第54回目となりました『むーたん写真館』、本日も様々な写真達をご紹介していきます。
最初の一枚目からいきなり最高ですね。
この時期には最高の組み合わせだと思います。
いえ、たとえ寒い時期であっても最高です。
春でも、夏でも、秋でも、冬でも、季節は関係ないのかもしれません。
最強のタッグ、そう、それが焼肉とビールなのです。
と、お酒を飲めない方には大変申し訳ない宣言となってしまいましたが、佐藤としましては素直にいいなぁと思うこの写真となっております。
むーたんが訪れた日はビールが特別価格になっており、お得に飲めたとのこと。
以前にもこのイベントはあったようですが、これまでにブログ内でお伝えしておりますように、むーたんはコンサドーレやファイターズの試合結果によって飲酒の有無を決めるというルールを自らに課しているため、前回は一滴も飲めなかったそうです。
この撮影をした時は直前にファイターズが勝利していたため、しっかり冷えたビールを楽しめたとのことでした。
このルール、佐藤であればなかなか順守が難しいというのは過去にもお伝えした通りでありますが、間もなく始まるJリーグにおいてはきっと、北海道コンサドーレ札幌の快進撃が始まり、むーたんも日々気兼ねなくお酒を楽しめることでしょう。
そう信じつつ、次にまいります。
お会計の金額です。
なぜ??と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、金額にご注目ください。
なんと、7777円となっております。
なんだか良いことがたっぷり起きそうな気配ですよね。
こちらは先ほどご紹介した焼肉屋さんでのお会計であり、計画的に注文したとかでは全くないにもかかわらずこのようになったそうです。
しかもですね、なんと、むーたんはお店の中で以前に北海道コンサドーレ札幌に所属していた地元選手のサインを発見したとのことで見せてくれました。
佐藤の感想としましては、わかる方にはわかる的な一言になってしまいますが、「キャノ~ン!戻ってきて~!!」という感じです。
誰のことを言っているのかが気になる方はお気軽にご一報いただくとして、佐藤も何かしらのお会計で「5310円」にならないかなぁと思っております。
カムイサウルスの化石です。
むかわ町にある穂別恐竜博物館での一枚となります。
本物の化石なのですが、なんとこちらはガラス張りの床になっており、その上に乗って眺めることができるそうです。
地面に埋まっていた化石、という感じのリアルなイメージができそうですね。
それにしても、とてつもない遥か昔に本当にこのような生き物がいたというのがまず驚きですし、その化石が現代まで残っていることも不思議であり、よくもまぁこのような状態で見られるようになるものだなぁ、と思います。
化石の発掘体験は佐藤が興味のあることの一つではありますが、ついつい色々な想像をしてしまい、かつて恐竜がいた時代についてイメージをしますと、なんともおそろしさが出てきてしまうのかもしれません。
特に、佐藤の場合は経験したことや考えていた事柄が夢になって出てきやすい、という側面がありますので、その、まぁ、寝ている間にうなされる、的な心配が多少はあります…。
すでにこの写真を見ている中でも様々な想像が出てきつつありますので、快適に睡眠を取るためにも少しおもしろいことを記しておきたいところです。
カムイサウルスの一言として、吹き出しが出ているとイメージをしていただければと思います。
「いや~、最近暑いんで夏バテしちゃって…。ご覧の通りちょっと体重が落ち気味なんですよ…。しっかり食べなきゃですね!」
夏バテはいけませんが、佐藤が言ってみたい一言でもありますというのは正直に記しつつ、次の写真にまいりましょう。
カムイサウルスの復元骨格です。
こちらは、先ほどと同じ博物館内に展示されているものとのこと。
本物の化石ではないものの、迫力がすごいですね。
特にこの照明の当て方、これがあることでさらに迫力を増しているように感じます。
やはりこちらにつきましても同様でして、写真を見ているだけでも次々に色々なイメージが浮かびつつある佐藤の頭の中ですので、夢対策が必要なのは間違いありません。
『ど~も~!!』
「カムイです~!」
