5月とブログと佐藤の思い。

2025年5月2日金曜日

t f B! P L
こんにちは。佐藤です。

新年度が始まってから約1ヵ月が経過いたしました。

この5月という月は、そうですね、あまりよろしくない意味合いで、どこか最初の関門的な雰囲気で、色々と語られることがあろうかと思います。

新入学にしても、新社会人にしても、あるいはベテラン社会人であっても、新しい環境になったり大きな変化があった上で迎える月であり、それに伴う様々な疲労やストレスや気分の浮き沈みが起きているという場合が多々あるのです。

現在、長く続くゴールデンウィーク中という方もいらっしゃるでしょうし、佐藤がそうであるように明日以降に連休が始まる方もいらっしゃるでしょうし、全くそのようなものは関係がなくお仕事ですという方々もいらっしゃることでしょう。

もしかすると、連休明けには学校や仕事に行きたくないなぁ、とか、ゴールデンウィークとは関係なく心身共に少し不調かもという方々が、こちらのブログを読んでくださっている場合もあるのかもしれません。

最初に結論から申し上げますと、佐藤、メンタルケアや疲労回復に関してのプロフェッショナルではございませんので、根拠や知識に基づく的確で適切でその方に合った最良の日々の過ごし方や対処方法をお伝えすることは残念ながらできないのです。

しかしながら、佐藤自身、プロフェッショナルな社会人としてはまずまずの年数を重ねてきておりまして、こう見えて実は環境変化とそれに伴う対処や適応を何度も繰り返してきました。

本当です。

本当ですよ。

真面目なお話しとして、本当です。

念のため3回綴っておきました。

さて、そんなこともありまして、あくまでも佐藤による個人的な体験や経験や気持ち等々から、こちらのブログを通じて何かしらが僅かでも伝わるように、ほんのちょっとでもお力になれたらとの考えを持ちつつ、しかしながらいつもの調子でありのままにお伝えしたいと思います。

まず、いきなり綴ってしまいますけれども、この時期によく耳にするのは、「五月病」ですよね。

こちらは正式な病名ではなく俗称でありますが、今くらいの時期には色々なところで話題にあがったり、実際にその症状を自覚される方もいらっしゃることと思います。

そしてですね、佐藤、あまりこう、ブログの中ではなるべく綴らないようにしている言葉やキーワードなどがあるものですから、こちらにつきましても、できればそのままで頻発したくないなと思いました。

なので、ここから先に綴るとすれば映画のタイトルっぽく、gogatsubyoですね。

たぶんこの映画は、新社会人である主人公の奮闘と幼馴染達が織り成す人間ドラマであり、商店街の重鎮である会長やコロッケ屋のおやっさんなんかが出てきて温かみも感じられるストーリーで、主題歌はサトウが歌う「5月より6月とかその先の7月や8月」だと思います。

でも、それを延々と書いていましたら長くなるのでやめておきますが、つまりですね、この5月はなかなか色々と思うところのある月、なのです。

では、過去の佐藤はどうだったのかと言いますと、数々の変化をこれまでに経験してきたとはお伝えしたものの、特段に5月に何かであったかと言えば、そんなこともないような気がします。

と、言うよりも、ここ数年の出来事ではなく社会人になったばかりの頃について言えば、5月に限らず、春でも夏でも秋になっても冬になってもあれこれ思うところはあり、時に(心の中で)怒ることもありの、そんな日々でした。

記憶が確かならば、いえ、記憶としては曖昧ですが、佐藤、かなり若かりし頃に、当時の職場関係のいわゆる飲み会の後、大きな通りを歩きながら友人に電話し、こんなことを言ったそうです。

「今、目の前で犬がマーキングをしていた!でも、おれは犬との縄張り争いに負けない!!」

え~、何とも汚いお話しで大変申し訳ございません。

そして、全くの意味不明ですよね…。

相当に若い頃であったこと、お酒も入っていたこと、そして何よりも直前までなかなかのストレス具合であったことからの発言であろうと思っておりますが、詳細は覚えておりません。

ただ、もちろん佐藤が犬との戦いを制するために何らかのアクションを起こしたとか、そのような事実は全くないです。

そもそも、佐藤は犬が大好きであり、争うつもりもありませんので。

話が逸れましたが、とにかくですね、5月だからというよりは、日々、あるいは週や月であっても環境や状況はいつ変わってもおかしくないわけでして、この月だけにフォーカスするというよりは、常に自分と向き合って楽しく過ごせるようにするのが良いのではと佐藤は思うのです。

確かに、何かを始めたり始まった後の1ヵ月程度というのは最初の変化が訪れる時なのかなと、そんな気持ちはあります。

慣れてきたことからのつまらなさとか、油断からのミスとか、あれこれ見えてきたり知った中でのネガティブな感情とか、人間関係とか、そういったあれこれですね。

でも、佐藤の個人的な経験からいきますと、それらは全て、さらに変化し、慣れたり解決したりしていくものという感覚でおります。

もちろん、その渦中にいる時というのはとても大変であり、しんどい場合もあるでしょう。

佐藤も、意外かもしれませんが、そんな経験だってあります。

ところが、黙っていてもさらに時は流れ、自分が変わらなくても周囲は自然と変化していき、いつの間にか理解や納得をして何も思わなくなったり、自身の成長により良い方向に向かったり、環境を改善して問題がなくなることがほとんどなのです。

