にご紹介させていただきました。
実際にこれからさらに膨らませてリリースできるものもあれば、合わせ技でお届けする内容もあるかもしれませんし、長年待機のままという場合も可能性としてはあり得ます。
大きく何かを変革するのではなく、いつも通りの佐藤で、しかしながらちょっとしたチャレンジは行いつつ、これからも変わらぬペースでブログを更新していきたいと思いますので、皆様にはぜひ引き続き閲覧していただけますと大変幸いです。
なお、本日ご紹介したものの中で、特にこれは読んでみたいなどのリクエストがありましたらいつでもお気軽にご一報いただければと思います。
それでは。