「サウルスっす!」
『二頭合わせて、カムイサウルスです~!!』
「いや~、ぼくらね、こう見えて意外と草食系ですからね」
「そうそう、見た目がこわいとかね、よく言われますけど、草食なんすよね」
「それでもまぁ~、時にケンカはするわなぁ」
「そうすっね。草木がいっぱいある場所を発見した時なんて特に争うっすよね」
「やっぱり~、もりもり草食べたいしねぇ」
「でも、けっこう最近は、食料不足っしょ?何?地球環境の変化っていうんすかね?」
「それはあるわなぁ。協力して食べていかんと、草もすぐなるかもしれんしなぁ」
「じゃあ、ケンカなんてしないで話し合いっすかね?」
「だろうなぁ。ちゃんとお互いに思っていることはまずちゃんと言ってだなぁ」
「それが一番大事っすね。やっぱ風通しの良い環境がいいっすよね」
「そういう意味ではねぇ、僕ら、かなり風通しはいい方だよなぁ」
「確かに、骨っすからね!」
「…」
「……」
『ありがとうございました~!!』
はい、佐藤に笑いやネタ制作のセンスはございませんので、何となく楽しそうな雰囲気になったところで次の写真です。
旧富内駅の跡です。
今では廃線になってしまった富内線が存在していた頃、駅があった場所となります。
左側にあるレールが空に向かって伸びているのをご確認できますでしょうか。
こちらは、銀河鉄道をイメージして作られたのだそうです。
写真を見る限りでは何もありませんが、ある日のある夜になると、この空に向かうレールがぼんやりとした光を放っているのかもしれません。
そっと近づいてみると、微かに電車の音が聞こえます。
辺りを見回してみても、当然ながらどこにも走っている電車などはいません。
不思議に思いながら光の方を見た瞬間、あっという間に強く大きな光が辺りを包み、思わず目を閉じたかと思えば身体がふわりと浮かび上がったような感覚がありました。
静かに目を開けると、そこには電車の中の風景が広がっています。
座席に座っているのは自分だけで、他には誰もいません。
窓から外を見ると、つい先ほどまで自分が立っていたはずの富内駅の跡はどこにもなく、それどころか建物も木々も何も見えず、ただ果てしない夜空があるだけです。
どうしてこんなことになったのだろう。
不思議に思って席を立とうとした瞬間、前方にある貫通扉が開きました。
と、いうような物語であればどんどん書けそうではありますが、それがおもしろいのかどうかと言いますと、まぁ、微妙でありましょう。
もしもその先が気になるという方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にリクエストしていただければと思います。
サッポロです。
これが何のサッポロなのかにつきましては、ぜひ皆様色々と想像していただければと思います。
むーたんが撮影した場所はサッポロファクトリー、とのことでした。
やはりカタカナのサッポロですと、その後に続くのは今回のむーたん写真館の一枚目にもあったようなあの飲み物を想像してしまいますよね。
漢字で札幌でしたら、「行け!札幌!勝利信じ!最後まで戦え~!!」というチャントも自然と聞こえてくるのですが…。
あとは、もしかしてのもしかしてではあるものの、サッポロの下に続くのはすぐに予想がつくものではない可能性だって一応はあります。
サッポローニョ、というサッカーにおける世界的名将の名前が記されているのかもしれませんし。
サッポロポッサ、という感じで上から読んでも下から読んでもサッポロになっているケースもあるかもしれません。
サッポロックフェスティバル2026は8月8日(土)に開催!夏の暑さは熱いロックで盛り上げろ!チケット絶賛発売中!のように、すごく長い文章が続いていればおもしろいですし。
サッポロシテイネクマエダ6ジョウ7チョウメ、のような当院の住所がそこに記されていることはまずないとは思いますが、わかりませんね。
サッポロサッポロサッポロサッポロサッホロサッポロサッポロ、一つだけ違うサッポロを見つけてね!という朝のonちゃんクイズ的なものが出題されている場合だってあるかもしれないのです。
え~、まぁ、どれもこれも…、という感じですが、やはりイマジネーションは大事ですからね。