そして思います。

あの時のあんなことは、今思うとそうでもなかったなぁ、いい経験だったのかなぁ、と。

もちろん、全ての方、全てのケースに当てはまるわけではないですけれども。

すごく極端な例えをしますと、幼稚園とか小学生の頃に悩んでいたことって、今もそのままのレベルと水準で悩みのままなどということは、ほとんどないのではないでしょうか。

その時だったから困っていた、悩んでいた、過ぎたら、時間が経ったら、自分が成長したらそうでもなかった、これはとても大切で、忘れてはいけない気持ちだと佐藤は思います。

だからと言って、しんどいのにさらにがんばれるのかと言うと、それはその方の適性や体力やメンタル的な強さや周りで支えてくれる方の存在等々、ケースバイケースですよね。

すでにそれ以上は難しいという場合もあれば、そこからさらにもう一段階がんばれそうとか、けっこう早めに限界点ですとか、色々かと思います。

佐藤の場合、ここからもっと力を振り絞るのがキツイなぁということがあれば、思いっきりテキトーになりますね。

あの、誤解のないようにお伝えしておきますけれども、現在の佐藤において、あれもこれもを投げ出したりですとか、そのようなことはないですよ。

でも、これまでには、無理だろう、これはしんどいしかなりしんどい系でしんどいだろう、う~ん、どうするのだこれは、となったら、とりあえず、もう知らんっ!としてしまい、また後で、いや今度、いえいつか考えようとしまして、自分的な無期限の保留にし、好きなことをしましたね。

特にやりたいことがなければ、何もしない場合もありました。

ごはんだって洗濯だって掃除だってその他の諸々だって、何となくしたりしなかったり、しばらく熟成させてから行ったって、大した問題ではありません。

ぐぅぐぅ寝ていても良いですし、バクバク食べてもいいでしょうし、ごくごく飲んでも、ぷらぷらしても、熱唱しても、激走しても、過去の写真や思ひ出なんか見ながらしんみりしても、誰かと語りあっても、大人数で騒いでも、旅に出ても近所の散歩でも、一人でもみんなでもネット上でも、何でも良いのです。

人それぞれで、その時に頭に浮かんだり心が求めているものを素直に行う、疲れに疲れた場合はそれが良いような気がします。

佐藤の場合ですと、テキトーになって保留してあれこれ好きにした後には、隠れ負けず嫌いが顔を出してきて、奥底で消えかかっていた炎が再燃しまして、最終的には界王拳10倍くらいな感じで結果を出す、というケースが多かったですね。

でもやっぱり、その方その方に合った休み方やリフレッシュの仕方があるでしょうし、最終的にどうなるかどうするかというのは正しいかどうか、正解か違うのかではなく、個人差、個性なのだと佐藤は思います。

大切なのは、そのままがんばるにせよ、環境を変えたり本格的に休むにせよ、必要ならば一度自分の心が安心できる場所でエネルギーを蓄えることなのではないでしょうか。

ここで言う場所とは、どこかの部屋や地域や建物などではなくても良くて、自分が安心できる頭の中や心の中での状態、という感じですね。

ちょっと、わかりにくくて申し訳ありません…。

たとえば、これは本当に理想ですけれども、佐藤としましては、5月になって大変な思いになっている方がいらっしゃるのだとすれば、このブログがちょっとだけ安心できる場所になっていたらものすごく嬉しいなと思います。

読んでいる場所が職場でも通勤ラッシュの電車の中でも何かしら大変な家庭の中だとしても、このブログを読んでいる時間だけはほんのちょっとでも気持ちが楽になったり、ごくごく僅かでも安心できる時間になっていたらと、そんな風に考えるのです。

まぁ、それに見合う内容かと言われれば、何も言えませんけども…。

とにかく、新入学の方、新社会人の方、それ以外でも環境が変わった方々からしますと特にこの5月はなかなかに大変に感じる月という場合が多いのかもしれません。

ただ、それらはやがていつか笑えることに変わるはずですので、無理をせず、できる限りで力を発揮していただければと佐藤は思っております。

ちょっとなぁ、という時には、思い切ったリフレッシュをするのも良いものです。

あまりあれこれ考えないのも良いと思います。

もし、もしも、本当にしんどい時には、まずは気軽な気持ちで医療の力を借りることとして受診することだって大切です。

佐藤式に、ワーッと忘れて、グォーッとやりたいことをやって、またはシーンとして、それからよっしゃー!とジャンプするというのもおすすめいたします。

本日は長々と、つまりはgogatsubyoに関してや佐藤の若き日の出来事やかつての対処方法や思うことなどを綴ってまいりました。

ブログを読んでくださっている皆様の現在の状況はわかりませんが、佐藤のブログは毎週火曜日と金曜日に更新しておりますのでいつでも遊びに来てください。

また、過去のブログや前職の医療機関時代に書いていたブログも含め、のんびりゆっくり内容には期待し過ぎずに読んでいただけましたら大変幸いです。

現在の佐藤がもう知らないと投げ出すような機会はありませんが、もちろん日々の中では色々なことがあります。

それはいくつになってもどこにいても、どんな立場になっても同じです。

しかしながら、こちらのブログの感想をくださる皆様からの言葉をエネルギーにしまして、さらには先日GLAYのベストアルバムを購入したことでテンションが上がってきたこの気持ちを維持しつつ、佐藤なりに楽しくポジティブに日々を過ごしたいと思います。

ベストアルバムにつきましては、なぜ、どうしてこれが入っていないのだという驚きもありましたが、その分、オーディエンスが目の前にいるつもりになって佐藤自身がそれらの曲を(車内で)熱唱しようと決めました。

今日も帰宅時に歌います。

いえ、ミックスボイスの練習を込みで歌います。

それでは。

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