さっぱりしたものが食べたい佐藤。

2026年7月24日金曜日

t f B! P L
こんにちは。佐藤です。

本格的な夏となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

先週などは特に湿度が極めて高い日が続いておりましたので、じめじめとしており、気温以上に暑く感じられたという方も多かったのではないかと思います。

佐藤も同様であり、それでなくても暑がりなのに湿度も加わるとそれはもう何とも言えない湿気を感じまして、「爽やかさが少しもない!」と叫びつつ過ごしておりました。

さて、そんな時には、やはり「さっぱりしたもの」が食べたくなってきます。

あっさりした味付けのものや、レモンや梅などの酸味のある食べ物、スイカなども最高ですし、もちろんアイスも美味しいですし、冷たい麺類などもちゅるちゅるひんやりで食べやすくてとても良いのです。

ただ、そのようなごく一般的とも思えることが頭の中に浮かびながら、佐藤は思いました。

これは、変化だなぁ、と。

ブログをご覧の皆様は、やはり夏にはさっぱりとしたものが食べたくなりますでしょうか。

そして、それは昔から、なのでしょうか。

佐藤はと言いましたら、一昨年くらいまでは季節とか気温とかさっぱりとかこってりとかはあまり気にしておりませんでした。

暑い時期でも熱々のラーメンを食べておりましたし(もちろん汗だくで…)、逆に冬期間でどんなに寒くてもアイスを食べてキンキンに冷えた飲み物を飲んでおり、味付けが薄いのか濃いのか甘いのか酸っぱいのかはただシンプルにその時の気分、でありまして、気温や湿度などは全く影響がなかったのです。

しかし、昨年あたりは特に、「夏だし、さっぱりしたものがいいかなぁ」と口にする機会が増えたように感じておりますし、心の中でも「あっさりしたものが今日の暑さには合いそう」などと思うケースが増えてきました。

それは、ここ札幌がもはや北海道とは思えないほどの猛暑の夏になりつつあるというのが理由の一つかとは思いますし、同時に、そうですね、まぁ~、特に何かを気にするわけでもありませんので正直に言ってしまいますけれども、年齢によるもの、もあるのかもしれません…。

でも、あえて言うのであれば、年齢を重ねて何かを食べられなくなってきたという感覚ともちょっとだけ違うような気がしまして、適切な表現がなんとも難しいのですが、言葉として表せば「やや飽きてきた」というのが正解のような気もします。

今でも食べたくなるものの、食べてみるとやっぱりなぁという感じで、そこまでもりもりと食が進むわけではない、という料理や食材などはいくつかある状況です。

一方で、これまでにもさっぱりしたものは食べてきたのですが、それらはあまり佐藤が突き詰めてこなかった部分ですので、なるほどこんな料理法や活用があるのかと新鮮でもあります。

最近ですとトマト、レモン、以前ブログでもお伝えした梅肉、などは特に色々なバリエーションで楽しめるなと感じているところです。

少し前にも、佐藤自らが作る数少ない料理の一つ、カプレーゼをアレンジしたところ、トマトの美味しさ再発見という感じになり、モッツァレラチーズとの相性も素晴らしく、夏には最高の一皿になりました。

新しい分野を切り拓いていく、これはどんな時でも楽しいものです。

しかしながら佐藤が積極的に料理をするのかと言えばそうではなく、あくまでも週末などに時間ができた時で、なお且つ自分の興味のあるものに限られてしまうのが実際ですが…。

あとは、ネット上のレシピを調べたり料理本を見ながらリクエストするのみですが、作る手間、節約、そして何よりもシェフの好み、これらの観点から採用割合は佐藤的肌感覚で2割程度となっております(苦笑)。

今後は今の好みが継続していくのか、以前の状態に戻るのか、さらにさっぱりあっさりを極めていくのか、それはまだ何とも言えません。

現段階の感覚が年齢によるものなのか暑さによるものなのかが佐藤自身もわからないため予想もつかないものの、冷静になって色々と考えてみれば、いわゆる渋いもの(苦い方ではありませんよ)ですとか、ちょっと大人な味わいというのはかなり昔から好んで食べていたなと思います。