全ては佐藤の想像、フィクションとなっておりますので、ご了承ください。
一枚の写真、一つのワード、ここから何を想像して何を得てどう動くのか、実はこれは真面目なお話しをしますと公私共に重要だったりもするのです。
長くなってしまいましたので次の写真にいきたいと思いますが、皆様なりのサッポロの続きを何か思いつきましたら、ぜひお会いした際などにはお聞かせください。
大きなたまごっちです。
こちら、大たまごっち展での写真となっております。
会場では昔のたまごっちから今に至るまで、色々な展示があったとのこと。
たまごっち、懐かしいですね。
佐藤も昔持っておりまして、たしか、地元のお店で抽選に当たって手に入れた記憶があります。
カラーは薄いオレンジでした。
当時はすごく小さな画面でモノクロでという感じでしたが、現代版はカラー液晶に画面の大型化、さらには通信機能を備えていたりミニゲームが充実していたりと、かなり進化しているようです。
色々な分野で復刻版の登場や再ブーム到来はありますが、やはり近年リリースされているものは外見がかつてと同じでも、その中身には最新の機能が追加されているケースが多いように思います。
佐藤も、見かけは昔とそれほど変わっていなくても、内面はしっかりとアップデートされている、そんな大人でありたいものです。
あ、いえ、見た目も、体型も、変化はしていますね…。
たまごっちで遊んでいた頃を思い出し、近づけるようにがんばらなければいけません。
さとちっち、的なキャラクターを登場させてたまごっち佐藤ver.について想像したいなとも思えてきましたが、ラストの写真にまいりましょう。
メーカーの皆様がぜひとも開発したいという際には、いつでもご連絡をお待ちしております。
滝野すずらん丘陵公園です。
佐藤、写真を見た瞬間に、「えっ!?北海道新幹線??チューリップが大きい!?」と思ってしまいました。
実は、この新幹線は本物ではありません。
しかし、人は実際に乗ることができ、写真にある部分の後ろにはそのまま電車にまたがるようにして乗車されている方々がいるそうです。
こちらでのイベントの一つとして、人を乗せて走行しているとのこと。
むーたんの撮影アングルが良いということもありますが、かなりの本物感が漂いますよね。
佐藤はまだ北海道新幹線に乗ったことはないものの、開業時のイメージソングは大好きです。
非常に良くマッチしていて、北海道らしさも感じていいなと思います。
季節的には野外ライブなどが多くなるシーズンですので、佐藤としましてもいいなぁと感じておりまして、一度外で気持ち良くその曲を歌ってみたいものです。
自宅の庭に出た際などにはついつい手を広げて歌い出しそうになるものの、ご近所の皆様のことを考えるとなかなか熱唱というわけにもいきません。
ピッチピチTシャツに身を包んだおじさんが、頭にタオルを巻いた草むしりスタイルで本気で歌っていても、それはただの騒音になることでしょう。
周辺のお宅の窓が、佐藤の歌い出しと共に全て一斉に閉じられた、などになってしまうと大変に切ないですね…。
と、いうことで、本日もむーたん写真館をお送りしてまいりました。
いつもこちらのコーナーを読んでくださっている皆様からしますと、写真を見た際にはどのような印象や感想をお持ちになりますでしょうか。
佐藤が想像や妄想をしつつ綴るコメントと同じだ、共感できる、という方がいらっしゃいましたら、ぜひともお会いした際などにはゆっくりとお話しをいたしましょう。
佐藤の感想や連想とはまるで異なる思いになっているよ、とのことでしたら、ある意味ではそれが正常なのかもしれませんが、ぜひ情報交換の上で参考にさせていただければと思います。
どのようなものでもそうですが、同じ一枚の写真、同じものを見たとしても、その感じ方というのは様々です。
佐藤はこれからも、たくさんの写真を見た上で浮かんでくる自分ならではの気持ちや素直な思いを文章にして、少しでも皆様に楽しんでいただければと考えております。
本格的な夏となっているこの季節ですので、皆様くれぐれも体調面にはご留意いただき、暑さ厳しい時には涼しくした室内でしっかりハイドレーションブレイクを設けながら、あらためまして過去のブログ記事を読んでいただけましたら大変幸いです。
それでは。