たとえば、スルメなどは小学生の頃にはもうすでに好きでした。

基本はマヨネーズ&七味で食べていたのですが、何もつけずにしっかり噛むことで感じられる旨味もその当時から味わっていた記憶があります。

小さな頃は、祖母に教えてもらった、たくあんにかつおぶしと少量の醤油、という食べ方が好きだったなぁという思い出も今出てきました。

ナマコやホヤの深い味わいもかなり若かりし頃から好みでしたし、ヒラメやタイを食べて感じられる淡白さの奥底から出てくる美味しさも長らくずっと好きです。

他にも、あんきも、干し芋、エンガワなどは小さな時や若い頃より食べており、初ガツオと戻りガツオの違いを楽しんだり、ブランド牡蠣と一般的に流通しているものとの違いに驚いたり、そんな感じで過ごしてきました。

もちろん、それらは常にいつでも自由に食べていたわけではなく、たまにのお楽しみのものも多々あるわけですが、とにかく昔からの佐藤の好みだというのは確かなのです。

ご紹介した食べ物に加え、焼肉ですとかスナックですとか比較的にカップラーメンなども好んで食べていたこれまででありますので、考え方次第では、ただの食いしんぼうおじさんであるだけとも言えます。

いえ、昔であれば、食いしんぼうの子ども、または食いしんぼうの若者、ですね。

もともとの守備範囲がけっこう広く、そこは幼き頃からあまり変化がないものの、レフト寄りに守っていたものを今はライト寄りに守っている、そんな違い程度の現在なのかもしれません。

珍しく野球に例えてみましたが、わかりにくかったでしょうか…。

お得意のサッカーでいけば、サイド攻撃を重視しているのは今も昔も変わらず、ただその内容として、右サイドを重点的になのかそれとも左サイドなのか、という違いとも言えます。

え~、ますます、わかりにくくなってしまいましたかね…。

プレイヤーとしてサッカーを楽しんでいた頃の佐藤はポジションがFWでしたのでディフェンスラインとの駆け引きと共に当時にはあったスピードを活かしたプレーが得意でありましてそれほどサイド攻撃には重きを置いていなかった点はさておき、とにかくですね、今、リアルなここ最近はさっぱりしたもの好きなのは間違いありません。

焼肉などのように脂全開のものやお菓子も変わらず好きではありますが、健康面に留意するという意味では、今のさっぱり系の気分であり続ける方がおそらくは良いと思われます。

このあたりは、どこかで自分に負荷をかけたり無理をすることなくのスタンスでいきたいと思いますが、せっかくのこの気持ちを盛り上げたり継続するべく、ブログをご覧の皆様がおすすめするさっぱりしたメニューやレシピなどがありましたらぜひ情報をお聞かせください。

今年の夏は予想していたほどの暑さではないのかなと思いきや、ここにきて最高気温も湿度も高くなっておりますので、これがどこまで続くのかはわからないものの、コンディション維持のためにはできることをしっかり実行していくことが重要と考えております。

その中では、食の部分も非常に大切です。

何をどう食べるにしてもそのバランスや量などにはできるだけ気をつけ、その時の佐藤が求めるものを楽しく摂取して、元気とセンスと勢いがあふれてくることを願いつつ、夏を乗り切っていきたいと思います。

本日は、さっぱりしたものが食べたい佐藤の近況について綴ってまいりました。

なお、この後に再び重視する守備範囲や攻撃するサイドが変更となって、「カルビ!カルビ!」と連呼していたり、ブログの中でハイカロリーな食材を食べたエピソードが掲載されていたり、スーパーでどのお菓子を買うべきかと真剣に悩んでいるような様子を皆様が見かけましたら、

「さっぱりした食べ物がどうかよりも、さっぱり小さくならないお腹を直視した方がいいですよ」

と、ぜひ優しく諭していただけますと幸いです。

本日もさっぱりライフ(体型ではなく食の方です)を楽しみます。

それでは。

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